日々雑談~1584~

 夏コミ、ジャンルに迷うな。いつもどおりのTYPE-MOONでもいいんだけど、今ちょっと考えている企画をやるとなると、これ全くの別物だしなあ。悩ましい。

 なるほどー。まどか☆マギカの、さやか(青)、マミ(黄)、杏子(赤)で信号機組ね。この配色のトリオは、世間に結構いるのね。よう考えりゃ、三人組戦隊サンバルカンの配色からしてそうだもんなあ。90年代、マブカプぐらいのイメージだと……サイクロップスが青なので、サイクロップス(青)、ウルヴァリン(黄)、ジーン・グレイ(赤毛)で行けますね! これトリオというか、ギスギスだよ、三角関係だよ。

>アブゾービングマンはそこそこメジャーな部類じゃないですかね?ハルクやソーのヴィランとしてそこそこなような

 フィア・イット・セルフでもハルクやシングやジャガーノートと同じパワー系キャラとしてサーペントの眷属になっていますし、露出度で言ったらアブソービングマン>>フィクサーなのは間違いないと思います。他の大シリーズにもコンスタンスに出演し、復帰も早めで日常から絡んでくるキャラですし。
 ただ、昨日も言ったとおり、日本での話となると、あまり大差が無いのが現実かと。と言うか、これはおそらく、アブソービングマンだけでなく多くのキャラクターが抱える問題です。映画もしくはゲーム(マブカプ)での露出が無いとどうしても……。映画ハルク(2003年)で、アブソービングマンと似た能力の人が、居るにはいましたが。
 逆に、しっかりとした露出があれば今でも通ずるというのはX-MENで証明されていること。ディスク・ウォーズには90年代のテレ東X-MENやマブカプのような、多くのキャラを後世に残す作品になって欲しい所です。
 まだ作品がどうなるか分かりませんが、この辺りをサポートできるような企画を、考えてはいます。