日々雑談~892~

 昨日、20万ヒット突破してました。遅い歩みでしたが、その分到達してみれば感無量。これからも、細々とマイペースでやって行きますので、どうぞよろしくお願いします。

 そう言いつつ、特に何も20万ヒット記念的な物を準備できなかったのですが。タイミング的には、昨日の適当に語るマブカプ3参戦キャラが一応そういうことになるのだろうか。うーん、ちょっと何か改めて考えてみたほうがいいのかな……。
 それにしても、ウチで扱っているジャンルの推移は激しい。特撮、アメコミ、各種SSに、時には格闘技や酒の話まで。無節操というかなんというか。今は亡き前サイトから今の今まで、ずっと見てきてくれた人は、果たして居るのだろうか。居たとしたら、その人めがけ、誠心誠意の土下座をしたいぐらいに、有難いことこの上ないです、はい。

適当に語るマブカプ3参戦のマーベルキャラ~その4~

>いつの間にかUMVC公式に新キャラ絵出てましたね。

 WEB拍手でそう言われ、調べてみたら確かに。カプコンが正式に公開したらやると言った以上、なあなあで済ますわけにはいくまいよ。というわけで、「適当に語るマブカプ3参戦のマーベルキャラ」復活!

ホークアイ

 おそらく、今回一番日米での温度差が激しいと思われる人。一応、映画マイティ・ソーに出て、来年公開のアベンジャーズにも出る予定ではあるものの、紫色のコスチュームではないので、イメージの一致は難しいと思われる。弓だけの人と思われがちなものの、弓術へのフィードバック目的で様々な武術を極めているため、色々な武器が使える。
 ヒーローデビューのきっかけは功名目当て、自由気ままに時には悪にと、最初は自分勝手に生きていたものの、ヒーロー活動や最愛の人モッキンバードとの出会いを経て、急激に成長。アベンジャーズ派生組織の隊長をも任される人材へと成長する。
 キャプテン・アメリカ死亡時、二代目キャップの第一候補に選ばれた程の気高さ。What If?とは言え、パニッシャーですら失敗した、ノーマン・オズボーン&ダークアベンジャーズの暗殺に成功するだけの冷静さとスキル。色々な要素を内に秘めている辺り、とても魅力的なキャラクター。

ゴーストライダー

 そもそもどっちだよ、コイツ。初代のジョニーか? それとも二代目のダニーか? おそらく、衣装を見る限りでは、二代目のダニー。現状コミックスでは、初代のジョニーはロングコート風の衣装を着た上でダニーのサポートキャラとして活動中。まあ、V3における1号&2号のような先輩ライダーポジションみたいなもんです。
 実力は超一級品、贖罪の目ペナンス・アイを使わなくても、十分素で強い。ハルクやソーと並べても、何らおかしくないレベルで。怪獣王ゴジラのアメリカ侵攻時には、栄えある撃退メンバーにも選出された。怪獣王、マグロ食ってる奴じゃないですよ?
 先日、暴走したデアデビルが「フハハハー! 東方でその名を轟かせる伝説の魔人『Gaikotsu』を召喚してくれるわ!」と言って呪文を唱えたら、魔方陣からゴーストライダーが出てきたのは、おそらく笑うポイント。呪文も魔方陣もいらねえだろ。電話で呼べよ。
 今回の解説上において、映画の存在は忘れろ! アレ、いろんな設定がいいとこどりになっているせいで、並行して解説したらややこしいことになるし、何より情報量の多さで、文章量がバーストおこすわ!
 ……ペナンス・アイが使えるジョニーという、映画仕様での参戦だったらどうしよう。

ドクター・ストレンジ

 至高の魔術師、Drストレンジ! その魔術の知識は膨大にして魔力も強大! ヒーロー最強候補の一人! ……実は、“元”至高の魔術師のストレンジさんだったりする。「至高の魔術師の地位を失った後のストレンジのパワーは未知数」と資料には書いて有るものの、パワーが上がっていることはまず無いだろう。一応まだ、それなりに魔法は使えるので、並の魔術師よりはナンボかマシ。魔法だけではなく武術も学び、徒手空拳での戦いも準一級という触れ込みだが、諜報メインのヴィランと素手で戦い瞬殺された辺り、その点は少し怪しい。
 至高の魔術師の正しい力は、正しき者に宿る。そりゃおめえ、いくら危険だからと言って、長年の親友を宇宙に追放する人間が正しき者のワケねーだろ。実際真面目な話、ストレンジが力を失った理由は、ワールド・ウォー・ハルクの際、黒魔術に手を染めてしまったから。至高の力は、不純を許しません。今でもこの時の後遺症で、時折悪魔に体を乗っ取られて暴れたりも。ホント、迷惑なオッサンだな。
 最近、魔術師としてのカラフルなコスチュームを着ることは殆どなく、私服で色々なヒーローやチームの元に出没し、魔術方面へのアドバイザー的役割をおこなっている。

おしゃれなストレンジ

 なお、至高の魔術師の地位と能力は他の後継者に継承済み……だったのだが、継承者が死んでしまったため、至高の魔術師の地位は宙ぶらりん状態。現在、魔術師としての素質がある女子学生を、アドバイザー業の傍ら育成中。
 ボクと契約して、至高の魔術師になってよ!

アイアンフィスト

 おそらく、ストリートファイターにそのまま混じっても一切問題ない拳法家。幻の都市崑崙で修行し、不死竜ショウ・ラオを倒すことで、青年ダニー・ランドはアイアンフィストとなった。気功を極めており、気を込めたパンチだけでなく、肉体の硬質化や治療も可能。マーベルアライアンス2では、回復役として大活躍。ホント、お世話になりました。
 黒人雇われヒーロー、ルーク・ケイジは大親友。ヒーローズ・フォー・ハイヤーというコンビ名があったぐらいに、ケイジとはよく一緒に行動していた。てーか、今でも、同じニューアベンジャーズとして、共に活動中。一緒のココンビから、一緒のチームに変わっただけです。
 そして、スパイダーマンやデアデビルとも旧知の仲。一時、デアデビルの正体が公にバレた時は、アイアンフィストがデアデビルとして活動することで、弁護士マッド・マードックの窮地を救った。前の話で出てきた、暴走したデアデビルを最終的に止めたのも、アイアンフィストの気の力。気功スゲえ。
 かつて、新婚ホヤホヤのスパイダーマンが、「じゃあボクは帰るよ。奥さんが家で待ってるんだ」と軽く惚気けた時、
アイアンフィスト「結婚? 僕はスパイダーマンはゲイだと思ってたよ」
ケイジ「あいつ、ゲイじゃなかったんだなあ。意外だ」
 と、本人が聞いたら自殺しそうなことを二人でのたまっていた。正直、掛け算的にはいつも一緒のお前らの方が(ry

ノバ

 スペルはNOVA。読み方はノヴァなのかね、それともノバなのかね? とりあえず、マーベル大事典表記のノバで。
 異星人ザンダー星人のノバ・コーズの隊長であるローマン・デイは重症を負い、偶然その場に居合わせた地球人の高校生リチャード・ライダーに自身のパワーを譲渡した! 宇宙戦士ノバの誕生である! どっかの緑色のランタンやウルトラさんちを思い出すのは、きっと気のせい。というか、こういう展開って実はもう、世界的には一種のテンプレだったのかねえ。
 コズミックエネルギーを使うことにより、炎の力、ステラ・ファイヤーを使用可能。ステラファイヤーを噴射することにより、彼は宇宙へ独力で旅立つ事ができる。当然、宇宙での生身での活動も可能。宇宙、キター!
 マーベルゾンビーズの時、ゾンビに追い詰められてかなりまいってたけど、よく考えてみれば、ノバは宇宙に逃げればよかったんじゃねえかな。

ロケットラクーン

 おそらく、シュマゴラスに続く、マーベルキャラクター大事典&マーベルアベンジャーズ事典の両方に項目未記載な、マブカプシリーズ参戦キャラクター。一応、最近のシリーズにも出てるので、シュマゴラスよりは露出多いけどさ。 そして、何を書けばいいのか本当に悩ませてくれる、とんでもないアライグマ。そもそも、所属チームのガーディアンズ・オブ・ギャラクシー自体無名だろうが! しかも、2008年の最新チームのほうだしよ。初代GOGなら、ゴーストライダーやワンダーマンがいるので、なんとかネタにならなくもない。
 一応能力をざっと説明すると、アライグマの優れた視覚聴覚嗅覚を持ち、優れたパイロットとしての技能に加え、銃火器の取り扱いは名人級。一流の戦術家にして戦略家。もうコイツ、盾もってりゃキャップじゃね?
 それにしても、この凄まじい変貌は、何らかの能力じゃなかったのか。同じ動物どころか、同じ星の生物なのかすら、ちょっと怪しいわ。

びふぉあー

あふたー

日々雑談~891~

 明日辺り、20万ヒットいくかなあ……。長い道のりでした。

 うむ。確かに、グランナイツヒストリー面白いな。ある程度、今後の資金や育成の下地ができたら、現行メンバーを叙任して、早速戦争に出してみようか。最近、RPGしかやってないけど、毛色が違う良作続きなので、その点あまりジャンルに飽きは来ていないという。

 その実、様々に分岐する感情の、どこかしらのたがが外れた人間を狂人と呼ぶとして。一つ二つではなく感情全てのたがが外れていた場合、その人物はたがが外れた状態で、常人並みのバランスを保っているのではないだろうか。全てが臨界点に達している人間の感情をグラフ化した場合、むしろ常人より綺麗なグラフになってしまうのかもしれない。
 こういうことがそれなりに立証できるから、ジョーカーは狂人ではなく真の一般人だ!と提唱する学者が定期的に出てきて、最終的に狂っていくんだな。
 いきなりジョーカーの話をした理由? そりゃオメエ、月がこんなに綺麗だからよ。薬品工場は、いつでも月に照らされてるし、その月ではウサギがニヤニヤ笑っている。混沌極まりないジョーカーのオリジンにおいて、唯一不変とも言えるのが、煌々と夜を照らす月の灯り。ダークナイトを照らす、夜の灯り。

日々雑談~890~

「理性が闘魂に、より鋭く、より激しくを求めてくる!」
「天賦の才はすべて掘り起こし得る」
 曹操の「敗戦の将は、見る度に首が太くなる」「敗北にこそ才が必要」という評価といい本人の発言といい、蒼天航路の張コウのストイックな姿勢は、パニッシャーの残虐性を抜いた本質に近しい物があるな。

「ケタロスもパラシュートがあれば助かったんだな!」
「あんな事態を想定してケタロスにパラシュートつける奴がいたら、それはもう預言者だと思う」
 アバレピンクの暴れっぷりにも負けず、フォーゼは第二話もインパクト大。アバレピンクが許されるなら、ディケイドが手作り風がんがんじいのカードを所有していても、何らおかしくないな! カメンライド!
 宇宙、快男児、ヒロイン、パートナー誕生。やはりフォーゼは、俺の胸腺にピタリとハマる。いい作品だと分かっていても、どうにもハマれない作品もあるわけで。
 例えば俺の場合、オーズとか電王とか。映画を見に行くぐらいには好きなんだが、毎週見るだけの根性が保てたかと言われれば……。気質的に、俺はどうも小林脚本の作品が合わないのかもしれない。良いものだとは、分かっているんだけど。
 しかし、第二話の時点で、敵ごと宇宙へ→ドリルキック→地球をバックに決めポーズ→大気圏突入のコンボを決めてしまうとは。いやあ、最初からクライマックスすぎるだろ。
 そして、都市伝説となる旧作ライダー達。風都に関しては、新聞記事になっている上にタワー破損という物証に多数市民による目撃と、実在していないほうがおかしいレベル。でも、バットマンの存在を信じてない人、ゴッサムにもいたしなあ。
 そういえば、元々作中で都市伝説扱いされていたライダーが一名居たような。駄目だ! いくら思い出そうとしても、珍妙な言語と叫びしか思い出せない! ウェーイ!

日々雑談~889~

 遠出して、酒のんで肉食ってきました(挨拶)
 うむ。やはり、真面目で良い店を知っていると、安いわ美味いは満足だわで、非常に便利。時折、真面目なんだけどなあ……と、嘆息してしまうような店はあるけど、それは置いておくとして。なんにせよ、満足です。
 問題は、ほろ酔い気分でふとゲームショップに立ち寄ったら、最近品薄で有名なあのゲームを見つけてしまい、勢いで購入。せっかく抑えた飲み代が、すっ飛んじまったぜ、かはー!
 まあ、初めてみますか。PSPの良RPGこと、グランナイツを。

 おそらく、パニッシャーはスパイダーマン化してないと思われ。タイツはあくまで撹乱用。スパイダーセンスに詳しいのは、スパイダーマンの能力に覚醒したわけではなく、スパイダーマンと敵対&協力し続けてきた、狩人の知恵といいますか。
 だいたい、あの人がそういう能力に覚醒していたら、蜘蛛糸で相手の首を締めたり、天井に張り付いての狙撃という、処刑人的スパイダーマンを追求していそうな。あの人、能力的には持たざるものですが、自分の得たものは底の底まで探求した上で、最大限利用できる手段を構築するので……。