日々雑談~243~

 ディケイド感想に加筆は出来なかったけれども、面白い物を見つけた。
 最近巷で人気のアポロガイスト、彼のXライダーにおける二度の最終決戦。最終決戦が二度という時点で、なんかおかしいけど気にすんナ!


 最初のXライダー対アポロガイストの一戦。昭和特撮界におけるライバル同士の見事な一戦の例、そう言っても過言ではない筈。最期のアポロガイストの一手も、彼だからこそ出来た一手。後に百目タイタンが同じ事をやったけど、アイツの場合、胡散臭すぎてバレバレだったし。キザなアポロガイストなら、ホントにやりかねないからこその技。


 二戦目の方が尺が短いのは、一戦目はアポロ対Xだったのに対して、二戦目は再生神話怪人軍団対Xだったから。一対一の決戦ではなく、一対多の戦いの最期の為、どうしても個々の決戦としての時間は短くなってしまうワケで。でも、これもまた名試合。
 それにしても、アポロガイストの最期は両方とも劇的過ぎるのだ! でも、ディケイドだと、尺の都合であっさり逝きそうで怖いのだ。

日々雑談~242~

 この間、用事で出た先で麻生首相が来る!という看板を見つけ、野次馬根性で見に行ったらヤバかった。人、人、人、この人本当に不人気なんかと言いたくなるレベルの人の数。小泉首相の時ばりだと語っている声も聞こえてきた。まあ、今日本で一番偉い人だし、好きでも嫌いでもとりあえず生では見ておきたいわな。
 うーん、とりあえず話を一通り聞いた感想としては、意外に自民も比例はマシなんじゃね?ってのと、結局選挙で受かるのは個人の資質の問題かなって感想。応援演説に現れた麻生首相の人気は高かったけど、応援される立場の地元の候補者はどうもダメだった。テンションが高くなっているのか、はたまた疲れているのか。声が潰れてしまっていて、何を言っているのかが分からない。あの演説を聴いて、一票投じるというのは辛い。
 麻生効果で人が集まってしまった分、比例としての票は稼げても、この人個人への投票は絶対減っていると思う。やはり、政治は難しい。党だけで議員を判断しちゃダメだな。

日々雑談~241~

 ディケイドの感想を書いたけれども、尺が短い気がする。明日にでももう少し加筆しようかな。

 Fateの劇場版ねえ。多分、アンリミテッドブレードワークスこと凜ルートだろうけど、桜ルートにも美味しい要素は多いわけで、一番ラスボスっぽい黒桜や強敵黒セイバーに金星ハンターハサンさんとか。
 ええっと、キャスターに捕まったセイバーが黒に改造されて、黒幕は臓硯で黒桜が金ピカを撃破して……ただ、士郎対ギルガメッシュもかなりの熱血バトル……。
 めんどくせえ、もう「オールヒロインVS大中田譲次」でいいだろ! 総勢20人以上のヒロイン対四人の譲次キャラで。大丈夫、中に一人手駒が600人以上居る人がいるから! 大スクリーンで動物大虐殺が繰り広げられるけどな! 
 俺が悪いんじゃない、中田譲次ばっかラスボスに使うTMが悪いんだ。(注:疲れてます)

日々雑談~240~

 というわけで、コミティアの雑感をアップしました。そんなにたいしたもんじゃないけど、今はコレが精一杯。体力ゲージ、ギリチョン。
 しかし、イベントに出るのは相変わらず楽しい。なおかつ、売れればいいんだけども、コミティアだしねえ。コミケで百冊売る人間がコミティアでは一冊、この言葉はあながち嘘ではなかったり。
 事実、プロでも売れなくて四苦八苦な人もいるし、コミティアでコミケレベルの行列を作るのは商業デビューより難しいのかもしれない。

 とりあえずポケーっとしたいけど、油断するとヤバいので活動継続。次はサンクリだ! マグロみたいに、止まったらエラい事になる。さあて、また原作ハルヒを読み直すか。
 あと、コミティア新刊の通販はしばしお待ちを。なにせ宅急便を使ってしまったので、現状手元に本が一冊しかない。まずは到着を待たねば。

日々雑談~コミティア89雑感~

 コミティア終わりました。お台場のガンダムも見れたけど、おかげで体力が30%ぐらいまで落ちた。あの人の多さはなんなのさ?

以下雑感。
・朝一番。駅が滅茶苦茶混んでいて、なおかつビックサイト前に長い行列ができていた。
・コミティア始まったなと感動してたら、親子連れがやけに目立つことに気がつく。別ホールで開催のガンダムエキスポの列というオチ。
・でも、想像以上に人は多かったですよ、コミティアも。混雑と言うほどではないけど、ざわめきが絶えない。そんな感じ。
・正直、オリジナルは転売による利益が見込めるジャンルではないし、殺人的な行列は出来ないし、売り切れや殺人的行列の発生もあんまない。なので、ダミーサークルってなんですか状態。基本、どのサークルの販売物も手が込んでいてグッド。情熱的。
・あれ? この作品、雑誌で見たことあるよ。二次創作? だいたいこういう場合は、原作者本人のサークルである。
・出張漫画編集部を遠目で観察。俺、関係ねーし。ハイテンションで、両手を合わせてぐにゃぐにゃとさせるという、表現に困るジェスチャーをしている編集者がいた。一体、目の前の人物は何を持ち込んで、編集者は彼に何を伝えようとしていたのだろうか。
・近世百鬼夜行が地味に売れた。サークル1の破格設定に、残酷と熱血を含んだ少年漫画的要素。それに妖怪という、分かりやすいキーワード。そりゃまあ、悪くないか。
・入門用が近世なら、ヴィランズ・ランブルは応用編。数年という月日を経てのオリジナル本なので、進化はしている……筈。落ち着いたら、紹介用の短編書きますんで。
・管理者に店番を任せて、久々にPSPでモンハン。いくら久々とはいえ、黒グラビに負けるとは。グラビへの復讐を誓う。
・終了後、一分の一ガンダムを見に行って、這々の体で帰宅。剣崎復活に喜びつつ、カズマの不遇さに涙する。
以上。

 最期の辺り、あんまコミティアとか関係ないよね。