日々雑談~1567~

 キョウリュウジャーvsゴーバスターズは、暇見てもう一回行ってしまうかもしれんので、それを見てから感想を。いやでも、ソフト化も3月発売だから結構早いし。な、悩む。

 今週のキン肉マンもいいな……。完璧無量大数軍、特に始祖たちには誇りがあるのがいい。高い実力とプライドが、己にも嘗ての同士だったゴールドマン(悪魔将軍)にも、更にはゴールドマンの部下であるジャンクマンにも向けられているのがいい。こういう武人や強者としての、下卑た所がない悪は、わりとゆでたまご先生、以前は苦手にしていたからなあ。王位争奪編のフェニックスチームなんか、その典型例で。ビッグボディチームと戦いつつ、不利益を承知でテリーとロビンを支援するまでは潔かったんですけどね?

ふじい「この間、タイバニとタイインの響きが似ていると言われたが」

サイレン「うむ」

ふじい「さらに対魔忍(タイマニン)をそこに並べると、ちょうどバランスが良い気がしないか?」

サイレン「……そうかもしれん」

 我ながら、なんという頭の悪い会話か。このサイト、大丈夫なんだろうか。そうかもじゃねーよなー(責任転嫁)。
 でもこういう話から、ふと何かが思いつくこともあるので、なんとも。対魔忍が分からんという人は、とりあえずググってみてください。ただし18歳以上の方のみで。

日々雑談~1566~

 本日早速、獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よを観てきました。ノリがカッチリとハマっているキョウリュウジャーに、更には昔観たジュウレンジャーや、特撮からしばし離れて復帰の際、まず初めて触れたアバレンジャーも登場と、コイツはもう女房を質に入れてでも観るレベルだと。
 感想は明日以降しっかり書きますが、どうすればヒーローをかっこ良く撮れるのか、見応えある姿を撮れるのか、これらを追求した良作でした。一見浮いているゴーバスターズも見どころ十分どころか、一切恐竜スーパー戦隊に劣らぬ露出。すげえ面白いから、観ないと損してるぜ?と、他人に全力でオススメできるタイプの映画です。いやー、特別価格で安いし、その分時間ちょっと短いけど、濃密すぎて体感時間でなら1時間半の映画に勝りかねん映画だったわ。

>タイインってなんですか?タイバニの親戚ですか?
 
 日本語的には抱き合わせの意味ですが、感覚的には本編と対比しての外伝やスピンオフといった感じかと。メインストーリーを大樹として、そこに枝葉を這わせるのが、大規模なストーリーでよくあるやり方。
 歴史で例えた場合、関が原の合戦がメイン誌なら、上田城の戦いや長谷堂城の戦いや黒田官兵衛の戦い等の、同時期関が原に関連して日本各地で起こっていた合戦はタイイン誌です。ちと乱暴ですが、こんな感じで。

>フィアーイットセルフの話を聞いて電子書籍で買おうとしたらVペリカじゃ駄目でした!ハルクのタイイン誌ってレッドハルクの奴ですかね、モードックが出てくるのはわかるんですが

 あと、ソーとのNY決戦で、ソーの全力の一撃で大気圏→西欧に落下したハルク(洗脳下)の姿を描いたFear Itself: Hulk vs. Draculaなんてのもありますね。最終決戦の間、ハルクはずっと吸血鬼の王ドラキュラと戦ってました。この戦闘の結果、ハルクがとんでもないことになったのは後の話。

日々雑談~1565~

 Twitterでは既に出ている情報ですが、今月25日発売ミステリマガジン2014年3月号の『タイバニファンに薦めるアメコミ・ガイド』に藤井三打名義で参加させていただきました。海法先生をサポートする形ですね。
 タイバニとアメコミに関しては、以前一度書いてみたことがあるものの、再びこうして公で書くことになるとは思いもよらず。世の中とは、本当に分からない物です。なおこちらのアメコミ・ガイドですが、今回は邦訳本メインの紹介です。コミティアなどでも邦訳本の紹介企画をやったことはありますが、今回はタイバニをメインに据えているため、やはり毛色の違う物となっております。様々な視点でタイバニを紐解き、それに沿った作品を提示。例えば、二人のヒーローが手を組むバディ物なんてテーマの代表例ですね。結構以外な作品も出ているので、中々クセのある感じなセレクションです。編集部の方が興味を持って既に一冊買ってくださっているので、いい感じに纏まっているかと!
 もうAmazonでも予約始まっていますので、ご興味ある方は是非に。タイバニ人気もあってか、今回わりと入手ヤバげみたいです。しかし個人的には、高橋葉介先生の新連載も気になる……。夢幻紳士は愛読書、学校怪談は前半期トラウマ。

日々雑談~1564~

 風のウワサで聞いたのですが、
 ブルース・ウェインが死んだ……と思ったら、実は過去にすっ飛ばされていて、記憶がロクに無いまま、原始時代でオオコウモリの毛皮をかぶったり西部時代でウェスタンしたり何故か海賊になったりと、バットマン時空移動で大忙し!
 こんなザ・リターン・オブ・ブルース・ウェインが邦訳とかマジですか。

原始時代バットマン

 ブルース・ウェイン不在時のゴッサムにおける、バットマン後継物語バトル・フォー・ザ・カウルが出ると聞いて、もしかしたらと思っていたけど、実際噂として聞こえてくると五体投地で大歓迎するしか無い。色々な影響や衝撃もあって、グラント・モリソン系バットマンの中じゃ忘れられない作品なのですよ。

>僕も何でこれの評価が低いのか分からんです。ストレートに面白かったと思うんだけどなぁ

 そうッスよねーフィア・イット・セルフ、面白いッスよね!(飲み屋のノリで) ちなみに、管理者からの評価も高いので、肉雑炊的には諸手を上げて応援したいシリーズでもあります。出来れば今年、なるべく来年にはなんとか邦訳を……!
 シージーで止まるとか、一気にAvsXまですっ飛んで忘れ去られるとかは出来れば無しで!

>フィア・イット・セルフも良いですが、ワールド・ウォー・ハルクやシークレット・インベージョンのタイイン邦訳本が出ないのでモヤモヤしています。

 そしてそういや、こんな問題もあった! 前者は対ハルクで一本化、後者は対スクラルで一本化されているのですが……対ハルクばっかじゃ飽きるだろう、ただでさえぶっといメインストーリーなシークレット・インベージョンはメインだけでも十分だし。まあこんな見方もあるんじゃないかなと。そういった意味じゃ、政治による分岐で多彩なストーリーが構築されたシビルウォータイインは、出しがいがあったのかもしれません。
 でも、シビルウォー並みに頑張ってほしいとは言いませんが、せめて傑作選的な物は欲しいですね。WWHの対X-MENやシークレット・インベージョンのスクラル下準備編は、実に華があるんじゃないかと。

日々雑談~1563~

 最近艦これを、ちびちびと再開中です。なんだかんだで嗜好やスペック的な事はさておいての、一番最初に来たレア艦であり付き合いも長い陸奥が一番好きかもしれん。恐らく正確には、使うことにより好きになっている。こういう愛着の湧き方もアリだな!

TwitterでふとFear Itself面白いじゃんという意見を見て、そうっすよね!Fear Itself面白いっすよね! そんな気持ちがむくむくと。フィア・イット・セルフに関しての話は、本日のTwitterを見てもらうとして、とにかくまあフィア・イット・セルフなんですよ!(説明になっていない

フィア・イット・セルフ

 いやねえ、超強い邪神サーペントの配下に滅茶苦茶強い連中(ハルク、ジャガーノート、シング等)が更なる力と凶暴性を得て結集、恐怖を撒き散らし、それを源として戦う敵相手に、どうするヒーロー!という、直球な話っぷりがたまらない。タイイン誌も、対ハルクや対ジャガーノートを主眼においた、脅威との戦いがメイン。所謂劇場版的な刹那的な豪華さ。おそらくメイン層の求めているものとは違う結果の芳しくない評価なんでしょうが、俺はやっぱコレ大好き。
 周りの評価に左右されず、好きなモノを好きだと自信を持って薦めることも、やはり大事ですね。どんな作品も、何処が誰の好みに触れるのかは、分からんわけで。