日々雑談~6597~

 そもそも今日公開の映画だけも、シャザム!にキングダムに響け! ユーフォニアムやクレヨンしんちゃんがあるので、既に修羅場ってるという話。近くの映画館の上映スケジュールをググってみたら、バンブルビーやプリキュアやダンボやキャプテン・マーベルといった、ちょっと前に公開された映画が1日1回の上映、おそらく今週末が最後の上映になってたもんな。キャプテン・マーベルが二作品ある!というややこしいネタも、なんとかギリ間に合った。アメリカだと、もうちょっとちゃんとシャザム!とキャプテン・マーベルの上映が被ったんかね。

 そしてまだGWには名探偵ピカチュウやアベンジャーズ/エンドゲームもあるわけで。当然、新しい映画が入れば、上映回数の短縮や終了の憂き目に合う映画も。いやあ、修羅場だわ……そんな中、今でも上映枠を複数守っている、ボヘミアン・ラプソディと翔んで埼玉はパネえな! 

 

 刊行から数年経ったけど、今でもカオチャや乃々は忘れてねえよ。つーか、今際の際でも忘れねえ。走馬灯に絶対出てくる。
 率直に言って、こうした呟きをRT&お気に入りに入れてもらえるのは普段以上に嬉しいですね。やっぱ、忘れられんな。

日々雑談~3596~

 というわけで、一ヶ月ぶりの更新です。少しアップした時間が遅かったので、明日またRTして、2-2は明々後日にアップする予定です。ひとまず書き溜めておいたぶんはあるので、GW前ぐらいまでは定期的にアップできるかと。なんだかんだで、ネット上で文章を書き始めて10年以上、昔に比べ全体的に向上してはいるものの、瞬発力だけは昔の方があったね。ただ、瞬発力の源は向こう見ずな若さなので、更新速度だけを重視して、勢い任せに続けた挙げ句、どこかで燃え尽きるor話が破綻するオチになりそうな……。いや、たまに乗り越えて、思いがけずいい方向に進むこともあるけど。

 若かろうが老いてようが、結局の所、止まっちゃダメですね。止まると動けなくなるのは、老若男女みな同じ。止まるんじゃねえぞ……(by団長)

日々雑談~3595~

 前から何度も言っているような気がするけど、ザ・ボーイズはまず間違いなく異端にカテゴライズされるヒーローものなので、核兵器という表現も決して的外れではないはず。今までのPVでは普通のヒーロー物の皮を被ってたけど、今回のPVは皮の下の何かが漏れてきた感じ。特撮やアクションにもしっかり金を使っているとわかったのは収穫なものの、その特撮やアクションが行く先は性欲か暴力。ザ・ボーイズの実写化である以上、何も間違ってない。

 そしてまあ、真面目な人は怒るタイプの作品でもあるかなーとも。ヒーローの闇というか、ドロッドロな部分をクローズアップしてるからね……実際読んでみると、意地の悪さの向こうに光もあるんだけども、まず意地の悪さを抜けられるかどうかよね。カチーンと来たら、負けというか勿体ねえ。

 

日々雑談~3594~

 ソシャゲのキン肉マンマッスルショットにて、あのブキャナンが限界突破。今まではガチャのハズレ枠扱いだったものの、これにて汎用的な性能を確保しつつ、更に別バージョンの桜ブキャナンへの進化も可能となったので、これからしばらくブキャナンが大暴れするでしょう。

 ブキャナンって誰? そんな、まさか、同郷(サウジアラビア)のマスクド・アラジンと共に究極の超人タッグトーナメントに参加しようとした直前、サンダーとライトニングに襲われそのまま再起不能となったものの、サンダーのオーバーボディを破る見せ場を作ったブキャナンさんを知らないとでも!? サンダーのオーバーボディを破っていることで、テガタナーズより成果を上げてるとの話もあるんですよ!?

 まあ、普通知らないし、覚えてないよね(アッサリ 俺だって、いきなり目が伸びて攻撃する嫌な真の英雄は目で殺す!っぷりがなければ、たぶん覚えてなかったよ! マッスルショットにマスクド・アラジンと共に参戦しているものの、なんで予選落ちのこいつらが実装されて、一応本戦に出てたゴリマックスとサバンナが出ていないのかがわからない。

 そして、なぜブキャナンが季節イベントの限定キャラなのかがわからない……。ブキャナンで余所の限定キャラな沖田さんのオルタやプレイアブル星晶獣に立ち向かうとは、時間超人もビックリの采配。と、とりあえず、手持ちのブキャナンを育てておくか。それと、ジャンボーグ9で画像検索するのは禁止で。OK?

日々雑談~3593~

 信長も山下言継のような公家や当人の単独上洛と、中央とのつながりや人脈が無かったわけではないけど、天下統一に近い実力者としてつき合うのはそりゃまた別の話よね。京都に限らず、地元以外からやって来た権力者ってのは、どうにも軽く見られがちですしね。

 そういった意味では、信長の部下として中央で実務経験を積みつつ人脈を構築、京都に近い北近江に領地をもらい、中央に通ずる人材を確保。最終的に信長以上のハッキリとした権力を手にした秀吉は、1からきっちり中央との付き合い方を学んでますね。秀吉は秀吉で、出自の低さというマイナスポイントが信長の倍増しだったので、大変だったとは思いますが……でも、最終的に関白を手にしているのだから、なんだかんだで乗り切ったとは思うのですよ。信長と比べ、秀吉が中央との付き合いに時に強引な一手を織り交ぜてるのは、実務を通して「言葉だけでは解決できないこともある!」と知った結果だよな……。言葉と人脈に絡みとられるタマじゃ、京都でやってくのは辛い。

 そして家康もまた、秀吉配下として中央で活躍しつつ、やがて豊臣の代わりに京都を差配することに。しょうがねえよ、関ヶ原の戦いで、豊臣の政権運営できる人材、ほとんどいなくなっちまったし。結局の所、中央の付き合いに必要なのは場数と経験。上役の元、学び経験を積む機会がなかった信長は、戦国三傑の一番手ならではの苦労を背負ってるわ。