日々雑談~2411~

 今日で今年も半分終了、下半期に突入かー……。長いようで短いような半年間、表や裏でいろいろとやっていたので、それなりに充実はしていた気がする。たぶん。

 あと今年の上半期は、ボンクラ映画ラッシュもあって、かなり週末映画館に足を運んでいたような。とりあえず、ぱっと上半期ベスト3を決めるとしたら、こんな感じかな。

 ヒーローの勇姿、復活、終焉。ヒーローをカッコよく描くというテーマを追求し尽くした一作。
劇場版 マジンガーZ / INFINITY

 一般的なイメージな可愛さに全振りせず、意外と殺伐としている原作を現代風かつ映画にした、オンリーワンのウサギ映画。
ピーターラビット

 ぶっちゃけ当サイト的には無条件で殿堂入りでいいですよね?
デッドプール2

 管理者とも相談しましたが、肉雑炊的ベスト3は上記3本です。ダブルロック様なジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルランペイジ 巨獣大乱闘も評価高いんですけどね。ジュマンジは、誰にでも汎用的に薦められるファミリー映画としてならば、今年という枠を取っ払っても近年トップクラスかもしれない。

 ゲームもそうだけど、今のうちに上半期に触れたものは纏めておこう。でないと、年末になかなか思い返せないし、今年のベストが下半期の作品ばかりになっちまう。

日々雑談~2354~

 昨日はレディ・プレイヤー1を観てさんざん喋り倒してから帰ってきた後、全力バタンキューでした。4Dで観たので、じわじわ体力を削られていたんだと思う。椅子の動きよりも、画面が3Dなのが目に辛いわー……。

 ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルの公開が他国に比べ遅れた結果、日本はレディ・プレイヤー1とジュマンジが同月公開になったのですが、この二作って「仮想現実(ゲーム)の中で冒険を繰り広げ、現実と向き合っていく」というテーマが同じなんですよね。レディ・プレイヤー1は仮想現実の魅力に、ジュマンジは各キャラクターの掘り下げにと、その切り口は違うのですが。CMを観て少しでもピンと来たならレディ・プレイヤー1、老若男女を捉える幅の広さではジュマンジかな……自分としては、どっちも超楽しかったんですけどね!

 レディ・プレイヤー1で一番キャラ造形がしっかりしていたの、敵役となるビジネスマンのノーラン・ソレントだと思う。
「ジャンルが軌道に乗り始めてから、第一人者ヅラしてやってくる」
「当人の知識や見識は極限まで薄っぺらい」
「面白さよりも設け。その発想は、自身の利益の追求と物事をつまらなくすることに特化」
 ようもここまで、オタクやマニアに嫌われるタイプの人物像を作れたなと感心するレベル。なんだか、観てると胃が痛くなるぜ。

 ジュマンジにパシフィック・リムにレディ・プレイヤー1と、今月の映画はハズレが無くてよし。どれも、平均点以上というありがたさ。さて、来週はアベンジャーズ全滅か……!
 

 

日々雑談~2345~

 今週公開のジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルを皮切りに、来週のパシフィック・リム:アップライジング、再来週のレディ・プレイヤー1、そして月末のアベンジャーズ/インフィニティ・ウォーと、今年の4月は休む間無しの猛ラッシュ。公開日自体が被っていないのは救いなものの、クレヨンしんちゃんや名探偵コナンみたいな強豪や、中々気になるいぬやしきも4月公開なんだよなあ……。上映スケジュールの圧迫が、今回ハンパなさそうだぜ。

 初週を逃したらズルズルとヤバい、ということで、ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングルを観てきました。この映画、何が凄いって、観ているこっちが終始笑顔なのですよ。なんつーかね、楽しい。映画を観ていて、楽しい。このシンプルさは、紛れもなく元祖ジュマンジと同一であり、90年代の映画を観ている感覚。なんだか、忘れかけていたことを思い出した気がするよ。

 細かい話は後日に回しますが、とりあえずこれは観ておいたほうがいい映画。なんかすっごくいいから。言語化しにくい良さがある。元祖ジュマンジがおもちゃ箱の中から玩具が飛び出す映画なら、今回のジュマンジはおもちゃ箱を覗き込む映画。いやあ、堪能した!