日々雑談~1680~

 奈須きのこ先生の個人サイトにして同人サイト……同人サイトでいいのかな。とにかく、竹箒にて、現在は閉鎖されたTYPE-MOON公式携帯サイトまほうつかいの箱。サイト終了間際に掲載された「2015年の時計塔」が掲載されております。サイト終了間際という都合上、実際に目にした人も少ない作品。読んでみると吉かと。
 ……ところでなんで最初の挨拶がパ◯ッ◯ャーの◯◯編風味なんだろう。

 ピーター・パーカーならぬ、ミゲル・オハラが中の人なスパイダーマン2099が復活。スパイダーマンゲーで2作連続プレイアブルの優遇から数年、いよいよ90年代以来の正式復活ってトコか! 近未来的な2099の世界観は好み。ゲームでも、空飛ぶ車や立体映像が跋扈するいかにもな未来を、超高速能力アクセルビジョンで疾走!と、躍動感あふれるプレイが実に魅力的でした。バーチャルリアリティのゴーストライダーとかエイリアンチックなスコーピオンとか、世界観的にもそそる物が。

スパイダーマン2099復活

 それにしても、久々のスパイダーマン2099。言われて気づいたけど、確かに2099は響鬼さんにデザイン似ているかもしれん! ところで、真ん中の赤いニンジャスパイダーマンは新しいサイドキックですか?(すっとぼけ

日々雑談~1678~

 夏コミも見えてきたことだし、そろそろ作業モードです。いやー……今回、今までにないくらい、アレかもしれません。なお、頒布価格に関しては、平均としてのCOMIC1以上冬コミ以下になるよう調整をしています。久々の夏なので、新しいことには積極的に挑戦していきたいところでして。

 今日ゲームショップの予約一覧で見てびっくりしたんですが、9月の頭にPS3でアメイジング・スパイダーマン2の日本語版が発売されるんですね。レゴマーベルは聞いていたけど、こっちは知らなかった!
 既に海外では発売済みなこの作品、PVを見れば分かるように、映画本編で暴れたエレクトロやグリーンゴブリンだけでなく、怪盗ブラックキャット、巨漢にして巨悪キングピン、狩人クレイブン、そして善も悪も全てを喰らいかねないあの男が登場。1のゲーム版は映画後日談だったのですが、2はこれひょっとして旧来からの「映画ストーリーの加筆」型? サム・ライミ時代の映画準拠のゲームは、1にショッカーやヴァルチャー、2にミステリオと、映画にゲームならではのスペシャル要素を付ける仕様でした。
 なんともまあ、久々の据え置きスパイダーマンゲーINジャパン。サム・ライミ版3以来? とにかく、個人的秋の目玉の一つです。

日々雑談~1675~

古来より人類は戦いを続けてきた。一対一の戦いは、やがて多数対多数の集団戦に。集団は一族から集落へ、最終的に国家と呼ばれる集合体となり、現代の争いを形作っている。
そして集団対集団において、個人の力には限界がある。集団対集団においての効率的な動き方、少数で多数を凌駕する為の手法、個人としてどう集団の争いに貢献するか。この問題を解した学問が兵法であり、春秋戦国時代において思想家孫武が記した「孫子」は、その優秀さから中国だけでなく世界中に広まり、数多くの賢人や策略家のバイブルとなっている。優れた兵法は戦場だけでなく、戦より離れた日常生活にも流用が効くのだ。
広大な兵法の歴史に、数年ぶりに現れる新生。孫子を蹴落とすぐらいに優れていると著者が豪語する、新たな兵法。その名をデッドプール兵法と云う。

Deadpool's_Art_of_War_1_Cover

というわけで、秋(10月)より始まる新たなデッドプールシリーズ、デッドプールズ・アート・オブ・ウォー(Deadpools Art Of War)。孫子をテキストにデッドプール兵法を見せてやるとか何だとか、とにかくなんだかよくわからないっぷりでは近年トップクラスなミニシリーズ。赤いキチガイ同士の対決だったVSカーネイジが大人しく見えるくらいだぜ! ゴメン、嘘、あれ凄かった。被害者数とか。
明日から始まるVS X-ForceからVSホークアイ、そしてアート・オブ・ウォーへの流れが今年の下半期におけるデッドプールミニシリーズの流れかと思います。まだ増えるかもしれないし、ホークアイとアート・オブ・ウォーは時期被るかもしれないですけどね。とにかくまあ、久方ぶりのメインシリーズへの参戦やデッドプール本誌も続刊中と、実にデッドプール=サンは忙しく。バチ魂や邦訳といった、日本での展開もありそうですしのう。ディスクウォーズ本編はまだ分からないけど……。もうこれ、米国を代表する人気ヒーローの一人と話をでっかくしても、なんとかなるんじゃなかろうか。映画音沙汰ないけど。

日々雑談~1674~

バトライド・ウォー2、これはプレイした感じ、リソースを長所を伸ばすことに使ったタイプの続編かと。1よりの長所、好きなライダーを思う存分ガチャガチャ動かせるという部分は、キャンセルやアクションの見直しにより「弱い(使いにくい)ライダーが居ない」という域にまで達しております。
ただこの長所、既に1の時点で結構なレベルにあったのですよ。そして1の不満点である、ステージの不足や水増しによる作業感等にはあまり手が加えられず。たとえるならば、中間テストで国語だけ80点で他の教科は芳しくなかった生徒が、期末で国語は90点になったものの問題だった他の教科はそれほど上がらずといった所でしょうか。上がった事自体は良いことながら、肝心要の所がなあと、先生が少しだけ苦い顔になる感じで。
個人的には、この長所が楽しくて仕方ないので、総合的には結果オーライです。短所をどうにかしようとして、短所そのまま長所オミットな続編もある以上、むしろこういう形で出来上がったのはベターと言えないこともなく。前作に出た必殺技やフォームはほとんど解禁済みというのもいい感じですよね。ブレイドジャックフォームとかウィザードのドラゴン技とか、かなり鍛え込まないと使えなかったし。
お気に入りは、ジャーマンスープレックスが強烈なバースです。未確認だろうがアンノウンだろうが(途中省略)ゾディアーツだろうがファントムだろうがインベスだろうが、ジャーマンで一撃必殺! うむ、爽快!

日々雑談~1673~

コミケットスペシャル6
~OTAKUサミット2015~開催のお知らせ

町おこしや24時間耐久といった、毎回冒険的な企画が行われる5年に一度のコミケットスペシャル。今回は、海外を視野においた企画になりました。まず幕張メッセでやる!というのが、一定以上の世代にとっての驚きになっていますが。
今のところ、公式を見てもどんな感じか不明なのですが、既存の日本のイベントとの共同である海外マンガフェスタ(コミティアと共同開催)とは毛色の違うものになるかなと。まずコスプレ有りな時点で、基本コスプレ無しなマンガフェスタとはおそらく風景からして違いますからね。
うーん……海外のイベントの原風景と、海外からの参加者をオモテナシするよう考えた上での日本の原風景との融合……正直、現段階では、全く予想がつかないです。大局的にはともかくとして、イベント的には一回限りのOTAKUサミット。状況が合うようなら是非とも参加してみたいところですが、さてどうなるのか。そもそも、言語日本語オンリーな小説の居場所あるのかな!? まあ日本の参加者もいる以上、端からゲラウトヒアなことにはならないでしょうけど。海外参加者に、うちの本、一冊でも持ってってもらうの夢ではあるんだよなあ。