日々雑談~3466~

 そんなこんなで不意打ちザボーガーを観てました。エンドロールで流れる元祖ザボーガーの映像を見ると、実は忠実だった再現度に驚くものの、父や弟の死にまつわるようなストーリーラインも、実は逸脱してないどころかだいたいあってるという離れ業。だいたいあってる!

 そして作中時間25年の境目がある完全2部構成を二時間弱でまとめきったのも見事。これはマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でもまだやってないというか、MCUで例えるならキャプテン・アメリカのファーストアベンジャーとウィンターソルジャーをバッキー周りに集中しつつも一作にまとめ切った感じですね。いやあ、マーベルもそろそろザボーガーに追いつかないとな!(錯乱中

 そして、ザボーガーを踏まえての、管理者との会話が下記。

 これをMCUに例えると、ニック・フューリーの乳首責めというわけですね。なんだこの、故意の流れ弾は。

日々雑談~3465~

 休憩時間中、スキマにて期間限定無料で読める将太の寿司ミスター味っ子を読んでいたせいか、豊洲市場の移転のニュースを見ると「料理コンテストに勝つために市場のめぼしい食材を全部買い占めたりするんだから、料理漫画の悪役も大変だわ……」と心配してしまう今日このごろ。小さい地方の市場でも、買い占めのコストはハンパ無いよなー。そして市場が複数あったり、周囲の街に散らばってたとしたら、コストは更に倍。

 地域の流通と食材の有無を把握し、業者と密に連絡を取った上で食材を独占しコストも払う。なんかもう、この時点で勝敗を超えたところで勝ってません?

 

 一人でコツコツと、みんなでワイワイと。どちらのプレイスタイルがいいのか、それともどちらでも楽しめるのか。興味は尽きないゲームだ。前々から、スマホに専用アプリをダウンロードするタイプのゲームはあったけど、ゲームという土壌にある以上、デジタルとアナログの境目は薄いわな。便利なものを上手く使っていく。ゲームデザイナーの皆さんも、やりがいはあるだろうけど常に土壌が広がっていくのだから大変だわ……。

日々雑談~3464~

 このパニッシャーのゲームにて、ステージとして再現されたスターク・インダストリーズを思い出していたら、ふとPS4のスパイダーマンでも同じく再現されたステージのことを思い出す。その名は、キングピンのオフィス。

 

 裏社会の顔役であり、スパイダーマンとパニッシャー、共通の宿敵とも言える巨悪キングピン。つーかキングピンのオフィスは、レゴマーベルでもステージになっていたし、カプコンのベルトスクロールアクションなパニッシャーも思えばラストステージはキングピンのアジト。ちょっとした観光スポット化してません?

 キングピンのオフィスのデザインとしては、個人的には上記のパニッシャーで3D化されたオフィスが好きかな。チュートリアルステージのスパイダーマンや、狭い空間でのパズルとして作られたレゴマーベルよりも力が入っているというのもあるけど、お気に入りポイントはオフィスの脇にキングピン専用のジムがあることかな。凶悪な大きさのダンベルやバーベルにサウナが備え付けられたジムが身近にあってこその、体脂肪率数%の肉弾ボディ。頼れるものに己の肉体もカウントしているキングピンの矜持がハッキリと感じられていいよね。

 なお、そのバーベルもパニッシャーという匠の手にかかれば、チンピラ拷問器具に変わる模様。普通のバーベルでも死亡事故が起きるのに、力士二人が両端に付いているようなデケえバーベルを胸にそっと乗せられたら、そりゃ死ぬわな。

日々雑談~3463~

 盗聴に悪だくみにバカでも乗れるシャーマンのアピールにタカシに……サンダース戦のアリサに関する部分、殆どカットされてないので、もうアリサが総集編のMVPでいいんじゃね?(投げやり 準MVPは初登場時や試合開始前の嫌味や地団駄もノーカットな逸見エリカ。改めてエリカの動きを追うと、アリクイさんチームが居なければ決まってた砲撃に、あと一歩のとこでまほに追いついてない戦術眼と、運も頭脳も紙一重で西住姉妹に追いついてないんだよな。ただ、あくまで紙一重。この僅かな差を埋められるかどうかが、最終章における逸見エリカの肝なのでしょう。

 世間は三連休なのに、それらしいことを何もしないのは忍びないと思い、昨日4DXのガールズ&パンツァー 第63回戦車道全国高校生大会 総集編を観てきました。別に俺は三連休じゃなかったけど、思ったよりも近所でやってたのでお出かけ感は無かったけど!

 TV版の話はだいぶぼやけていたものの、要所要所を抑えたあんこうチームの解説で徐々に蘇る記憶。そして一本化されることで、焦燥から真実までの流れが繋がり、イメージが良くなった生徒会。カメさんチームは裏主人公みたいなもんだし、我関せずでどん底に居たサメさんチームもきっと観たら桃さんスゲーと感動するに違いない……桃ちゃん先輩、あんまかっこ良くなかったけど、アイツらそれでも納得しそうな強みがある。勢いで納得してしまう、男塾的な強み。

 それにしても4DX。いやー、もうね、劇場の方も4DXの調整に慣れてきたのか、上映前に飲み物を半分近く飲んどかないと溢れる勢いで揺れる揺れる。凄まじい効果を引き出す4DXのMVPはアヒルさんチーム。小回りが効く八九式に乗ってる上に、作中の役割が撹乱や囮なので、出てくるとだいたい揺れるんだわ。アンツィオ戦のデッドヒートやプラウダ戦での逃げ切りは、座席危険地帯。もっとも、単に激しいだけではなく、前述のあんこう踊りでの揺れも、聖グロリアーナ戦後の車上での踊りは揺れて、後のプラウダ戦での踊りは揺れないという丁寧さもあります。OPも揺れて、ちゃんと雷鳴演出があったのも嬉しかったなあ。

 まーなんつーか、ガルパンの4DXはアトラクションですよね。作品と4DXの相性がよく、全国の遊園地に簡易型遊園地がある感じ。おかげで、なんだか三連休を楽しめた気がするよ……ありがとう……別に連休じゃなかったけど(笑顔から真顔に

日々雑談~3462~

 というわけで、本日地上波で始まりましたユリシーズ。自分が担当したシチュエーションCDもちょっとだけお試しで聞けるようになりました。いや、そのキャラの特徴や性格を掴みつつ、いろいろと探求した結果なんですよ。その結果、粗相なフィリップはそのアレだ……強く生きてくれ。