日々雑談~3531~

 よかった、未配信のまま日本では幻となる、ワンス・アポン・ア・デッドプールは無かったんだ。というわけで、約一ヶ月後にデッドプール2のおとぎ話は配信と(メモメモ 俺もまだ現物は見ていないので断言は出来ないのですが、噂によると、ワンス・アポン・ア・デッドプールには重大なメッセージがあったとか……あの一件以後、初のマーベル映画なので、確かにメッセージがこめられていてもおかしくない。そこの確認も含めて、デッドプール2のおとぎ話はめっちゃ楽しみです。配信なので、映画館に行けなくて涙したり、見逃すこともない! ありがたい!

日々雑談~3459~

 台風襲来の影響で、予定より一日伸びて今日で終わったデッドプール・フェス2018に関する情報をペタペタと。こんな面白いイベントがあったんだぜ!と知らしめることで来年もデッドプール・フェス2019をやって欲しいし、なによりこうして記録に残すことは悪いことではない。記録は様々な人の視点で、数があるだけあればいい。

 Yahoo!ジオシティーズのサービスも終わる今、ネットに残すことで永遠に情報は残るとはいえないものの、何時終わるかは神と経営者のみが知ること。終わりを考えるより、今よ、今。もっとも、もっと早く行って、開催期間にまだ間があるうちに、こうして紹介できれば最高だったんですけどねー……上手くいかんもんです。

映画デッドプール2~もう一人の○○~

 映画デッドプール2のDVD&Blue-ray発売記念ということで、映画に関わる小ネタを投入。
 もう流石にネタバレを警戒する時期ではないと思いますので、今回はオープン仕様にさせていただきます。

 

 

もう一人のX-Force

 デッドプールのリクルートにより、X-Forceとして集結。そして華麗に散っていった男たち。ベドラム、シャッタースター、ツァイトガイスト、バニッシャー……有名無名にブラッド・ピットも混じった彼らの共通点はミュータントであること、そしてコミックスにてX-Force在籍経験があることである。でも、全員が同時にX-Forceに在籍したわけではない。ケーブルの手で鍛え上げられた若手ミュータントたち、ウルヴァリンがX-MENにも極秘で結成した暗殺チーム、名声と金を得るために無断でX-Forceを名乗ったミュータントの集団……X-Forceと呼ばれるチームは複数あり、彼らはそれぞれ別々のX-Forceに所属していた。

 ケーブルはX-Forceの創設に関わっており、その後出来たX-Forceにも複数回参加。ドミノやデッドプールもX-Forceの参加経験者である。そんな中、近年X-Forceに参加したキャラクターがデッドプール2には出演している。それは、コロッサスである。

 X-MENにおける主要キャラの一人であり、本隊在籍のイメージが強いコロッサスも、実はX-Force在籍経験者となる。上記画像のようにケーブルやドミノと一緒に組んでおり、ここにデッドプールが揃えば、コミックス版デッドプール2なメンツとなる。もっともデッドプールはこの直前に存在し解散したX-Forceに所属していたため、結果的に三人とは入れ違いになっている。

 このX-Forceとしてのコロッサスの姿を知っていると、デッドプール2でコロッサスがデッドプールを助けに来たこと。ラストシーンでデッドプールやケーブルと共に歩く一方、そこからX-Force在籍経験がないネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッドが離れていたこと。コロッサスがX-Forceに加入する光景が予感できること、デッドプール2のクライマックスからラストシーンの見方が少し変わってくるだろう。

 これは完全に余談だが、実は映画公開前、デッドプール2にツァイトガイストが出ると知った瞬間、彼が出オチのように死ぬことは予感していた。なぜならコミックスにおける彼もまた、初登場回が死亡回となった、ある意味出オチキャラだったのだ。

 最初で最後の活動シーンや回想や生前のエピソードである程度キャラは立っているものの、名前を聞いた時パッと出てきたキーワードは出オチであり、当時彼に関する話をボカしていた理由もキャラ紹介がネタバレに繋がるという警戒からである。そしてその勘は的中したものの……他のメンバーも出オチに引きずり込まれるとこまでは、大惨事すぎて予想できなかった。

 

 

もう一人のピーター

 デッドプール2のどうしてこうなった!要素の一つであるピーター。

 映画でポン!と生まれたキャラで、コミックスにおける云々もあるわけなく、特に何も書くことのないおっちゃんと言ってもいいものの……彼のピーターという名前にはちょっとだけ注目してみたい。ピーター(Peter)は一般的な名前であり、若干スペルは違うものの、フランスではピエール、スペイン語ならペドロと多彩な読み方を持つ名前でもある。マーベルにおけるピーターと言えば、スパイダーマンであるピーター・パーカーが有名だろう。だが、このデッドプール2にはもうひとり“ピーター”がいる。それは、コロッサスである。

 またコロッサスかよ!?と思っても、どうか話を聞いてほしい。まだ二回目なので、天丼には至ってないはずだ。
 コロッサスはコードネームであり、本名はピョートル・ニコライビッチ・ラスプーチン(Piotr “Peter” Nikolaievitch Rasputin)。ピョートルはロシア語圏におけるピーターであり、つまりはコロッサスもピーターということになる。特にどうということはないと、書いてる当人が思うくらいどうということはないが、頭の片隅にでも入れておいてほしい。

 ロシア出身のコロッサスの名前に入っている、ラスプーチンの6文字。コロッサスは、帝政ロシア末期に名を残す怪僧ラスプーチンの子孫である。おそらく、ラスプーチン大活躍なFGOの第二部をコロッサスがプレイしたら、嫌な汗が出ること請け合いである。

 ラスプーチンの怪しいイメージと鋼鉄肉弾戦なコロッサスのイメージはいまいち一致しないが、コロッサスの兄弟であるミハイル・ラスプーチンや妹のマジックは、それぞれワープやブラスト、魔術を使いこなすと、怪しきグレゴリー・ラスプーチンのイメージに近い。

 こう見ると、むしろ肉弾戦が主なコロッサスが一族の中では異端に見えてくる。なお、コロッサスにミハイルにマジックは、全員能力は違えども、強力なミュータントである。このラスプーチンの一族は、とてつもなく強いのだ。

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日々雑談~3447~

 燃え尽きたぜ……真っ白によお……。
 これで一区切りはついたはず。というわけで、申し訳ありませんが本日の更新は軽めで。
 気力がもう無いものの、最近の更新の傾向はよくないということで、今後のことをいろいろ考え中です。

 つーかほら、ついに出たしね! 何をやりたいのか……そりゃあ当然、コレってもんよ。

日々雑談~2432~

 映画デッドプール2のデジタル先行配信が始まる中、正気なのか?嬉しいお知らせが。場所は原宿トイサピエンス、原宿と言えば都会の中の都会、そして都会には……。

 何度か言ってますが、チミチャンガってメキシコ料理店でも置いてない店が結構あるんですよね。料理として既に完成しているブリトーを更に揚げるという一手間があるので。移動店舗や小さい店だと、フライヤーの有無も関わってきますしねえ。そんな中、こうしてあっさりチミチャンガを出している店が複数見つかった原宿。チミチャンガ難民の方々は、デッドプール・フェスに合わせて、チミチャンガを食べてみてはいかがでしょうか。

 しかし、カナダ生まれでメキシコ料理が好きでアメリカで主に活動しているヒーローか……ほんと、ボーダレスなキャラだぜ。