日々雑談~1303~

 今日は2月2日。自分が何処にいて何をしているか、完璧なアリバイを作っておかないといけない日ですよ。いやだって、変な風来坊にに飛鳥五郎を殺したのはお前か!?と聞かれて答えられなかったら、大ピンチですよ? ズバットアタックですよ?
 でも、たとえちゃんとしたアリバイを口にしても、「嘘をつけえ!」と否定されて、結局殴られるよなあ。あれ? 詰んでね?

 スパイダーマン:ブランニューデイ2、表紙や帯ではウルヴァリン目立ってるけど、実際読んでみるとあまり出番がないというオチ。短いシーンで、きっちりと自分をアピールしてるのは、流石の一言。適当に軽口言い合いそれなりに上手くやっているスパイダーマンとウルヴァリンの関係は、なんか見ていて安心する。
 しかしユニバースを揺るがすようなビックイベントではなく、こうやってスパイダーマンの日常を淡々と追うのも大事よね。物語の大半を占める、ピーター・パーカーの困窮っぷりが、見てて痛々しくなるけど。
 そしてブランニューデイもう一人の主人公ことジェイ・ジョナ・ジェイムソン。心臓発作で倒れ、会社を失った彼が、いかしにて再起を果たすのか。すごくどうでもいいけど、とりあえずは目が離せない!
 それにしても、名も無きバーで、飲んだくれて賭け事に熱中している平均C級良くてB級なヴィランを見ると、人間停滞するとどんどんとダメになっていくんだなあというのがひしひしと。なおこの連中の大半は、NYの裏社会に鮮烈デビューを果たしたザ・フッドに雇われ、オズボーン政権下に組み込まれることとなります。そして何人かは、カオスの温床ことデッドプール誌に捕まることに。サボってるから、そんなことになるんだよ!
 なお既に、ブランニューデイ直前のシビルウォーにおいて、名も無きバーの顧客複数人がパニッシャーに間引きされた模様。