日々雑談~1752~

 ギャー! 昨日、ちょっと早めに文章書けたのでここの時限更新セットしておいたら12時間見誤ってた!? というわけで、改めて事情追加した上での、昼十二時更新です。もう、手動ですけどね! 今日の夜はディスクウォーズのコラムで。エナジーのセカンドヒーローは誰だ!?

進撃の巨人VSアベンジャーズ!?
 コミカライズではなくイラストのみとはいえ、巨人VSアベンジャーズが公式企画として描かれるとは! 日本の漫画と海外のコミックスのコラボ、なにが切っ掛けでこの企画始まったんですか!?とツッコまざるを得ない、奇想天外四捨五入出前迅速落書き無用、実にわくわくさせてくれるクロスオーバー企画。立体機動の大御所スパイダーマンや巨人なんてでっかい的じゃね?なハルク、いやー楽しみですね! ジャイアントマンというかアントマンというかハンク・ピムさんは、なんかそのピム粒子で巨人を小さくすることを試みて、最終的にえらいことになりそうなイメージが。ハルクウェーブの時の超大型ハルク誕生みたいな?
 しかし日米クロスオーバーか……公式クロスオーバーか……同人とはいえ、俺も頑張らないと世間の流れに振り落とされてしまう! 冬のアメコミカタツキ新作、今のところいい感じで進んでおります。

呉:「呉行きたい、大和ミュージアム行きたい!」と管理者が言い出したのが、旅の発端。言い出してから、1年半~2年後ぐらいの広島旅行。また来たいなーと言っていたが、今から言い出し始めればちょうどいいんじゃなかろうか。というわけで、今回自分は付き合う形になったのですが、呉大満足ですね! 
 大和ミュージアムは、戦艦大和のリアルな模型や情報だけでなく、呉という一大建造港の歴史から当時を映す幅広い博物館。実際触って楽しめる子供の科学コーナーの設置もあり、観光地の博物館としてトップクラスなんじゃないかと。
 後、当日偶然目にするまで気付かなかった、呉湾岸クルーズ。30分程度の時間、呉沿岸を回遊してくれる船なのですが、自衛隊基地の近くを回りつつ、間近に見える最新鋭や現役の戦艦や潜水艦を自衛隊OBのガイドが解説してくれるという、至れり尽くせりな企画。時間や海の状況といった不確定要素は多いですが、参加できるようならちょっと無理してでも乗った方がいいですね。それぐらいに、素晴らしい。
 自衛隊運営により入場料無料な潜水艦博物館ことてつのくじら館も、陸揚げされた潜水艦に搭乗できたりする「無料でいいんですか!?」な博物館。機雷除去の努力と発展を学ぶ機会、実にありがたいものでした。呉もじっくり、一日潰せる観光地ですね。お土産たくさんあるし、飯も美味いし多彩だし! 大和ミュージアムで、艦これイベント……いやでも流石に、出るのは大変だけど、機会があれば……てつのくじら館でも艦娘のPOPが自衛隊グッズを彩ってたりと、何気にいい距離感だな! 呉と艦これ!

日々雑談~1751~

 MH4G、一番スマートなのは、

 追加村クエ(上位)クリア&G級クエ解禁→G級探索でドスランポス。G級村クエでドスイーオスを狩る→ランポスやイーオスのG級武器&防具を装備した上で集会所G級に挑戦。

 この流れな気がしてきた。G級でも鳥竜種はそんなに強くないし、ランポス装備に至ってはほぼ上位素材による生産可能。そのくせ、武器も防具もG1を突破できるくらいには優秀な作りと、おそらく上位の武器防具でいきなりG級突っ込むよりは安定している。
 つーか、今回いつも以上に初期G級の壁が厚いんだよなあ……。

 少し間が開いてしまいましたが、先週の広島旅行回顧録、宮島編です。

宮島:水上の神宮、厳島神社! 気をつけろ! 油断すると毛利の日輪兵器が襲ってくるぜ! 船に乗ってわくわくしつつ観に行ったら、干潮で全くもって水の神社じゃありませんでした。その代わり、徒歩で本来水上にある筈の鳥居をくぐれましたが。いやー、フジツボびっしりでしたよ。あと、ご利益狙いの小銭がいたるところに差し込まれてたり散乱していたり。修学旅行生が先生に「いいか、絶対拾うんじゃないぞ」と念押しされてました。あれ、好奇心むっちゃそそりそうだもんな。言っとかないと、たぶん拾ってくる。でも困ったことに、拾うような子はきっと言われてもこっそり拾ってくる。
 そして宮島といえば鹿、沢山の鹿。街の一部な鹿。ああも鹿が日常に居る光景は、奈良以来。でも奈良に比べて、宮島の鹿は大人しいというかわきまえてますね。ガンガン観光客を攻めないし、フンもなるべく人の通らない場所に。奈良の鹿は日常に居るというか、日常を侵食。奈良の鹿は、人間を完全に下にみてやがるからな!
 焼き牡蠣やあなご飯のような飲食物にリーズナブルながらも個性あるおみやげと、トップクラスの観光地なのですが、島という土地柄や修学旅行生がメインということも在ってか、夕方5時ぐらいには飲食店や土産屋の大半が閉まってしまうのには要注意。いやーでも水族館とか行けなかったし、水の上の厳島も見れなかったし、またその内、今度は宮島に宿をとっての泊まりで行ってみたいですね。

日々雑談~1747~

 昨日は夜半PC前に着席できず。いきなり更新お休みして、すみませんでした。

「俺ら兵子が関ヶ原で死んでも、島津のお家はそれを糧に事を成す。死んでも死なぬ、そいでん何でも出来る」
「島津!!」
「おいがここで死んでも、そいを糧に信(長)は事を成す。ろくでもない事かもしれんがの!!」
「てめえら島津の、それが、俺達を殺しやがった!」

 ドリフターズ4巻、生粋の島津こと島津豊久VS島津に殺された新選組副長土方歳三。盛り上がらないワケがない。ヘルシングの時からそうでしたが、平野耕太先生は激情を書くのがとんでもなく上手い。台詞回しや絵のタッチが相まって、吐き出すような感情が紙面からひしひしと。喜怒哀楽に、激情に、こういう作者の感情が溌剌としている作品は、やっぱ好きですね。

岩国:広島旅行二日目で立ち寄った街、と言いつつ実は山口県。広島から電車で1時間少々で辿り着けるが、山口県。土産屋のラインナップが広島と山口の混成になっているので、覗いてみると面白いものが見つかる可能性が高い。電車で1時間少々だけでなく、観光のメインとなる岩国城&錦帯橋のある場所まではバスで20分~30分程度と結構時間を取られる場所なのだが、これは実にそのかいがある場所でした。実際に歩いて渡れる錦帯橋の見事さと美しい河川、悠々と登れるケーブルカーor登山路によるピクニックの選択が可能な、見事な山城の岩国城。宮島が海なら岩国は山と、広島主要観光地に全く劣らぬ街でした。何故か売りになっているソフトクリーム、何故?という疑問が吹き飛ぶくらい美味かったですしね! 元祖の佐々木小次郎商店で食べましたが、ありゃすげえわ。ちょっと離れているせいか、修学旅行生はいませんでしたが、小学生や幼稚園児達がピクニックに来てました。あと地味に、上の岩国城、下の岩国美術館と合わせて、刀剣や鎧といった武具の展示がやけに多いです。ちょうどやっていた「戦国無双の刀展」と合わせて、刀の美しさを堪能出来ました。広島行くなら、是非入れるべき場所と言っても過言ではないかと。あんまりに見どころありすぎて、その後寄る予定だった宮島が若干キツキツな時間になったのも、しゃあない!

日々雑談~1746~

 ヤバい、今週のキン肉マン、面白すぎる……! マジかぁぁぁぁ!?と夜中に絶叫しそうになる、ラスト2P。もうね、TwitterのTLが小学校ですよ。「今週のキン肉マン見たか!?」「ああ、スゲエよな!」で、朝から数度の休み時間を経て、放課後帰り道まで話題にできるレベル。久々に、子供の頃熱中した、少年漫画を読んでる気分に。今でも少年漫画は良作に溢れていますが、今週のキン肉マンにあったのは大の大人を少年に引き戻す程のカタルシス。現行の作品に付ける評としては無礼かもしれませんが、古き良き少年漫画のエキスが駄々漏れです。ああいいなあ、漫画って面白いなあ!

 せっかく広島に行ったので、個人的な街ごとの感想をチクチクとしばらくここに書いてみます。いえ決して、行数稼ぎとかネタ埋めとかそういうのじゃなくてですね(汗)

広島:政令指定都市であり、広島周辺の観光地を周る際の拠点に便利な場所。ここから宮島や呉や岩国には、だいたい電車で30分から1時間ちょっとで着く。栄えており飲食や買い物や娯楽には全く困らないが、いかんせん街の作りが全体的に広い。タイプ的には仙台に似ているが、おそらく仙台よりも道が広く、歩くとマジ疲れる。実際、両足に豆ができた。回る際は、フリーパスを買っての市電がオススメ。市内の観光地といえば、とりあえず広島城と原爆ドーム。現在の広島城は新しく作り直した物なのですが、その分、魅せることを考えており、展示物からして楽しい。修学旅行生がはしゃぎ回るぐらいには楽しい。そして原爆ドームや栄えた街と合わせて見ると、自然と色々考えさせられます。人は、強い……。

日々雑談~1745~

 初めて乗る電車、見慣れぬ駅。旅行の醍醐味はこういう未知にあると思うのですが、その分帰路のいつもの電車と聞き慣れた駅が妙に寂しく。
 というわけで、本日広島より帰ってきました。5時間ちょっと6時間未満で、広島から関東圏まで帰ってこれるって凄いね。Twitterで結構日帰り東京大阪や弾丸特急なスケジュールの呟きを見ますが、この交通網の充実、特に新幹線の速さを加味すれば、無茶であっても無理なものではないんだなあと。
 とりあえず、今日はもう披露も溜まっているので休みます。ちょっとした小話は、また後日。でも危険というかめんどくさいことになりそうなのは、両足の裏にマメが出来ちまったことで。どう処置するにしても、最終的に痛いんだろうなあ……ハイテンションでノリノリだったとはいえ、歩きすぎたか!