日々雑談~5631~

 お盆休み直前の更新となったのはよかったものの、話的にはちょっとおとなしめ。そんな異世界本場所。お盆休みの余暇には丁度いいと思うので、お時間あったらぜひとも。

日々雑談~5630~

 今日終わったグラブルの「愛しのアウギュステ」も、昨日発売されたDeadpool#6も、まあなんというかサメとフツー(自称)のクロスボンバーで、本当に大変だった。シンクロニシティで片付けるのもアレなので、密かにこう、責任者同士が電波で示し合わせたとか、そういうオチであって欲しい。

 かつての主の格好をしてペットを慰めるデッドプール、飼い主の鏡。
 なんでジェフがデッドプールのとこに行ったかと言うと、グウェンプールの連載が終わって自身とジェフの今後を危惧していたグウェンプールが、ちょうど新シリーズが始まったデッドプールの所に預けたという流れ。たぶん、グウェンプールの連載がまた始まったら、ジェフもあっちに戻るんじゃないかな。でも、ピンで人気ものになった結果、GLA再結成に参加しなかったスクイレルガールの例もあるし……。それにしたって可愛いし、いいよね、陸ザメ。時代はやはりサメ。

日々雑談~5629~

 You Tubeでの東映公式配信カーレンジャーが最終回を迎えたと聞いた瞬間に頭をよぎった、96~97年は日本だけでなく世界的にヤバかった説。今のとこ、97年は神様がヤクをやってた説が一番信憑性が高い。しかしモナハンの中では、グリーン・ランタンとゾンビ水族館が並ぶのか……。

 挙げた名前は作品の脚本家でありライターですが、細かにスタッフを見れば、もっと沢山挙げられるでしょう。例えばシャンゼリオンの井上敏樹は、浦沢義雄やガース・エニスと並べていいはず。もう20年以上前の話ではありますが、その20年前と今は確かに繋がっていて続いている。カーレンジャーもヒットマンもシャンゼリオンも、突飛な作品に見えて、完成度すげえ高いんだよな。作品とテーマの芯が、実にしっかりしている。

 同じ時期に名前が世に出始めたというならデッドプールも入るけど、デッドプールの場合はこの時点ではまだ発展途上って感じかな。実際、今のデッドプールらしさが身についてくるのって、第一レギュラーシーズン終了後に始まったケーブル&デッドプールの終盤なんじゃないかと思いますし。そもそも、デッドプールらしさってなんなんだろうね?

 多少成長タイプは違えども、デッドプールもロボコンやザ・ボーイズと並ぶ今のコンテンツと言っていいでしょう。
 96~97年は、面白おかしいヒーローが生まれた年にして、どう実をつけるか予想もできない種まきの季節だったんだなあ。でっかく実ってよかった。

日々雑談~5628~

 なんだかんだで更新ペースを崩さず、3章までこれました。やっぱ、事前に書いておくと進みがいいね。
 ただ、此処から先は少し見直したい部分も多いので、作業ペースを早めないとな。進みはいいというのは事実であるものの、実のところ、今までの分でも事前に書いておいたものに結構手ぇ加えております。見直せば見直すほど、反省点や足りない部分も見えてくるもんです。

 あとは、宣伝かねえ……。そんなに出来は悪くないと思うので、もうちょっと多くの人に見てもらいたいというのも本音。しかしまあ、どんな創作者やライターも悩んでいることだろうけど、見てもらう、読んでもらうってのは難しいもんだ! さて、どうすっか! 正直、作品は研鑽すればするほど良くなるのはわかってるけど、それを売る方法はパッと思いつかんな!  

 

 漫画版権に映画版権、他のゲームとの兼ね合い、会社同士の交渉……予想ができる範囲でも複雑怪奇すぎて、正直スタッフでもなんでも無い立場としては「わからん!」の一言ですね。スパイダーマンのフォローとして、他の機種でも機種限定キャラが出るのではって予想はありますが。というか、その辺りをどうにかしてもらわんと、Xbox OneやSteamがちょっと厳しいよね。

 キャラ数はレゴマーベルシリーズ、近年の参戦キャラの幅はX-MENやファンタスティック・フォーもフォローしたマーベルアライアンス。参戦キャラに尽力した据え置きマーベルゲーは既にあるので、スクエニアベンジャーズのホークアイやスパイダーマンの追加参戦はボーナス要素というより最低保証ラインに近いな。レゴマーベルシリーズでも一回確かスパイダーマンがDLC行きになってるけど、基本的にスパイダーマンもホークアイも初期実装のプレイアブルだし。キャラの作り込みが違うって言っても、スパイダーマンの場合、PS4のスパイダーマンがあるからなあ。流石にスパイダーマン一人に尽力したゲームと勝負するのは難しいでしょ。

 キャラ数のレゴやアライアンス、作り込みのPS4スパイダーマン。スクエニアベンジャーズには、上手くこれらのゲームが手を伸ばしていないところを、狙ってほしいものです。

日々雑談~5627~

 久々に豪快に寝落ちしたという実感。キン肉マンの更新がある日曜の夜は意外と耐えられるんだけど、いくら久々でプレミアム感があるとはいえ、過去作の読み切りじゃしんどかったかー……。

 究極の超人タッグ編のキッドは、ロビンマスクと組んでのジ・アドレナリンズとしてかなり奮闘しているし、ここで完成した侍魂を持つテキサンとしての不屈のファイトはチートじみたアイテムと強力な殺傷能力を持つ時間超人相手との噛み合わせもよかったんだけど、あの試合、ケビン絡みで奇行を繰り返したロビンが全部持ってっちゃって、キッド目立ってなかったんだよねー。改めて、キッドの部分だけ見ると、凄くいい仕事してるんだけど。

 超人師弟コンビでの犠牲者ウォーズマンといい、ロビン実はタッグが下手というか、パートナーをすげえ振り回すよな。あと、この不屈のファイトと時間超人のかみ合わせが良すぎて、最後に時間超人に挑んだ万太郎もケビンのスタイルもこっちよりになった結果、元祖であるはずのキッドが埋没したのも痛い。

 そういった意味で、やはりこの作品は、万太郎やケビンと比べ、作中で埋没していたテリー・ザ・キッドへのフォローとしての意味合いもあったのでしょう。裏を返せば、出番がない分、話としての新鮮味もあったわけですしね。キン肉マンのモデルであるテリー・ファンクは、キン肉マンの連載終了後にアイドルレスラーからなんでもありのハード・コア親父になっていくわけですが、テリー一族はあくまでアイドルレスラーのテリー・ファンクをモデルにしたまま今に至ると、他の超人と比べて、ジャンプ連載時のキン肉マン、若い頃のゆで先生が浴びてた青春の風を感じるんだよな。