日々雑談~6683~
長い歴史を積み重ねてきたヒーローを総括しつつ、奔放たる未来へ。歴代ヒーローの中に混じる、今後のヒーローたち。
原作のコミックス版スパイダーバースと、仮面ライダージオウ。この2作は似通っているというか、作り手の目指した構想や方針は同じような気がする。少なくとも、映画のスパイダーバースより、ジオウの方がコミックス版スパイダーバースに在り方は近いよな……。この辺り、一度しっかりまとめたいものの、やり方によっては結構センシティブなテーマになりそうよねえ。
SEKIROの葦名弦一郎、見切りや弾きのようなゲームの基礎をどれだけ学べたのかが勝利に直結する良いボスだ……。応用編や仮免の試験官としての完成度が、ものすごく高い。
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2019年8月27日
ちょびちょびと勧めているSEKIRO。中盤の山場と言われている葦名弦一郎をなんとか突破。普通に強いというか、特に弱点はないので、見切りや弾きといった基本スキルを高めるのが一番の攻略法。つまり、正攻法で葦名弦一郎を倒せるということは、プレイヤーのスキルが一定以上に達したということ。更に、チュートリアル時にても足も出なかった葦名弦一郎を倒したという実感、倒すことでストーリーも進行し新スキルも手に入ると、壁役のボスとして完璧ですね。たまにはこういう上手くなったという快感がないと、いくらなんでもプレイヤーの心が折れるよ。
そして、壁を乗り越えたプレイヤーの前に待つのは、さらなる苦難なわけですが。このゲーム、ホント優しさがないな! フロムはそれでいいんだけどね!?