日々雑談~2418~

 WEBで気軽に漫画が読める今の時代、まさかプロレススーパースター列伝まで無料で読める時代になるとはな……。
 ネタ的な意味(例:ワン・モア(おかわり)!→麦茶だコレ!)でも、ノンフィクションをフィクションで限界まで膨らませた漫画としても、外せない一作。あと、劇画そしてプロレス漫画の源流に関わる梶原一騎作品の中でもライトな作風なので、そういった意味でもオススメ。いや、梶原先生、振り切れるとえらくエゲツないもん作るから……慣れてない状況で吹っ切れた梶原先生の作品を目にしたら、そりゃあ大変なことですよ。

 それはそれとして、未見の方には是非見て欲しい作品。こう紹介してワンクリックで見れるんだから、WEBコミックや電子書籍はこの点強いよなあ。

日々雑談~2417~

 今までどんな内容なのか分からなかった映画にブロリーとついた瞬間、コイツはやべえことになるぞと冷や汗をかく世代。ゲームで大猿形態や超サイヤ人3や超サイヤ人4に覚醒して大暴れしているから、結構広い範囲で「超ヤベエ奴」のイメージはある気がしますが。なんでお前、パワーインフレの戦闘に立ち続けてんの?

 でも、アニメにおけるブロリーの活躍は『ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦』と『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』の二作のみ。その後の話は、だいたいゲーム設定。いや、基本一回限りの映画ボス勢の中で、2回もボスやってるのは十分凄いんだけど。クウラとメタルクウラみたいな例もあるので、唯一ではないですが。

 一応『ドラゴンボールZ 超戦士撃破!!勝つのはオレだ』にバイオブロリーは出てますが、アレは劣化クローンな上、既に亡くなっていた本物はその頃、あの世で大暴れしていたわけで。鎮圧シーンは描かれなかったけど、いくら悟空とはいえ、よく止められたな、ブロリー……。

 今でもドラゴンボールにおける最強キャラの一角であるものの、実際のアニメにおける稼働時間は、映画二作で2時間ちょっと。鮮烈な強キャライメージを持っている割には短い。いや、時間の話をしてしまったら、当時のTVアニメの引き伸ばしに巻き込まれたフリーザやセルはとんでもねえぞとなるけど、それはさて置き。この短い時間で、伝説に等しいイメージを保持。新日本プロレスにおける2年の活動期間でプロレス史に伝説を打ち立てた、初代タイガーマスクのようだ。両者とも、キャラクター性とその強さの見せ方がハンパなかったというのも共通点か。

 いやー、ブロリーの復活、どうなんのかねえ。そして、フリーザの強化、まだ一線級のブウ、そして復活のブロリーと、周りのボス勢に置いていかれそうなセルの今後は。最近だと、17号も随分強くなってるしなあ……ああ、その分、今の17号を吸収したら強くなるのか。どうやるのかは、さて置き。

日々雑談~2416~

 ビッグサイトの最寄り駅である、ゆりかもめの国際展示場正門駅と、りんかい線の国際展示場駅。国際展示場正門駅が東京ビッグサイト駅に変わることで、いろいろわかりやすくはなるはず。路線検索や待ち合わせで、どうしても間違いやすい二駅だったからなあ……。

 距離的には国際展示場正門駅(東京ビッグサイト駅)の方がビッグサイト駅に近いものの、両方共路線があるものなので、どちらが便利かはスタート地点によりますな。個人的なアドバイスとしては……。

・ゆりかもめの豊洲方面は空き気味。豊洲から有楽町線を使用可能。喫茶店やファミレスなどの休憩ポイントも多々あり。
・昔は国際展示場正門駅の方が空いていたものの、今は国際展示場駅の方が安定。国際展示場駅の方が混んでいるが、そのぶんキャパが大きいので安定。
・気候に左右されるものの、意外と空いてて、何より楽しいのが水上バス。港区方面の日の出桟橋まで行けるので、ここから改めて帰るのもアリ。
・ゆりかもめも、見晴らしが良くて楽しいよ!

 ゆりかもめの先頭車両のワクワク感は異常。運転席がないので、運転席ポジションの席に座ればちょっとしたリアル電車でGO!。いやねえ、楽しいイベントに向かうのならば、非日常の楽しさを乗り物に求めるのもアリですよ。夏コミの時、どのルート使おうかなあ、俺。水上バスで海の風を浴びるのもいいんだけど。
 まあ、そもそも当日楽しむだけの体力が残っているかどうか怪しい上に、まだ新刊の原稿という、いちばん大事なものが完成していないわけですが。が、がんばるしかねえー……。

日々雑談~2415~

 昨日は更新できず、申し訳ありませんでした。ひとまずお休みをいただいたおかげで、なんとか下向きだった体調は上向きに。もう流石に今週、これ以上病魔とは付き合えん……!

 

 万人に自分自身を見せつけるよりも先に、ペンチマン、レオパルドン、ゴーレムマン、キャノン・ボーラーの名を叫ぶビッグボディ。フェニックスとの試合で自身が瞬殺されたことだけでなく、信じてくれた仲間たちの信頼を裏切り、更にチームリーダーとして彼らを上手く導けなかったこと。すべてがビッグボディにとっての後悔であり、この汚名をすすぐ機会を逃すわけにはいかなかった。そんな男がついに成し遂げたんだもの、そりゃ泣くよ。誰にでもある嫌な思い出や、やらかした過去を背負い続けてきた姿には、胸を震わせる何かがある。
 ビッグボディ、メンタル的には弱小超人と侮られていた五本槍、その中でも捲土重来が好きな言葉でついでに出身地も同じカナダなカナディアンマンに近かったんだなあ……。しかし、ギヤマスターのギヤも一撃必殺級だったけど、ビッグボディもギヤをどうにかすれば一気呵成に決められると、必殺の匕首を首に突きつけ合うような試合だったというのが、この試合のポイントだったのかもしれんね。

 

お知らせ

 西日本の豪雨に、オウム事件の区切りともなる死刑執行と、今日は激動の一日だったのですが、俺自身はというと、ほぼダウンしてました。ここ最近、どうにもイマイチ体調が悪いものでして。完全にダメというわけではなく、微熱が続いている感じ。動けるけど、スペックダウンは必至。というわけで、しばらくは更新が難しい状況になるかもしれませんが、ご容赦願います。回復まであと一歩なんだけど、その一歩が数日続いている気がする……。