日々雑談~2158~

 今日、映画デッドプールの吹き替え版を観て来ました。X-MEN ZEROで出てきたものの、口を縫われ喋れなかった幻の加瀬康之版デッドプールが、遂に実現。7年間待っただけのことはある、全力バタンキューなデッドプールがここに。美声なのに、ロクでもないことしか喋ってねえ! これこそ、デッドプールよ!
 公開が楽しみでやけに寝付けなかったり、そもそも朝早く起きて一仕事してからの劇場行きだったので、体力がもう赤ゲージです。ひとまずここは、休ませていただきます。本格的な感想は、明日以降で。ひとまず映画公開記念 デッドプールを知るためのQ&Aを読んでいてもらえれば。
 とりあえず、Twitterなどで感想をざっと見てみましたが、好評で何よりです。そして今日はファーストデー。映画が安くなる日とはいえ、平日かつ洋画で、劇場が満席になるのなんてどれだけ久しぶりに見たことか。
 なんというか、映画デッドプールと同じくらいに、皆がデッドプールを楽しむこの光景を観てみたかったんだなあと。よかった。本当に、よかった。

日々雑談~2157~

 東映アニメーション創立60周年公式YouTubeチャンネルにて、期間限定の『キン肉マン』イチオシ名場面が配信されておりますが、実にこれがなかなか。
ウォーズマンやバッファローマンとの決着回や、本誌掲載時初のアンケート1位をとったテリーマンVS魔雲天の回もいいですが、個人的にオススメしたいのはキン肉星王位争奪編 第39話「さらば!貴公子ロビンの巻」。王位争奪編でのロビンマスクVSマンモスマンの死闘が、一話に凝縮。幸運の鳩やロビン父のゆで生物史の部分が抜けてるけど、そのぶんテンポが良くなってるので、まあしゃあないかなと。その結果、すごく一話限定なセレクション向けの話になったと思います。作画の気合の入り方、特に涙の出るシーンの滂沱もまた素晴らしい。期間限定ですので、配信停止となる前に是非!

 

 現在、映画デッドプール直前最後の特集記事を準備しております。深さよりも広く浅くを意識したものですが、映画を見る前の参考にもなるよう仕上げるようにします。ここに来て、広く浅く、基本への立ち返りを意識したのは、実は今月かなりヒット数が増えておりまして……。下の方にあるカウンターがバカになってて気づかなかったのですが、データーみたらあらまあと。
 おそらくこれは、デッドプールの情報を求める人が多い証。ならば再度、基礎を固めておくのが定石と言えましょう。最初の方の記事、書いてから数年経つ上に旧サイトにあるので、改めてやっておきたいというのもありましたし。
 しっかし、日本公開まで長かったなあ。でもその結果、やろうと思えばデッドプールとシビル・ウォーと変態仮面を同じ映画館で観れるという奇跡が。変態仮面をやっている映画館から探っていけば、それなりにあったりするぞ! スパイダーマンとオマージュ。三人のヒーローが、いよいよ劇場で揃い踏み--!

変態仮面対スパイダーマン(仮)

日々雑談~2156~

 アイドルマスタースターライトステージにて発行された、一部の限定アイドルを除き、どんな高レアアイドルでも入手できるスカウトチケット。そのチケットで、スカウトしたのはSSRの二宮飛鳥でした。なんで彼女選んだのか言われるとその、カオスヘッドっぽいよなあと。だってもう、スカウトした時のコミュとかアレ、めっちゃカオスヘッドですよ!? 場所のモデルも渋谷だし、いつディソードが浮かんできてもおかしくなかったって!
 そして、カオスチャイルドではなく、カオスヘッドっぽいというのが微妙な誤差。二宮さん、カオヘは馴染むけど、カオチャだと浮くと思うんだよなあ。神崎蘭子は科学アドベンチャー基準の仕分けだと鳳凰院凶真寄りで、これまたちとカテゴリが違う感じですね。

 いくら神の如きカリスマ性を持つ候補者でも人類史に残る完璧な政策を持っていたとしても、野外音楽イベントの脇を選挙カーのマイク全開で走るという状況でまず好感度は得られんわなあ。そもそも聞きづらい上に聞こえたら聞こえたでイベントの邪魔と、八方ふさがりよ。
 わりと何処の地域にも、人が多い以外の周りの状況を見ずに「ここは目立つ! 演説すればみんな聞いてくれてウハウハやで!」な候補者と政党はいたりあったりしますな。悪評も評判のうちとは言うものの、悪目立ちでいいんだろうか。でも、市議会や町議会辺りだと、強いのは毎日朝晩選挙カーで住宅街を走って、とにかく名前を売ってる候補だったりするわけで。ううむ……。

日々雑談~2155~

 なるほど。遊園地戦でうさぎさんチームが観覧車を使ったミフネ作戦を思いついたのは、前日夜に戦車映画を観て研究していたからか……。ポン!と元ネタが映画「1941」な作戦を思いついたのではなく、前日に映画を観ていたという伏線がきっちり張られていたんだな(ガルパン劇場版鑑賞中
 やはりガルパンは、作劇の参考にもなるねえ。なんでガルパンが流行ったかと言えば「ミリタリーが好きで詳しい人間が、しっかりと物づくりをした」という、奇抜さや奇跡よりも、地道さや王道に通ずる結論なのでしょう。努力研鑽の果てにたどり着いたと考えれば、色々と頑張る気持ちが湧いてくるものよ。

 

デッドプール「映画デッドプールには、人生の大切なすべてのことが詰まってるんだよ」(バンジョーをかき鳴らしつつ

ミカ「あまりにわかりやすすぎる模倣には、賛成出来ないね」(カンテレをかき鳴らして

デッドプール「サルミアッキ食べりゅ?」(バンジョーをかき以下略

ミカ「こちらに合わせてくれたのには感謝するよ。けどそちらの流儀、チミチャンガも食べてみたいな」(カンテレ以下略

 

アキ「なんで会話が成立してるのかな、あの二人……」

スパイダーマン「最大限に言葉を選ばせてもらうとして、お互い変わり者だからじゃないかな」

 

 

 ふうむ。おそらく今週末、映画デッドプールの全米興行収入がシビル・ウォー:キャプテン・アメリカに抜かれるな。うん、シビル・ウォーが公開されてから一ヶ月近くよく持った。そしてこれで、2016年公開の映画ナンバーワンの座からも滑り落ちるわけか。
 全世界興行収入では既に負けていて全米限定とはいえ、ここまでバットマンVSスーパーマンやズートピア相手に、よく持ちこたえたものだ……。中国市場が、仕方ないとはいえ、中国市場を使えていれば。
 しかし制作費や宣伝費が桁違いな作品を抑えてたって、デッドプールがんばったよりもまず、全米で何が起こってるんですか!?な気分になるな。
 

日々雑談~2154~

 将軍から神へ――松平健が「X-MEN:アポカリプス」で洋画吹き替え初挑戦

 この記事のタイトル、いいなあ。将軍から神への、問答無用さがいい。
 というわけで、X-MEN:アポカリプスのメインヴィランとなるアポカリプスの吹き替えは、松平健さんに決定しました。暴れん坊力士!!松太郎で主人公の松太郎を演じた経験があるものの、アニメへの参加はまだ少なく、吹き替えもおそらく今回が初挑戦。ドラマや時代劇でのアフレコ経験を活かしつつ、新しい仕事に挑戦している段階なのかもしれません。マツケンサンバといい、これだけの大物が隙あらばと模索しているのは、すさまじいことです。
 それにしても、アポカリプス。松平健さんの純然たる悪役のCVは始めてなので、興味がありますね。松太郎の大暴れっぷりは正直ヴィランよりだったんじゃないかということは、忘れよう! 一応カテゴリー的には芸能人吹き替えなのでしょうが、ここまで未知の組み合わせだとカテゴリーなんてどうでもよく、どんな声なんだろうという結果が気になってしゃあないな。