日々雑談~3556~

 ミスター・VTRは他にも対象を一時停止するアクション・ストップや相手を拡大縮小出来るズーム・インにズーム・アウトや自身の周囲を火山地帯や氷山に変化させるシーン・チェンジャーと、能力が過積載気味な王位争奪戦の超人の中でも随一に危険。多少簡易的だったり、効果範囲が変わっているとはいえ、キング・クリムゾンにザ・ワールドやリトル・フィートやティナー・サックスといった複数のスタンドの能力を足したといえば、その無茶さがわかるかと。ただ、細い手足の頼りなさや数発の攻撃で敗れているあたり、レスラーとしてのフィジカルには欠けていたというか、ここも強かったら流石に手に負えんからね。死にかけでもセコンドで命尽きるまで働くガッツはあったけど。

 でもキング・クリムゾンとは違って、ミスター・VTRの状況予測装置&編集機能は、フィルムを切る手間などを考えると自身の戦闘中の使用は難しそうですが。あと、落下技はどうにかなるけど、マッスルスパークのような二段構えの大技だとたぶん無理だよな……アロガントスパークなんか、天を消し飛ばしても地を消し飛ばしても、残った方で虐殺される以上もはやどうにもならないのでは。

 あと、ミートくんに敗けることで「素のミキサー大帝の実力はそこまでではないのでは?」というのもありますね。こちらは、キン肉マンが敗けたことへの説得力というより、勝ったミキサー大帝の実力に説得力を持たせないという措置ですが。トラースキックをあしらわれたり、実力負けでバックドロップに持っていかれたりと、体格とパワー以外ミキサー大帝がミートくんにレスラーとして勝ってるとこ、殆ど無かったのでは……キン肉マンを破る策を立てる、策士としての能力は結構高い気がしますがね。飛翔チームは次鋒も中堅も、変則的だなあ。

日々雑談~3555~

 ここ数日、所用や夏コミの申込みでバタバタしていて、こちらの更新ができず申し訳ありませんでした。更には寝違えて肩も痛めるという、弱り目に祟り目でした。動かすこと自体は問題ないのですが、たまに鈍い痛みがくるのよねー……。更に何か起こらぬよう、気をつけます。

 デッドプール2のおとぎばなしもチェックしなくては。PG12の作品に「おとぎばなし」と牧歌的な単語がつくのは画期的では?

 

 合間合間でちびちびと慎重に進めていたバイオハザードRE:2のレオン編をクリア。元祖2をやっているから楽勝だろと思っていたら、ゾンビのしぶとさや弾薬の少なさに泣きつつビクビクと警察署を徘徊する日々。だいたいあってるけど、だいたいあってない。このさじ加減が上手いわ。

 元祖2とRE:2を比べた場合、実は敵の種類が減っていたりするのですが、ギミックや地形の整理整頓や武器ごとのバランスの見直しや敵の個性や強さの純粋強化で、快適さやバランスを保ちつつやりがいがあるリメイクになってますね。2の後半でよく起こってた弾薬の飽和状態が無くなっただけでこんなにも心もとないとは。タイラントもやべえよアイツ……追跡者ばりにしつこくなっているのはいいとして、倒すことが若干の時間稼ぎに叱らならないのが辛い! 2の時みたいに、どこから持ってきたのかわからない弾薬落としてくださいよ!?

 バイオ未経験の方にも2をやり尽くした方にも、RE:2はオススメです。既知であり未知のラクーンシティを歩き回る恐怖と高揚を是非!

日々雑談~3553~

 ちょっと余裕ができたので、バイオハザードRE:2に手を出してみたけど、コレは凄いな……。PSからPS4となったことで演出面がものすごく強化されているのですが、それ以上にコレはヤバいとなったのは、バイオ2プレイ済みの人間こそ引っかかるトラップの数々。大筋は同じなのに、ところどころ道や展開が違う! 更に、弾と火力が足りねえ! 敵が一回り強い! バイオ2がホラーアクションならば、RE2はホラーサバイバル。これは、銃を手に戦い抜くことではなく、銃を使って上手く敵をあしらうようにしないとクリアできんな。

 この知識があるから引っかかる絶妙なさじ加減は見事。つーか、先に進めるのが怖いわ。ビビりつつ、なんとか生き延びてみせるかね。しかしこの感情と感覚、始めてバイオ2をプレイした時のものに戻ってるぜ。

 

日々雑談~3552~

 この数式が出てくる戦闘シーン、やはり仮面ライダービルドもあふれる知性の持ち主だったのか。
 フェニックス、前身のフェニックスマンの時点で、ほぼ格闘技経験無しの知性だけで新王子決定戦の決勝まで行ってますしね。その時の知性派ファイトを活かしたのが、今のスーパーフェニックス。今は格闘技経験もあるので当時より強いのは確実でしょうが……ここに1億パワーが加えられた王位争奪戦時のフェニックスに、よく勝てたなキン肉マン。

 フェニックスにとって今の状況は、挑戦なのか贖罪なのか、はたまた単なる偶然か。どちらにしろ、当時と同じ構図となっているのは面白い。知性の神が憑依していないことが負けの理由になる可能性もありますが、決定的な理由とするにはまだ弱いというかシンプルすぎるような。現状のラスボスVS過去のラスボス。決着がつくまで、予想出来んかもな、こりゃあ。

日々雑談~3551~

 なんかもう、前回やったのがどれだけ前なのかわからないけど、しれっと更新しました。少し不思議な雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。またそのうち、思いついたらやります。というか、思いついたらやる!ぐらいの気持ちで居ないと、本腰の更新ができなくなっちまいますしね。

 

 ヨッシーは谷底回避の犠牲になっても文句一つ言わないのに、バットマン(ゴリラ)ときたらこれですよ。
 ブレイブ&ボールドのアクアマンは知能指数が2割ぐらい下がっている気がするけど、観てて明るくなる快男児っぷりは、映画のアクアマンに最も近いアクアマンの一人かも。アクアマン、暗い時は本当に暗いからなあ……。

「なんでバットマンは常人なのにあんなに戦えるんだ?」
「決まっている! 彼がバットマンだからだ!」

 常人であるバットマンを身近で支えつつ、超人としてバットマンの凄さを全力で肯定する。ブレイブ&ボールドのアクアマンは、その朗らかさも愛嬌も、ホント好きだわ。