日々雑談~256~

 まいったね。PS3大躍進、その流れに乗りたいところだけど、いかんせん俺は360を持っている。毛色の違うwiiはともかくとして、PS3と360を一緒に並べるのはね。どうも釈然としない。GOWⅢやりてえんだけどさ。
 イマイチ360が非主流な理由は、硬派すぎるからじゃないでしょうか。洋ゲーの移植が主流のため、どうしても日本の流れとは合わない作品が多い。知らない人間にはとっつきにくいと言ってもいいのかな。とにかく、洋ゲーには日本での爆発を見込めるGTAクラスの物がゴロゴロと眠っているので、積極的なローカライズを願いたいところ。規制がすごく邪魔だけど。Zにしたら、別に規制かけなくていいじゃんかよ。
 とにかく、360はとてつもなく硬派。間違いない。

運命の切り札
 偶には軟派もいいよね! 日本の360主流のアイマスと似たようなモンじゃないか、一部のキャラ的にも! まあ、正直一回通常エンド迎えてから全然触れてないけどな。もう、あんな心の痛みにはタエラレナイ……。
 次回、「偽真でハートブレイク」にご期待ください。

日々雑談~255~

 仮面ライダーWって、多分戦隊ヒーロよりも懐かしのメタルヒーローに似てるんじゃないかな。メタルダー辺りに。

ブロロンでズババンな新ライダー

フリップ「仮面ライダーと風。初期の1号ライダーはベルトに風を受けないと変身できなかったんだ。変身ポーズが出来るまではね」
翔太郎「風を由来とする俺達は原点に近い、って事か」
フィリップ「ダブルのマフラー、これも風の象徴だね。たなびく事で、風を連想させる。昭和ライダー、1号からZXまではマフラーは必須のアイテムだった。BLACK以降、僕らまでマフラーを付けるライダーは居なかった筈だよ。でも、グロンギのゴー・バダゴーやアンデッドが変身した偽ブレイドはマフラーをしていた。平成では、偽物の分かりやすいライダーのイメージとして使われてきた記録がある」
翔太郎「ま、つまり。俺達がマフラーを復権させればいいって事だな。そして、平成には風をモチーフにするまで前面に押し出したライダーも居なかったと」

???「僕は花から花へ渡る風、残念ながらその……か、かなんとかには僕が居る」
幼女「風上」
???「そう、それ」

翔太郎「……おい、幼女連れのメイクアップアーティストが何か言ってるぞ」
フィリップ「仮面ライダードレイクが水中戦に強いって設定、どうもドレイクごと世間の知識には無いようだね。キャラは濃いのに、あの影の薄さ。実に興味深い」

 なんだろう、この第一話の安定感。ポイントポイントを押さえてあって、理解もしやすい上に、伏線がないわけでもない。なにこの土台のしっかり具合、これホントに平成ライダー? 戦隊ヒーローレベルの安定感よ?
 前作最終回の暴投をなんとかキャッチングした、仮面ライダーW(ダブル)第一話感想。あー、チーフプロデューサーがデカレンジャーの塚田さんで、脚本がダイの大冒険原作の三条陸さん。そりゃ安定感あるわな。納得。

more

どうすんだ、コレ

「ディケイドの物語は終わり、劇場版へと進むワケだ」
「12月ってのは、先すぎると思うけどな。ああいう終わり方をするなら、せめて秋口にはやるべきだ。どっかの新聞のコラムにも、ガッカリ最終回だったって書かれちゃったし。子供が口をあんぐりとって」
「まあいいじゃないか。ああいう終わり方をして、最終回にはオリジナルライダーが二人、剣崎一真と紅渡。限界まで風呂敷は広げたんだ。あとは上手く畳むだけさ」

椿隆之の奇抜!?~今日はオーデションに~
>てか、ディケイドの映画出たいな(笑) 

「「がふっ!(吐血)」」

「出たいなって、むしろ逆に聞くけど、椿さん出ないの!?」
「え、え? これマズくない? さらりと言ってるけど、爆弾発言じゃない? 現状では、参加の予定も無いってことだよね?」
「もう撮影終わってるんじゃないか、劇場版。このタイミングで出たいじゃ、色々無理だろ」
「アフレコだけの参加にしても、香港行ったら難しいよなあ……」
「おいおい、どうすんだよ。剣崎不在、風呂敷にデカい穴が」
「あのヒキで剣崎も渡も出なかったら、まずそれだけで炎上するよな」
「まだわかんないよ! まだわかんないよ! 現状、ガソリンぶっ掛けられて、火種を待つような状況だけど、まだわかんないよ! ちょっとでも火が点いたら、大炎上の状態だけど!」
「ううっ、気づかなきゃ良かった。それくらいの事を、さらりとブログに」
「やはり元祖ブレイド出演者のド天然ぶりは凄まじいの一言だ。それ以上は、無い」

 あのヒキで、ディケイド出演者だけで作るような、とてもせせこましい映画だとしたら。うわ、考えたくない。だってコンビナート火災レベルの大炎上確定じゃん。

日々雑談~254~

 ふっ、ようやくアニメで、現状ハルヒ作中で一番危機的だったんじゃないか?という場面が終わったな。第一巻の憂鬱でハルヒの危険度を十分に思い知らされたので、当時原作を読んだ時には「ひぃ! 世界終わった!」って。一巻で世界設定を確立させておいて、二巻の溜息で世界観の補強。ううむ、やはり勉強になる。

 それにしても、ハルヒのアニメは見てるけど、原作は読んでない人、やっぱり多い。
 前にも言った気がするけど、アニメにハマれるのなら、原作も読めるから。谷川先生、そんな難しい文体で書いていないし、キョンの一人称なので話も分かりやすいから。って、このブログに来てる人間で、活字嫌いは居ないか。
 今回の話へのリアクションの大きさを見ると、展開の未知、つまり原作未読をヒシヒシと感じる。いやまあ、アニメを自分の主流にして、ネタバレを防ぐ意味で原作を読んでない人もいるだろうけどさ。それにしたって。
 佐々木さん、かわいいんじゃねーの! もっと評価しようぜぃ!
 正直、佐々木サプライズや編集長★一直線のようなネタはアニメだと上手く消化できない可能性があるので、やっぱ原作は見といた方がいいよね、というお話。ミヨキチって結局どういう容姿なんだろうか。