日々雑談~2385~

 今日はちとコツコツ作業中です。とりあえず、現在当サークルにおいて、最もホットな番組に関するツイートを貼っておきます。

 アマゾンプライム会員限定の番組である、ぶらり路上プロレス。タレントの博多大吉と共に、プロレス団体DDT所属のレスラーが街なかをめぐる旅番組です。偶然、ホントに偶然たまたま街中でレスラーと遭遇して、路上でプロレス始めますが旅番組です。いやね、これプロレスの枠を飛び越えて、すげえ面白いんですよ。プロレス方面への適性があまり無い管理者もゲラゲラ笑って観ていて、正直俺よりハマっている。ハチャメチャを具現化した路上でのプロレスもすげえんですが、大吉さん大変だなあとなる、旅番組パートも面白い。レスラーもゲストの女性タレントもスキルが混沌レベルなので、これ観ると、博多大吉のスキルの高さと地上波旅番組の安定度がわかります。
 百聞は一見にしかず。続編は再生回数にかかってますので、是非プライム会員の方は、一度観ていただければ。ホンマ、頼みます!(土下座

日々雑談~2384~

 ここ最近、情報のアンテナをはっていなかったので、改めてここ最近の情報を収集中。
 そういやインジャスティス2はどうなったんだ?と調べてみたら、日本での発売に関する話は無しかー……。既に本国では発売済みだから、何かしらの動きがあるとは思ったんだけどなあ。日本で発売した前作が不調だったのか、それともなんらかの事情があるのか。しばらく静観して、動きがなければ海外版購入かねえ。

 続編と言えば、新規参戦キャラ。ブレイニアック、ダークサイドのような超大物。スケアクロウ、ポイズン・アイビーといったアーカム患者勢。スーサイドスクワッド枠で登場なデッドショット。他にもまだまだいるメンツの中、個人的に待ってたぜ!なのはフラッシュのライバル勢。前作だと、居なかったからね、彼ら! すっごく早くゴリラ・グロッドの参戦が発表されたことで一安心だったのですが、ここに待ったをかけたキャラが一人。フラッシュのライバルはゴリラだけじゃない。そう、ローグスがいる!

 というわけで、ローグス筆頭にして氷結の匠、キャプテン・コールドもインジャスティス2に参戦しております。近接での喧嘩殺法に冷凍銃による遠距離攻撃。何より、豊富なトラップ技がいい。忙しなく動くヤツを狩ってやるぜ!という闘志に満ちている。そうだよなあ、コールドに求められている性能やキャラクター像って、スピードスターキラーだよなあ。

 ……やっぱもう、日本語版が出ても仕方ない!の精神で、買いに行っとくか?

日々雑談~2383~

 誰かが何か間違いを語っていたとして、その間違いに対しどう指摘するかでルートは変わってくるし、指摘した人間が何をしたいのかが透けてくると思うんだよな。

 まず最悪の下策の一つが、RTしての冷笑。こんな間違いを言っているやつがいるぜーと晒して、ネタにする。これはもう、正す気なんて全く無く、自分を高く見せたい、もしくは他人を笑いものにしたいというパターン。最悪の更に下として、相手をブロックした上で、自分のツイート内にてこんなこと言ってましたぜー!とやるのもあり。このやり方の何がマズいって、間違ってるぜ!と告発している本人が勘違いしたり間違ったりしていることがあること。ブロックなんかされてた日には、弁解の機会のないまま、信用できない人間ってイメージが勝手に作られていくんだから最悪だぜ。

 当人に指摘するとしても、いきなり縁もゆかりもない人間から喧嘩腰、もしくは上から目線で話しかけられても「は?」で終わりだよね。相手が間違っているから、どんな突っ込み方をしてもいいって、そりゃダメだわ。会話をするには、どうしたって一定の常識や敬意が必要。相手をギャフンとヘコませたいならそれでいいけど、そうじゃないなら会話を続けんとね。モノには言い方ってもんがある。ケアレスミスくらいの間違いで、人間性を否定するレベルの言い方されたら、そりゃ大惨事確定よ。

 まあ、間違った相手がむちゃくちゃ言い出してこじれる場合もあるんだけど、それを指摘した相手がむちゃくちゃなこと言い出してこじれる場合もあるのよね。間違いが悪、指摘が正義って思い込むのはよくない。間違ってもすぐ考えを改められる人間もいるし、上で挙げたような自分のことしか考えられない指摘者もいるんだから。そして、指摘から始まる人間関係や意見交換ってのも確かにある。互いに常識と敬意があれば、こうした生産的な物が生じ、もし上手くいかん場合でも、恨み嫉み妬みは生じないもんです。

 つーか、互いにより良くしようって意思があれば「◯◯が間違ってますよ」「ホントだ、ありがとうございます!」で終わる話。こういうトラブルは、間違いを犯した方に責任を押し付けがちになるけど、指摘した方が自分の言い方が間違っていなかったか?と考えるのも大事だと思うよ。他人に反省させることは難しくても自分が反省することは簡単だし、その方が手っ取り早く身になるからさ……。

日々雑談~2382~

 そうか……今日はToHeartの20周年なのかー……うむ。実はToHeartは全くやったことがないのです。年齢的な問題やタイミング的なもんで、どーにも手が出せぬまま、ここまで。思うに、管理者がとっておきで伝説的なエロゲーと言って、ToHeartじゃなくて鬼畜王ランスを持ってきたのが分岐点だったんじゃなかろうか。まあ、時間かなり持ってかれたけど鬼畜王ランスはめっちゃ楽しかったし、選んだ選択肢に悔いはないけどな!

 

 ここ最近、色々余裕ができてきたので、モンスターハンターダブルクロス(MHXX)をじっくりと攻略してます。とりあえず、ハンターランクは100を超えて大体のモンスターと戦えるようになったし、武器と装備も極まってきたぞ。前作のクロスと合わせて、今作はハンターとモンスターの戦闘バランスが整っている感じですね。MH4Gの頃の鉄壁マジンカイザーレベルの極限化と違って、獰猛化はまだなんとかソロで狩れるレベルだもんな。体力やパワーは馬鹿みたいに上がっているものの、攻撃も状態異常も罠も通じるのがいい。がっぷり四つで勝負が出来る。強豪の二つ名モンスターも、クソ強いものの理不尽にはなってないもの。
 とりあえずは、まだ倒してないモンスター、特に撃退には追い込めるものの撃破には至らないミラバルカンをどうにかせねば。出来る限りの攻撃系スキルを持ってみても、ソロだと火力足んねえんだよな。かと言って、パーティープレイで挑むにしても、まずミラバルカンの猛攻をさばけるハンターを探さないと。野良でやったとして、果たしてそのレベルのハンターが上手く集まるものだろうか。
 ……やっぱ、理不尽か? いやでも、ミラバルカンは隠しモンスターのようなものだし、多少理不尽でもそれは許されることで。よし、装備と武器を見直すか!

日々雑談~2381~

 正義超人至上主義だった旧キン肉マンと、正義・悪魔・完璧それぞれに理念があった今のキン肉マン。色々この進化の理由が考察されてますが、個人的な見方としては、「正義の力道山VS悪い外国人レスラー」から「団体内でのイデオロギー闘争や団体対抗戦」への変化。つまりは、結構オールドだったキン肉マンのプロレス観が徐々に現代のプロレス観に寄ってきたからじゃあないかと。

 ぶっちゃけ、旧キン肉マン連載の時点で正義の日本人レスラーVS悪役外国人レスラーの構図は古かったのですが、旧キン肉マンはここに「正義のヒーローVS悪の怪人」といったヒーロー観も織り交ぜることで、鮮度を上手く維持していたわけで。この鮮度が切れた瞬間が、おそらく旧キン肉マンの連載終了時。そして、この鮮度切れの煽りをモロにくらってしまったのが、キン肉マンII世。総合格闘技が始まり混迷を極めていたプロレス界、数々のヒーローの出現によりヒーロー観も変わっていき、正直この構図には無理が生じていました。連載末期の究極の超人タッグは、主人公サイドと戦うと2000万パワーズもマシンガンズも悪くなるし、悪対悪と銘打った試合もネプチューンマンのベビーフェイス化でなんかもうって感じだったもんな……いや、この辺りも結構好きだし、ちゃんと全巻持ってるんだけどさ!

 当時は武器であったものの、今では呪いともなっていた旧キン肉マンの方針。VS完璧無量大数軍編は、武器としての強さを残しつつ、呪いから脱却する。そんな、革命のシリーズでした。今の歓声を聞くに、この革命はみごと成功したのではないでしょうか。様々なことを改めての、6月からの新シリーズが楽しみです。神の依代だった運命の5王子に、元神様のザ・マン。こうなると次は、神々との対決になりそうだけど、どうじゃろな。