日々雑談~1540~

 冬コミの作業、若干遅れているけど、どうにかなんべえ。というか、どうにかするしかないので、鉢巻を締め直す近況。

 あまり触れてはいないのですが、バットマン:アーカム・ビギンズを先日少しだけプレイ。今回、開発会社が変わっているのですが、素材やソースは引き継いでいるので、基本はアーカムシリーズそのまま。ただ、多めなバグや地形の不備やちょっとアレな敵配置(例:建物を出た瞬間包囲。再プレイ時スタート位置がスナイパー射程内)等、若干残念な部分も出てしまっているのですが。
 看板が変わらず経営者だけ変わった名店にビクビクしながら入ってみたら、味が変わらず一安心。ただ、店員が新人に変わっていて気配りの足りない面も。
 ざっと総括するなら、こんな感じでしょうか。ただ、経営者だけ変わるという本来即死レベルの死亡フラグを乗り切ったことは賞賛に値しますし、店員のスキルも長く務めていけば自然とアップする。今後に希望の持てるリニューアルだと思っていますし、変わらぬ味はやはり愛おしいです。

 その内、感想や小ネタに関してキチンと書きますが、一先ず気になったネタを一つ紹介。まさかあの男の存在が、示唆されるだなんて。

「早く逃げたいんだよ。なんせブーメランに狙われててさあ」

「おいおい。バットマンのアレは、ブーメランじゃなくて……ラング。バットラングじゃなかったっけ?」

「違う。バットマンじゃねえ。だいいちアイツは、自分でキャプテンなんて名乗らねえだろ? ハイ終わり! この話は、安全な所に行ってから!」

 会話はうろ覚えで不正確ですが、大意は誤っていない筈。こうして街でゴッサムのチンピラが噂している、ブーメランを使い、キャプテンを名乗る男……一体、何者なんだ。

この後、後頭部にスコーンと当たります