日々雑談~2382~

 そうか……今日はToHeartの20周年なのかー……うむ。実はToHeartは全くやったことがないのです。年齢的な問題やタイミング的なもんで、どーにも手が出せぬまま、ここまで。思うに、管理者がとっておきで伝説的なエロゲーと言って、ToHeartじゃなくて鬼畜王ランスを持ってきたのが分岐点だったんじゃなかろうか。まあ、時間かなり持ってかれたけど鬼畜王ランスはめっちゃ楽しかったし、選んだ選択肢に悔いはないけどな!

 

 ここ最近、色々余裕ができてきたので、モンスターハンターダブルクロス(MHXX)をじっくりと攻略してます。とりあえず、ハンターランクは100を超えて大体のモンスターと戦えるようになったし、武器と装備も極まってきたぞ。前作のクロスと合わせて、今作はハンターとモンスターの戦闘バランスが整っている感じですね。MH4Gの頃の鉄壁マジンカイザーレベルの極限化と違って、獰猛化はまだなんとかソロで狩れるレベルだもんな。体力やパワーは馬鹿みたいに上がっているものの、攻撃も状態異常も罠も通じるのがいい。がっぷり四つで勝負が出来る。強豪の二つ名モンスターも、クソ強いものの理不尽にはなってないもの。
 とりあえずは、まだ倒してないモンスター、特に撃退には追い込めるものの撃破には至らないミラバルカンをどうにかせねば。出来る限りの攻撃系スキルを持ってみても、ソロだと火力足んねえんだよな。かと言って、パーティープレイで挑むにしても、まずミラバルカンの猛攻をさばけるハンターを探さないと。野良でやったとして、果たしてそのレベルのハンターが上手く集まるものだろうか。
 ……やっぱ、理不尽か? いやでも、ミラバルカンは隠しモンスターのようなものだし、多少理不尽でもそれは許されることで。よし、装備と武器を見直すか!

日々雑談~2339~

 小学館プロダクション刊行の、2017年アメコミ邦訳一覧が発表されていたので紹介。後できちんと見るとして、DCコミックスは現在展開されている新世界のターニングポイントとなっているREBIRTHシリーズ。マーベルはデッドプールをメインに、それぞれ固めていく様子。新作映画に合わせてなのか、今回ソーとハルクもラインナップに入っているのが嬉しいねえ……。

 

 モンスターハンターダブルクロス、今回は全武器種にG級入りたてのハンターでも簡単に作れるエルダーシリーズが用意されていて、だいぶ分かりやすいし楽だねえ……ひとまず、好きな武器を作るまでの繋ぎとしてコレを使って下さい!という、開発側からのメッセージを感じる。エルダーシリーズ、大抵の上位の武器よりかはスペックが上ですし。
 でも、防具に関しては、さっさと上位からG級用に切り替えたほうがいいね。上位防具とG級防具で、防御力に差がありすぎるので、剣士はほぼ移行必須。ガンナーはまあ、当たったら負けなので、しばらくはテクニックで誤魔化せるんじゃないかな! 当たんなきゃいいんだし、最悪即死しなけりゃOK!(ナルガ装備愛用者談
 まだ、本格的に触ってはいないけど、やっぱ楽しいね、モンハン。手探りで、そのモンスターに勝てる装備とやり方を求めていく過程がいいよね。たまらない。

日々雑談~2335~

 馬鹿だな。なんとも、極上の馬鹿だ!(花束を手に
 普通のゴンやキルア、ライバルとしてのジンや怪盗キッドを差し置いて、出てきたのはゴンさんと黒ずくめですよ。わかっているけど、それをやるのか!?という馬鹿っぷり。今回のモンスターハンターダブルクロスは、装備の外見のみを変えることも可能なようなので、きっと集会所がゴンさんと黒ずくめで溢れるに違いない。

 とりあえず、あらかじめダウンロードだけ済ませておいた、MHXX。やれるか状況がどうかは分からんけど今のうちにやっておいた方が、サーバーにも優しいよね。そうですねえ、わりとモンハンで毎回忘れられがちな、カプコン的な救済策と言えば……そんな強くないモンスターの武器でも、最後まで使えるモンが幾つかあるよ?ということですねい。上手くてガンガン進みがちな人が、陥りやすい落とし穴。モンハンクロスでも、ドスマッカォやドスガレオスのライトボウガン、アオアシラのスラッシュアックスは、ラストまで使える上に競合する武器が二つ名モンスターの武器と、作成難易度の低さの割に一線級でした。防具も中々に尖ったものがあったりして、弱めのモンスターも馬鹿にならんのよね。回り道が近道ってのは、ゲームでも現実でも、わりとよくある話です。
 

日々雑談~2243~

 CAPCOM:モンスターハンターダブルクロス 公式サイト

 モンハン謎の新作の正体は、モンハンクロスのパワーアップバージョンのダブルクロスだったか! 順当なトコと言いつつ、良かった、WiiUじゃなくて……スイッチが出そうなタイミングでのWiiUは、流石に辛いと思ってた……。ベリオロスにボルボロスの復活。二つ名の塵魔ディアブロスに新古竜バルファルクの登場。こりゃまた、狩りがいがありそうってモンですよ、ヒャッハー!

 

 今日やってたアメトーク!のキン肉マン芸人、ベタなネタを扱いつつ、あまりこういう企画で触れられることのないオリンピック以前にも触れると、手堅さと挑戦心を両立させた番組でした。現行のVS完璧無量大数軍&完璧始祖はあまり触れなかったものの、これはおそらく次の機会かと。あんまり手を広げると、とっ散らかりますし……アトランティスVSマーリンマン戦でのタワーブリッジを紹介された際の、宮迫さんの「あ!?」という顔。あのリアクションを見る限り、昔はキン肉マンを読んでいたけど、今のは読んでいない。そういう層の心は掴めたプレゼンだったのではないでしょうか。ここをステップとして、次回はサイコマンやガンマンにも触れて欲しいですね。アイツらは、とっておくべき面白さがある。

 アメトーク!が何らかのジャンルを紹介する際のスタイルをRPGに例えるならば、最低限の装備と説明書レベルの手引を教えた上で、あちこちのダンジョンや城塞のお宝を紹介して、冒険者自身に先に進む意欲を持たせる感じ。雑多なテーマを扱う&幅広い視聴者層を持つテレビが取るべき手法としては、ベスト何じゃないかと思います。専門的な番組でない以上手厚いケアは難しいし、そもそも意欲を持ってもらうというのも大事なこと。何事も、意欲や興味という原動力がないと、覚えられないし学べないですからね。
 自分も、何かレビューや感想を書く際には、アメトーク!のやり方を一つの参考にしております。楽しみつつも学べる番組、イイよね……。