日々雑談~6759~

 スパイダーバースにいる東映版スパイダーマンみたいな勢いで、デッドピュールもしれっとデッドプールの一員に混ざっててもおかしくはない。いや、おかしい……おかしくないのか……?

 やっぱおかしくないな!
 過激にハードにメチャクチャなデッドプールMAXだからと言えばそれまでなのですが、このクリスマスエピソードのボブはNTRが弱攻撃な勢いで、ガンガン不幸に見舞われるので。世界はヒドラに狙われてる!と妄想するデッドプールと、そんなデッドプールの妄想に付き合っているうちに摩訶不思議アドベンチャーに巻き込まれていくCIAエージェントのボブのバディ物、デッドプールMAX おすすめです。自称未来人の傭兵ケーブルも出てくるよ! 自称(復唱

 ハロウィンのコスプレですら変装と後始末で大変と言われているシーハルクをわりと頻繁に出している時点で、アメコミパロAV業界のガッツすげえよな。全身緑色をCGや合成無しでやると、塗る以外の選択肢が無いし。情熱なら、ホントMCUにも負けてないぜ。

日々雑談~6758~

 バイオハザード2のリメイクなバイオハザードRE:2も成功したことだし、そりゃあバイオハザード3もリメイクするよね!
 上記の考察が当たっているかはどうかはともかく、RE:2を作った以上、その流れで作りやすいのはRE:3でしょ。

 2をRE:2にするに辺り多くの変更点があったように、RE:3にもおそらく沢山の変更点があるでしょう。3は弾薬精製システム、アイテムやクリーチャーのランダム配置、迅速な判断が求められるライブセレクション、使いこなせば最強の緊急回避と、けっこう独特だったり後のシリーズに繋がるシステムが多い作品だったので、どう変更するか気になるけど。

 ほぼ確実なのは……追跡者が本当にとんでもない追跡能力を発揮するんだろうなあ……。RE:2のタイラントのしつこさはハンパなかったもの。拾える弾薬が少なくなった上に、倒した際の報酬も0と、相手をするのも無駄の一言。タイラントは速歩きなものの、追跡者はダッシュ。3基準でRE仕様にしたら正直手に負えなくなるので、たぶん下方修正は入るでしょう。そうでなきゃ、クリアできんわ。

日々雑談~6757~

 1984年……アップルから初代Macが出て、ロサンゼルスオリンピック開幕、レーガン大統領が再選された時代……。
 冷戦真っ最中だし、何も起きていない年ってわけじゃないんだけど、たとえばキューバ危機やドイツ統一みたいな、いかにも舞台になりそうな事件は無かった年というか。

 少し発想を変えると、85年に書記長に就任したゴルバチョフによるペレストロイカで冷戦は改善傾向に。つまり84年は冷戦が終わりへと向かい始める前の年、この時なにかの事件が起こって、結果的に85年の冷戦改善に繋がった……というのはありそうだな。欲望と狂乱がキーワードなのも気になるね。

 そういえば、DCの一大イベント「クライシス・オン・インフィニット・アース」とその影響によるニューアース誕生は、だいたい85年~86年にかけての出来事だったな……。

 ワンダーウーマン1984が戦わなきゃいけないのは、この物差しよ。なにせ第一作で強敵だったアレスが、ステッペンウルフと戦う神その1になったのは痛かったなあ……。これ、過去に無双したのをダークサイドに切り替えるとかで、流石にパワーバランス調整しておいたほうが良かったと思う。つーか、ジャスティス・リーグにアレス役のデヴィッド・シューリスを呼んでおいて、映画ボス対映画ボスというアガりまくる構図を撮らなかったのはすっげえもったいねえわ。

 MCUは単発で稼いで集合映画で大稼ぎという構図を完成させたんだけど、DCEUは単発の方が儲かっちまったんで、無理に軌道修正するか、今の方針でいくかの二択なのよね。この方向性への光明と差別化で、単発重視な後者のほうがいいとは思うんだけどね。

日々雑談~6756~

 今回は今年のキン肉マンにおけるベスト回候補だな……。フルメタルジャケッツの新ツープラトン。マリキータマンの散華。アリステラとソルジャーの火事場同士の対決。これが1話にまとまってるって、業火すぎ、もとい、豪華過ぎやしませんかね!?

 もともと殺人級の大技だったナパームストレッチに更に威力を上乗せしたんだから、そりゃあ強いのは当たり前だよ!
 そして、フェニックスチームがもしブロッケンJrを脱落させてなかったら、たぶんフェニックス死んでたな……。マンモスマンがナパームストレッチを防いだ、切り取ったキャンバスを団扇代わりにして風を起こすという手段も、ナパームコンビネゾンの勢いが突破できる可能性は高い。そもそもナパームコンビネゾンは、巨体で技を仕掛けるのが難しい+ソルジャーチーム結成の段階で唯一正体が判明していたマンモスマン相手に考案したのでは?って気もするんだよな。

 能力の多彩さと驚異のタフネスで場を引っ掻き回していたマリキータマンが、ついに撃沈。よほど説得力のある技でないと倒せないというのは、イコールでとんでもない説得力の技をぶつけられるということですよ。今までさんざん相手の心をかき乱してきたロールシャッハ・ドットを映し出していた胸を完全に砕かれて敗けるというのは、ある種の因果応報。しかしこれでもまだ生きてるんじゃないかというのが、マリキータマンにはどうしてもあるな。

 でもまだ、今年の更新分は残ってると言うか、来週も更新されるんだよな……。今回のタッグマッチの決着と終了後のビジョンは、今年中にハッキリしそうね。

日々雑談~6755~

 ガチャピンはスキルがエンドコンテンツ扱いの仲間こと十天衆とほぼ同等のスキルを持っているってだけでまずヤベえよな……。流石に個々の十天衆一人ひとりと比較した場合、ガチャピンがノルマや能力で劣るものの、問題はガチャピンが十天衆複数人のスキルを一人で持っているということ。一人ひとりには劣っても、複数人ぶんを一人で使えればそりゃ強い。
 あと何より大きい点として、十天衆は仲間にするのは無料でも加入にはめっちゃ労力がかかるキャラだけど、ガチャピンは無料かつゲームを初めて数分で手に入れられるキャラだからね!

 アニメ放映で新規参入や復帰プレイヤーが増える中、ストーリーを振り替えれるようなイベクエは欲しかったし、手に入れれば後追いでも攻略が楽になるキャラもいたほうがいい状況。まさかこの問題を「ガチャピン」で解決するとは思っていなかったよ! 神の一手だけど、それ以上に狂気の一手よ!?

 いやマジで、こんな感じのイベクエです。今までのストーリーが! 数分で! 次々と! 終わる!
 メインストーリーがあってこそのガチャピンイベントなのですが、逆にこのガチャピンイベントを終えた後にストーリーを初めた人の感想を知りたい。絶対、え? ガチャピンいないとこんなに大変なの? ってなるから。