日々雑談~2089~

 いよいよ発売、待ってたぜ! な、仮面ライダー バトライド・ウォー創生を早速ゲットしてきてプレイ。いやこれは、やはり最高のファンアイテム。バグや不具合、既存本人収録組の音声が少なかったりという欠点もあるものの、ライダーを自由自在に動かせる楽しさが勝つ、いつものバトライド・ウォー。
 今回まず注目なのは、昭和ライダー勢ですね。派手さや苛烈さは事前のPVで分かっていたものの、実際触ってみるとどうなのか。答えとしては、平成ライダーとは別ベクトルで多彩だなと。
 フォームチェンジは、ストロンガーとRXぐらいしか持っていないのですが、己の肉体や武器の使い分けで、それぞれしっかりとした個性を。格闘技モードと投げ技モードを使い分けてどんな状況でもらしく戦える1号、遠距離攻撃以外の基本的な技を網羅しつつ+αで威力を高められる質実剛健な2号、2号の路線を継承しつつも26の秘密をベースに多彩さを追求した∨3。ルーツで肉体派の三人ですらこうして操作感覚が違うのだから素晴らしい。
 なお、1号のスタイルに似ているのは、通常モードとセイリングジャンプモードを使いこなす、新たな仮面ライダーことスカイライダーかと。1号オマージュな作品でもあったので、これはこれで、正しい系譜。セイリングジャンプ、空中性能も高いものの、何よりダウンしそうな相手を拾う性能が高すぎる。しかも原作どおり多彩な投げ技を駆使できるので、敵のガードもあまり気にせずガンガンいって、三点ドロップ!からのスカイキック! TVなら、怪人が3回死んでお釣りがくるような苛烈さだぜ。
 既出の平成ライダーの解禁は早い上に、そこにドライブやゴーストのような新規キャラも混ぜることで、飽きを回避。新規参戦組な昭和ライダーやサブライダーは後にとっておく。うむ、先に進むのが楽しみだ。あとコンボの時間延長やアクションの変更で、ブレイドのカード技をコンボに上手く組み込めたり、ディケイドで各ライダーにカメンライドしつつのコンボが成立したりと、触ってみないとわからん改善点も創生結構多いっすよ?
 

日々雑談~2088~

  バトライド・ウォー創生が明日出るけど、今のうちにFallout4の封も開けておきたいな。買ってはおいたものの、色々あって積んでいたし、今のうちにちょっと触っておくか!
 で、ちょっとプレイしたら、2時間ばかしすっ飛んでいたワケですよ。プレイしたなあという実感ではなく、時計を見て「え?」となる感じ。いわば、キング・クリムゾンですよ。きっと多分、そのへんでナランチャが死んでると思います。
 OPクエストを一通りこなして、ちょっと旅立っただけでコレ……スカイリムといい、Falloutといい、ベセスダのゲームは時間を消失させてくる。ちょっとした休み時間にプレイするのに、ここまで向いていないゲームがあったとはなあ。今回、施設建築や街づくりの要素もあるようで。建築に使う資材は、雑貨品を解体して入手。今までのシリーズで趣味のもの扱いだった雑貨品に、ちゃんとした価値が。ううむ、これでまた、街やダンジョン探索の時間が伸びるな。今はまだ手を付けていないものの、一度火がついた日には、組み立ても含めてとんでもない時間を持って行かれそうだ。
 余暇に入り込むソーシャルゲーとは、一味違う、余暇を消滅させ実生活をも侵食しかねない危険度。いやホント、すげえゲームを作る会社だよ。

日々雑談~2087~

 遅ればせながら、今週の真田丸視聴。昌幸というか、その父親である幸隆も含め、ぶっちゃけ真田家は大博打にそんな強くない系譜よね……幸隆も一回領土丸々失ってるし、昌幸も最後にして最大の大博打を外すわけで。ただ、博打の負けを回収するだけの能力と、さらなる博打を打つ勇気と気概があるからこそ、幸隆は失った領地を取り戻し、昌幸は武田滅亡後の荒海を泳ぎ切り、信之は真田の家を守りきり、信繁は日の本一の兵となったのでしょう。やはり真田家は、面白い。
 

デッドプール「6月公開な俺ちゃんの映画の一ヶ月前に、超強力ヒーロー登場! 絶対見てくれよな!」

変態仮面「そして我々の先輩でありビジュアルに強い影響を受けているヒーロー、スパイダーマンが出てくるキャプテン・アメリカ:シビル・ウォーは4月公開だ!」

デッドプール「みんな! 劇場でスパイディを見たら、俺ちゃんと変態仮面を思い出してくれよ! 上映前の予告編に、お邪魔できたら超ハッピー!」

 

スパイダーマン「……彼らの善意と好意で、僕の立場が本気で危ない」

 いやー。よくもまあ、今ブイブイ言わせてる鈴木亮平に「また変態仮面やりませんか?」って声をかけたな!? そして鈴木亮平もよくOKしたな!? 体造りからして、大変なのが変態仮面。もはや役者魂という言葉ですら足りぬ、プロ意識です。これはもう、根が変態と言わざるを得ないのでは。
 今年の日米ヒーローイヤー。仮面ライダー1号に続き、とんでもないヒーローが再起したもんだぜ……!

日々雑談~2086~

 気づけば映画デッドプールの興行収入、えらいコトになってますね。2月22日現在、全米での興行収入は2億3千万ドル、全世界での興行収入は5億ドル寸前と、かなりのヒット。全米興行収入ランキングなら、X-MENシリーズ中トップ、ヒーロー映画でも上にいるのはアベンジャーズにスパイダーマンにアイアンマンにバットマンにスーパーマンやミスター・インクレディブルにガーディアンズ・オブ・ギャラクシーぐらいのものですよ! つーか、チームの認知度低めな状態でポンと出て、この面々と張り合ったガーディアンズ・オブ・ギャラクシー凄いな!
 ここまで書くと、デッドプールがX-MENのリーダーに!とフいてもいい成績なのですが、一旦ちょっと待とうと。これはあくまで全米興行収入の話であって、実は世界興行収入で見た場合、X-MEN:フューチャー&パストが7億5千万ドル弱と、デッドプールに2億ドル以上の差を付けております。
 昨今のアメコミ映画というか映画事情なのですが、かつては半々や4対6ぐらいの比率だった全米興行収入とその他の国の興行収入の割合が、現在では3対7ぐらいに落ち着いております。これには世界戦略や、ネットによる文化のグローバル化のような様々な要因があるのですが、まず数字に強く影響しているといえば、中国の存在。例えば、フューチャー&パストは中国単独で1億ドル以上稼いでおります。これは複数の国の総収入を足してやっと追いつく数字。映画巨大市場としての中国の存在は、思った以上に大きいです
 そんな中、映画デッドプールは「これ検閲したら、ストーリーどうにもならんやん……」との理由により、中国での上映&ソフト化未定と、全力で中国市場ぶん投げちゃいましたからね! なのでまあ、単純計算でも1億ドル近くの収入を得る機会を失ったわけで。
 その結果、映画デッドプールの全米とそれ以外の国の興行総収入の比率は、47.9%対52.1%と、ほぼ半々です。R指定という条件に、この世界戦略。異色なヒーローの映画は、映画を売る上での異色なサンプルとなってしまった模様で。ある意味、リアル。それにしても、中国が居ないと、比率2割弱変わるのか……。
 現時点で、全米での健闘は事実、ここは素直に正座かつ期待を暖めつつ、日本公開を待ちたいところですね。今年はスーパーマンVSバットマンやキャプテン・アメリカ:シビル・ウォーやX-MEN:アポカリプスあるし、多分こういうランキングからは、ちょっと落ちるだろうなあ……。
 

日々雑談~2085~

 昨日は久々に寝落ちしてしまい、更新の方、出来ずじまいでした。身体に溜まっていた疲労が、下記の件で一気に爆発した感じで。疲労にホームページ未更新以外の後悔は無いものの、こりゃ一回、リフレッシュしないとアカンな。

 夜中寝る前にふと劇場サイトに行ってみたら予約が取れたので、劇場版ガールズ&パンツァー4DX上映に行ってきたのですよ。

4DX!

 普通の上映、爆音上映、そして今回の4DX、上映形態が違うとはいえ、同じ映画を劇場で3度も見るのは初めてかも……。毎回発見や見逃していた所に目が行ったりして、毎度毎度楽しくはあるのですが。決着となった、あの一手。作戦とはいえ、妹を撃たねばならないまほの淋しげな顔……あれはいいものだ。
 座席の振動や匂いや水と、様々な効果で観客を揺さぶってくる4DX。ガルパンとの相性はどうかといいますと、率直に言って、めっちゃいいですね! 煙も雨もシャボン玉も、4DXにあるギミックを全部使える多彩さ! そして振動! マッドマックスが常時アイドリングのゴゴゴゴなら、ガルパンは来る時は一気に来るドカン!の連打。そして3D上映ではないので、その分負担も軽いと、初めての4DX体験には適した映画と言えましょう。まあ今回は、自分の初期体力が低すぎた結果、バタンキューとなってしまったんですけどね!
 しばらくは席を取るのに運が絡む状態ですが、機会ありましたら是非、体感していただければ! プロフェッサーX辺りに映画に関する記憶全部消してもらって、まっさらな状態で楽しみたいぐらいだぜ……!