日々雑談~5736~

 そろそろイベントに出たいなーとなってきたので、既刊の在庫を整理しているのですが、我ながら結構面白いもの書いてるじゃないか……となる自惚れ。自意識過剰はマズいけど、自分で書いたものを読んでおもしれーなーとなるのも大事。そうでないと、自信の無さから背中が丸まっちまう。

 ううむ、ディスクウォーズ同人誌のサンダーボルツのアイディアはアニメの隙間を狙った感じでよいし、キャプテンシールダーの目隠しをされて全身をアイスでペタペタやられる岡田以蔵のシーンはちょっと絵で見てみたいな……。

 

 終わったの? 終わったんだよね? というのがずっと続いているアメリカ大統領選。いやもうおそらく、バイデン新大統領でいいとは思うんだけどさ。新聞の一面が一週間近くずっとアメリカ大統領選だったのは、新聞社にとって面倒なのか楽なのか。最近、日本で政治的な動きが少ないせいか、そこらへんのエネルギーがアメリカ大統領選に向かってて、結果的に日本まで大荒れでしたね。気になるのはわかるけど、ある程度は他所の国のことと割り切るラインも大事なんじゃないかなあ。

 終わった以上、後に臨むのは平穏。勝ち負けや正しさで判断するのではなく、対角線上にいた相手のことも考えてほしいですね。それにしたって、選挙はあくまで前段階のようなもの。手にするために出たとはいえ、勝者は重責を背負わなければいけないのだから、ある意味どう転んでも、割りに合わないもんだわ……。ここで一気に重責に相応しい報酬を手に入れようとすると、高転びするんだろうなあ。

 

 明日より泊りがけで外に出るため、10~12の間、ホームページの更新をお休みします。Twitterでは何か呟いているかもしれないので、興味がありましたら時折覗いていただければ。それではしばしの間、失礼します。

日々雑談~5732~

 やっぱ予想通り、アメリカ大統領選挙めっちゃ荒れてるな!
 結果の確定後も十中八九この状況は続くし、果たしてトランプもバイデンもこの状況を収拾出来るのか。この二人が駄目というより、史上に空想含めて、この状況を平和的な手段かつ即解決できる政治家っていないんじゃないか……? 

 

 一冊の週刊プロレスからプロレスの歴史を紐解いていく『有田と週刊プロレスと』の後継番組となる、『有田プロレスインターナショナル』が配信開始。事件や人物や団体にスポットライトを当て解説していく、有田と週刊プロレスとが入門編なら、大まかなテーマで男子に女子に時代も問わずプロレス界全体を参照していく有田プロレスインターナショナルは応用編。前作からの続投組の中では、同レベルの知識で有田を支えつつ、フリートーク寄りの方針転換にも適応できるケンドーコバヤシの存在感が強い。たぶん、週刊プロレス時代にゲストで来た時よりスペックを発揮できてる。しかしアシスタント役ポジションが倉持明日香からケンドーコバヤシに代わるって、そんなんある!?って代わり方だな。

 ペイントレスラー回と髪型回を見ましたが、これは確かに応用編。紅一点が消えたことと、フリートークとしての色合いが濃くなったことで、飲み屋のオッサンの会話感が増してるので、これをまず受け入れられるかどうかだろうね。週刊プロレスが番組だとしたら、インターナショナルはロフトのトークショーっぽい感じ。これはこれで好きだし、週刊プロレス同様、数をこなしていくことで慣れていくところもあるんだろうね。

日々雑談~5731~

 勝者には気を緩めたらすぐ崖下に落ちかねない恐怖を、敗者には少しでも疑念を抱いたら陣営崩壊になりかねない緊張感を。そんな大荒れの可能性を誰もが抱えることになった、大阪の住民投票。そして、もうどう転ぼうと絶対荒れるわと確信できるのが、アメリカの大統領選挙。明日の朝、どうなってるんだろうね、アメリカ。とにかく結果がどうなろうと、変な荒れ方はしないで欲しいね。

 勝敗は現時点でわからないけど、二人の候補が争う「トランプVSバイデンの選挙」というより、大統領の是非を問う「トランプの選挙」だったよなあと。選挙のテーマを、トランプ大統領の濃さが持っていってしまったと言うか。もっとも、テーマを持っていったからと言って、別にトランプ大統領優位というわけではないですが。親トランプより、反トランプが多ければバイデンさんが勝つでしょうし。あくまで、基準が変わっただけ。ただおそらくバイデンさんが勝った場合、トランプ大統領を打倒した後に、反トランプの旗で集まってる支持者をどうつなぎとめるかで相当苦労するでしょうね。反トランプから親バイデンに変えていかないと、おそらく不安定な政権になってしまうでしょう。古今東西、反◯◯は敵が居なくなった瞬間、徐々に崩れていく定めなので。

 様々な専門家というか、おそらく当人たちですら「え? マジで?」となった、四年前のトランプVSヒラリー。世論調査の数字が結果に繋がらなかった以上、今年、結果につながる数値や正確な予測を出せるかどうかに、調査機関や専門家の四年間と今後がかかっているのでしょう。そしてこの大逆転が、現在のトランプVSバイデンの予想を混沌とさせている原因。まさかがあった以上、そりゃ次もまさかがあるんじゃないかと疑うよね。俺だってすべての可能性を疑ってるよ。

 さて、結果はどうなるもんかね。世界を牽引する一つの大国の長が決まる以上、注目しないわけにはいかんよな。