お知らせ
本日、更新お休みさせていただきます。
ツイッターではこの間つぶやいたし、時間ができたらちゃんと書くけど、デッドプールの兵法入門はデッドプールだけでなく、ロキも大活躍よー。映画やディスクウォーズでの、「強いし策謀家なんだけど、なんか隙があっておもしろ愉快なロキ」に現状一番近いかもしれない。ロキは人気の割に邦訳関係だと宙ぶらりん気味なので、この本で日本よ! これがロキだ!というのを見せつけて欲しいね!
本日、更新お休みさせていただきます。
ツイッターではこの間つぶやいたし、時間ができたらちゃんと書くけど、デッドプールの兵法入門はデッドプールだけでなく、ロキも大活躍よー。映画やディスクウォーズでの、「強いし策謀家なんだけど、なんか隙があっておもしろ愉快なロキ」に現状一番近いかもしれない。ロキは人気の割に邦訳関係だと宙ぶらりん気味なので、この本で日本よ! これがロキだ!というのを見せつけて欲しいね!
グランブルーファンタジー。スマホゲーとしてはガラケーでプレイ出来ないぐらいに最先端なだけあって、プレイ内容やビジュアルだけでなく、インターフェイスやガチャに関しても、中々考え抜かれてるな……。3000円ガチャで最高レアのSSR確定や、ゲーム内で集められる宝晶石で課金と遜色ないガチャが引けたり武器枠の拡張が出来たりと、やりたくなる、続けたくなるような大盤振る舞い。宝晶石自体も結構豪快に貰えるし。ちひろさんなら、3000円で最高レア数%がせいぜいですよ!?
先日は、思わず自分もSSR限定ガチャに挑戦。SSRが一枚だけでなく二枚来たのはいいけど、ゼタと水着ゼタか……同じキャラは同時にパーティーに組み込めないってのが困りモノだな。
最近、コミコンの話題が色々流れてきますが、まだどうなるか分からない物よりは、確実に決まっていること。明後日よりも明日のことというわけで、来月開催の原宿コミコン 2015がどうも気になり。
巨大イベントであるサンディエゴ・コミコンで販売した限定品を、こうして日本でも販売。本国での勢いもあってか、デッドプール関係の商品も結構あるねえ。本国での充実が、日本にいる1億5千万人のデッドプールファンの満足につながるわけで。うーん。流石に1億五千万人は言い過ぎか。よし、半分にして7500万人だ!
従来あるものの限定版だけあって、色違いやマスクオフやアイテム追加といった物が多いのですが……実物の色合いを見れば「あー。そんな感じだわ」と納得は出来るものの。
デッドプール(コズミック・パワー)って、オイ。この字面が放つエキサイティングさがたまらねえな!
映画『デッドプール』予告編
日本語字幕付きの映画デッドプール予告編。まだ細かい日時は出ていないものの、2016年公開は決まったようで何より。開始数秒でも、普通のヒーロー映画っぽく仕上げられたの、スゲエと思う。普通をコンマ以上保つだけで、デッドプールはひとつの奇跡。まあ、最初っから日本で公開されるの信じてましたからね、俺は!
あー……パスポート取る必要がなさそうで、よかった(小声
突貫工事気味ですが、昨日はデッドプールVS.カーネイジについて語ってみるをアップしました。いかんせん手が回らないままここまで来てしまったのですが、発売日が来た(26日発売)な以上、やるしかねえと。デッドプールVS.カーネイジと同日発売なデッドプール関係な本としては、アイデンティティ・ウォー:デッドプール/スパイダーマン/ハルク も出るのですが、こっちには手が回らず。デッドプールの本であり、スパイダーマンの本でもあり、ハルクの本でもある。いわば、三人の主人公による物語。
ちょっと人生不幸寄りな三人が、パラレルワールドにて全く違う道を歩む自分自身に出会う。コンセプト自体はよくありそうなもんだけど、アイデンティティ・ウォーは全く別の道をつくろうぜ!とした結果、エラいことに。
スパイダーマン「ちょっと待って、大富豪で人気者なのはいいけど、まさか、あの人が生きてるの……?」
デッドプール「デッドプールでなくデスウィッシュ。名前が違うぐらいで、オレちゃんは何処の世界でもオレちゃんってワケよ。ただ、あの赤いドゥーム。アイツ元の世界以上に最悪だよな!」
ブルース・バナー(ハルク)「ドクター・ブルース・バナーとは偶に呼ばれるけどね。ドクターってそういう意味じゃないから!」
ここまで吹っ切れていると、ありきたりなんて言葉は使えない。サプライズにパラメーター全振りしたような作品、一見の価値は極大ですぜ!
ふじい(以下F)「…………」
サイレン(以下S)「……?」
F「……」
S「……なんか語れよ」
F「いやさあ、このデッドプールVS.カーネイジってさ、赤いキ◯ガイ同士が殺し合い!以外、語ることないんじゃないか?」
S「身も蓋も無いな!?」
F「最近邦訳が多くなったアメコミ界隈どころか、日本の漫画を含めても、ここまでシンプルな作品はそうそう無いだろ。敵討や宿命とかそういうの抜きで――
デッドプール『あーなんかビビっと来た! よし! 殺す!』
カーネイジ『ああん? 死ぬのはテメエだ!』
F「こんな感じじゃん。アイツら」
S「ヤンキー漫画でも、もうちっと頭良く喧嘩始めると思うんだが」
F「喧嘩どころか、周りも容赦なく死ぬ殺しあいよ! 主に、カーネイジのせいで! ディス・イズ・シンプル!」
S「今回、めっちゃシンプルって単語使ってるよな。あんま言うと、話が単純で読み応えがない。そんな感じに思われるぜ?」
F「なるほど……そうだな、デッドプールVSカーネイジを例えるとしたら、ただ切るために作られたナイフか。一つの目的の為に、磨き上げられた刃物。まず、二人の殺し合いというテーマを書くことに集中して作った代物。おそらく伝説的な作品や名作として語られることはないが、殺し合いの追求による愉快な血みどろスイッチは忘れられない物があるぜ?」
S「なにそれ、悪夢?」
F「喩えを変えるなら、メニューがひとつしか無い知る人ぞ知る店だな! ただし、その一つのメニューは、色々な意味で濃い!」
S「この二人が揃ったら、そりゃこうなるよ!という読者の期待に、全力で応えているよな。つーか、デッドプールとカーネイジの名前が並んでいる時点で、栄誉とか美しさを期待したら、それ期待したほうが悪いな」
F「ドブネズミみたいに、美しくありーたいー。まあ、美しさは見いだせるけど、普通の美しさじゃないねえ。テーマがシンプルな分、デッドプールのメタ! カーネイジの殺戮性! 互いの個性がガン積み出来ているのもポイント。テーマが厚いと、どうしてもそっちの描写や、場合によってはキャラがテーマに引っ張られて改変されるしねえ。ベースが純粋だと、装飾そのものの美しさや、トッピングの旨味が際立つのよ」
S「デッドプールとカーネイジ。両方共、殺傷能力の高さに定評があり、ほぼ不死身なのがポイントだよな。第一話の時点で、互いに再生能力無かったら、そこで死んで終わってるだろうし。4話に渡って殺しあうには、不死性無いとなあ」
F「デッドプールとカーネイジはここに至るまでしっかりとした絡みはなかったけど、殺傷性や再生能力以外にも、共通点は多いぞ」
S「イメージカラーは両者赤だよな。あと、頭おかしい」
F「お前、容赦ねえな……。あとデッドプールはデザイン的に、カーネイジはデザインだけでなく出自も含め、原点にスパイダーマンがいる。この二人を語るのに、スパイダーマンを抜くのは難しいねえ」
S「スパイダーマンのとばっちり感、ハンパない!」
F「あああと、二人共、同じ91年に登場して、今でも現役な人気キャラとしての座を掴んだっていうのもあるぞ。デッドプールが1991年の2月に初登場、カーネイジは中の人である殺人鬼クレタス・キャサディが次の月である3月に初登場と、一ヶ月違いだ」
S「登場後、すぐにカーネイジになったわけじゃないのか?」
F「キャサディがカーネイジとして覚醒したのは、92年の4月と、一年ぐらい違うな。今読むと、キャサディの時点でカルピスの原液並みに濃いというか……やけに細長い顔と、天才的かつ猟奇的な手口といい、初期コンセプトはバットマンのジョーカーだったんじゃないかなあと」
S「スパイダーマン以上の能力を持つジョーカーって、普通にアカんやろ。むっちゃ強そうだけど」
F「僕の考えた最強のヴィランと言わんばかりの凄みがあるよな。しかし、このデッドプールVSカーネイジが本国で連載していたのと同時期に、デッドプール誌の方で、赤くて頭ぶっとんでて不死身で92年生まれと、これまたデッドプールとカーネイジに似ているキャラな、デッドプールVSオメガレッドもやってたんだけど……なんかマーベルの方で、90年代生まれな赤い最狂キャラ決めようぜ!みたいな話があったんだろうか」
S「そんなコロッセオの殺し合いを楽しむ、ローマ貴族みたいなノリで連載されても困るなあ」
F「デッドプールVSオメガレッドも、デッドプールさんの傭兵テクニック全開で面白かったけどね! 話がズレたけど、殺し合いを追求しているだけあって、互いの攻め手は多種多彩で面白いぜ。(一応)ヒーローポジションであるデッドプールには、まるでライダー映画の如き限定フォームが用意されているしな。そして何よりカーネイジは、人気と知名度の割に、日本での露出の機会が少ない。この登場を切っ掛けに、個人誌やスパイダーマン関連の品も出てほしいねえ」
S「つまりこの作品のテーマは……気楽に殺ろうよ?」
F「コレも名作だよなー! 血で温かいデッドプールVSカーネイジとは違って、底冷えするタイプの狂気だけど! 少し不思議なSF短編集の話は今度みっちりするとして。殺し合いという悪趣味なベースの上に咲く、二つの徒花。咲きほこるのは果たしてどちらか。メタも殺戮もフルスロットルなデッドプールVSカーネイジ。癖の強さはあれども、飲み込めるならGOOD!なミニシリーズです」
艦これの夏イベントがいよいよスタート。状況的な物もそうですが、ウチは揃っている艦種のバランスが良くないで、おそらく静観組。
空母の加入や重巡の育成により、一時期の戦艦重視な大艦巨砲主義傾向はだいぶ収まったけど、軽巡や軽空母辺りは、微妙に足りず。改二は複数居ても、殆ど残りがレベル一桁だしなあ。戦いは数だよ兄貴!
先行組に感謝しつつ、ゆっくりと進めていきます。あまり焦ると、性格的に熱くなって、思わぬ損害を出しそうですしねえ。運が関わる以上、気を静めてやるのがよいゲームです。
仮面ライダーゴーストにどれだけアメリカ大統領が出るかで、今後の新刊の内容が決まる……具体的に言うと、仮面ライダーゴーストVSデッドプールの内容が。アメリカゾンビ大統領編+サブレギュラーにベンジャミン・フランクリンと、実のところ、パッと見の外見以上に、近年のデッドプール誌はゴーストとの相性が素晴らしく良いと思う。嫁(シクラー)も新しい友人(マイケル)もオカルト関係だしな! それにほら、現在進行形で本人が今、ゴーストだし! そりゃ人間、死ねば幽霊にでもなるさ(投げやり
まあゴーストのキャラ付けや作風にもよりますが、TV前半での劇場版みたいなノリで、なんとかなるでしょう。もし後半になってアメリカ大統領やフランクリンが参戦しても「世界線の違い」「パラレルワールド」「マルチバース」「そもそもゴーストにデッドプール出てないし」の力技で乗り切ります。