日々雑談~2306~

 ちょっとブレイブがすぎやしませんかね!? つーかCM無いので、TV本編よりこのコラボ映像の方が若干長いんだよな……。役者もスタッフも当時そのままで、脚本の三条先生は風都探偵とウルトラマン超闘士激伝新章との同時進行で超グランドスラムを達成し、33話と34話の間に位置する33.5話というポジションにも矛盾はなく、ネット配信向けのメタネタを含みつつもブレイブが伝わってくるストーリー。人間、恵まれすぎると疑い深くなる域でホントかよコレ! な状態。とりあえず、史上最強のブレイブならではということで、納得するしか無い。

 この企画の主導はソシャゲのブレイブフロンティア2。もっと本編でゲーム推しをしてくるのかと思ったら、普通にキョウリュウジャーを改めて一話撮っただけという伊達や酔狂な事案に。ただ、本来声が届かない層に、こうしてブレイブフロンティアの存在を刻みつけた時点で、広告効果としてはでっかいと思うのですよ。自分たちの声を自分たち以外に届けるというのは、本当に難しいことなので。俺もブレイブフロンティア2が稼働したら、始めて見るかなあ。せっかくだから、この上等過ぎる伊達や酔狂に応えたいよね!

 

日々雑談~2326~

 今日はニュースの情報量が多すぎる……そんな時は、ツイート貼り付けだ!

 おいおい、ヤベエぞニンテンドーswitch! 任天堂も、ゴリラを推すことで世界に今以上の勝負をかけて来たか……switch、予約しようかと頭をよぎったものの、マリオカートやスプラトゥーン2が出る本番はまだ先というのと、今月発売のモンハンダブルクロスを初めたら、触ってるヒマ無いだろうなーということから見送ったんだけど……くそ、まさかこんな隠し玉を用意していたとはな。

 それはそれとして、DCコミックスの日本展開とキョウリュウジャーの韓国での続編ですよ。かたや文化の輸入、かたや文化の輸出と、実にクールジャパン。クールジャパンというと、輸出ばかりが優先されがちですが、こうして向こうの文化と触れることで学べることは必ずあると思うのですよ。海外で売るのであればその市場を考えなければいけないし、逆に海外のものを日本で売るのならば日本の市場をつぶさに見なければいけない。この、自分の足元を見ることは、結構忘れがちなトコです。しかも他所に精通すればするほど、忘れてしまうという。そのアメコミ関係のテキストを書いた人は本来知識も経験もあるはずなのに、日本の市場と現状を見ていない結果、レベルは高くとも需要と人気が全くないブツを仕上げてしまうっての、無い話じゃないもんなー……。

 兎にも角にも、こうして動きがあるのはいいことですよ。俺は手代木史織先生のジャスティスリーグもキョウリュウジャーの続編も見たくてたまらないから、現時点でたまらんぞ! 想像も出来なかった未知なんて、最高じゃないですか!

日々雑談~1775~

 昨日の行列のできる法律相談所における天野浩成大暴れを見逃した管理者がヘコみ中。「なぜ俺は、あんな無駄な時間を……」ってスラムダンクの三井みたいな事言ってるけど、貴方その時間、俺と長崎ちゃんぽんリンガーハットで飯食ってましたよね!? なにこの人ヒドい!

 もう12月、今年も残り一ヶ月切ったのかよ……! 洒落になんねえなオイ!
 今年の流行語大賞も出た今、色々な所で“今年”を振り返る企画が行われる予感。良くあるのは映画や漫画のランキングなのですが、これ個人でやるとどうしてもブレるというか、1月に出た物よりもついこの間の11月に出た物の方が、どうしても鮮度で上に行きがちですしねえ。そもそも、去年末に出た物と今年の始めに出た物が、ごっちゃになっているというか。
 ランキングは、一年の初めから点数をつけておくようなきっちりさか、多くの人による投票がないと、難しいっすね。そもそも、作品に順位をつけるというのからして難しく。評価基準を個人的にするか相対的にするかでも難しいよ!
 でも例えば……個人的に今年最も滾った映画は、今年1月の獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦。まず初めて触れた戦隊であるジュウレンジャーと、特撮を再び見始めた時期のアバレンジャー、去年のゴーバスターズに(当時)現役のキョウリュウジャーとちょっと出演陣への思い入れが強すぎて、もうこれだけで、これだけで……なレベル。トッキュウジャーは初出だったので流石に思い入れは事前になかったけど、アイツら俺達の心ごと全部持ってったよな!
 アバレブラックやアバレキラーやドラゴンレンジャーも観たかったなーというのはありますが、出来る限りのことを枠の中に収めていることをひしひしと感じられるマニアックさと楽しさを感じたので、もうガッツポーズ以外、やれる事は無いですよ。今でも、三大恐竜戦隊VS悪の連合軍のクライマックスで流れる劇中歌KA・MI・TSU・KE(歌:串田アキラ)は定期的に作業用BGMにしてます。
 また何時か、出会える日を 信じてた、その眼差し!
 ……うーむ、今年の様々なメディアを思い出して振り返るというのは、やってみてもいいかもしれないし、出来ないことではない感じですね。

日々雑談~1706~

 帰ってきた獣電戦隊キョウリュウジャー 100YEARS AFTERをゲットしたので観てみる。すっげえ、序盤の「なんか違うよね!? これ違うよね!?」から発するグダグダ感ハンパねえ……。

「キョウリュウジャーってもっと色鮮やかだよね!?」
「なんでこんなに寒色系なんだよ!?」
「同じ戦隊に紺と青色と空色混じってるのおかしいって!」
「銀と灰色もカブってるし!」

 そりゃ怪人も、キョウリュウジャー正座させて説教するよ! というか、四季モチーフな怪人四人衆、攻撃団四季の方が派手だよ! てーか、キャンデリラとラッキューロがグダグダの根源だろ! チクショウ! このツッコミ、全部制作側の思う壺だ!
 実際、これなんか違うヨ!?から始まるストーリーですが、話のスケールや完成度は激高です。なんでこんなにしょっぱなからグダグダなんだよ!?な事にも、ちゃんと確固たる陰謀と理由がありますしね。そんな理由を乗り越えての、キャンデリラとノブ太さんの繋がりは感極まる物しかなく。知ってると、キョウリュウジャーに付き合っているとああ!となるシーンもてんこ盛り。それに加え、この喜怒哀楽の混ぜっぷり、実に見事です。感情をこうしてぶっ放しまくれるのが、キョウリュウジャーの強みだったんだなあ!と。いやあ、いい100年後だった!
 ……最初に戻るってわけじゃないけど、最後は牧歌的というか、過去も未来も結構グダグダっすよね。いい意味で、ホントいい意味で。