日々雑談~5941~

 なんか、仁王3おもしれーガハハ!ってやってるうちに、小プロのアメコミ邦訳撤退の報せは出るわ、デッドプール:SAMURAIは終わるわ、小学館方面が大炎上中だわ、中東はそれこそ本物の大炎上と、えらいことになってた。ひとまず言えるのはですね、小プロ=小学館集英社プロダクションと小学館と集英社はいろいろ別なので、小プロの契約切れによるアメコミ邦訳撤退とジャンプラのデッドプール:SAMURAIの終了は繋がりそうで繋がらないということで。まあ、何かマーベル側にデカい考えがあって、大きな流れの中で繋がるという可能性もありますが。でももしそうだとしても、その流れを察することができるのは、早くても数年後の話でしょうね。

 ネットが荒れてる時は、ネット以外をするに限る。決算前のこの時期は、結構な数のソシャゲがアニバやハフバなので、逃げる先には困らねえぜ! 攻略情報を集めるには、ネットしないとダメじゃない?ってのはさておき。うん、本当だったら、逃げる先は紙の本がベストですね。電子書籍はネットの一部みたいなもんだし。
 まー、今のソシャゲはついに5周年なウマ娘でしょう。あんまりに塩漬け期間が長すぎたせいで、本当にリリースされるのか?と疑われていたのが、もはや嘘みたいな話に。去年は怪物お牝馬ラッシュだったけど、今年はフォーエバーヤングにエピファネイアにルーラーシップにマルシュロレーヌと最新やクセ強が一気にきたのう。ただ、そろそろヘリオスのホーム会話やロイスのシナリオで匂わせな、狂気の逃げウマ娘が来てもいいのよ? いやねえ、本来競走馬ギリギリなところを、チーム一丸で最狂の逃げ馬にしたカブラヤオーに、だいぶコイツもおかしい逃げ馬な女傑テスコガビーに、福永に栄光を、池添に栄光と落馬を与えたエリモジョージの75世代が好きでしてね。ちなみにエリモジョージに乗ったのは福永洋一と池添兼雄と、福永祐一と池添謙一の親世代です。池添一族は本当になんというか……。
 というかまあ、昭和平成それこそ令和と、モチーフ元はまだまだいるので、これから先も頑張ってほしいものですね。とりあえず、お祝い課金をポチッと。

日々雑談~5939~

 選挙終わったけど、まさかのすげえ結果だな……。新聞の自民党激勝予測が、自民党の勝ちすぎで外れるってどういうことよ。なんにせよ、選挙に出た候補者のみなさんと、そんな候補者のために身を削ったスタッフには敬意を。出るだけでも大変なのが選挙なので、そこはもう勝ち負け関係無しに全員の労をねぎらいたいです。称賛や批判は、その後よ。

 選挙に大勝ちしたからと言って、それが良い政権になるかどうかはわからないものの、少なくとも高市首相の勝負強さは証明できたんじゃないかと。国会運営にしろ外交にしろ、そこに必要なのは覚悟と運と諸々、総じて勝負強さは必須スキルなわけで。しかし、よく似た者扱いされる安倍さんと高市さんの政治家としてのタイプは実は違うんじゃねえかと思うものの、高支持率やブームにどっかり座って相手を迎え撃つ、いわば胸を貸す選挙スタイルはだいぶ似ていた気がするぜ。揺るがず構えることで、むしろ攻めてる側が疲れや焦りで自滅していくと、この受けて壊すやり方は恨まれるほどに強くて怖いんだよ……。

 

 それはそれとして、現在はいよいよ発売した仁王3をプレイ中。久方ぶりの戦国死にゲー! コイツが出るのを待ってたぜ! 今回はサムライとニンジャ、二つのスタイルを自在に使えるのがウリですが、サムライにはジャスガ、ニンジャにはジャスト回避が導入と、前作の間合いを測る戦闘スタイルががらりと変化。ジャスガやジャスト回避で相手の懐に潜ってガンガンやっていくのも選択肢に入ると、ゲーム性ごと総入れ替えの勢いでいろいろ変わってますね。他にもジャンプが可能になったり、そもそもガード自体が固くなっていたりと、なまじ1や2をプレイしていた人間ほどやりにくいのかもしれない。俺も既プレイ勢だけど、ガードできるってタイミングで無理に避けて被弾みたいなの結構あるし。主人公の性能自体は上がってるので、これはもう慣れるしかないね。
 今は第一ステージの戦国時代を探索中。オープンワールドになったこともあり、とにかくうろうろするだけで楽しい。そして敵が意地の悪いところにばかりいて痛い目を見る。それもまた楽しい。まだ今年が始まって少ししか経ってないけど、今年のベストゲームを狙えるんじゃないかな。しかし戦国時代の舞台は三方ヶ原の戦いなんだけど、徳川家はこんな史実以上にヤバい武田家を相手にして、よう壊滅しなかったな。なんやねん、全員フルアーマー夜行さんな武田騎馬隊って。これはもう、鬼太郎案件だろ。
 

日々雑談~5910~

 仁王3、難しいな!(挨拶

 開発は今までのシリーズ同様にTeam NINJAなので仁王2と変わらないかなーと踏んでいたら、Team NINJAが仁王2以降に開発したWo Long: Fallen Dynastyの二段ジャンプやRise of the Roninの殺陣の要素を盛り込んだ結果、やったことはあるけどやったことがないというアクションという絶妙な仕上がりに。まだまだこれは、慣れるのに時間がかかるぜ。

 そしてまあ、この習熟の時間を差っ引いても、敵が強い上に意地の悪い配置の数々でめっちゃ苦しんでるわけですが。ぽつんと一人でいる敵は、だいたい物陰に二人目や三人目が潜んでいると考えていい。俊敏で高火力の人狗にふわりと動きつつ高火力の狂骨に範囲攻撃で高火力の砂かけ婆と、こちらを一撃で殺してくるちょっと強めの敵があちこちにいる上に、実質ボス、というか2でボスだった馬頭鬼もうろついてると、いやもう地獄地獄。ステージの長さも中々と言うか、これエルデンリング換算なら、スタートからストームヴィル城ぐらいまでのやりごたえはあるよな。ストームヴィル城の入口までじゃなくて、城主であるボスのゴドリックを倒すまで。レベル上げを含め、だいたい数時間ぐらいのボリュームかな。

 ……体験版とはいったい。