お知らせ
少々立て込んでいるため、本日の更新はお休みさせていただきます。
この忙しさと暖かさは、まさしく春の到来。といいつつ、今日めっちゃ寒かったけど。更に、明日は温かいせいか、今、寒さと同時に生ぬるい暖かさも感じてるけど。布団の厚さが気温とあってなくて辛い、もしくは寝ている最中布団を剥いだりしそうで、明日の朝がちょっと怖い。ひとまず、今日は無事を祈りつつ、寝よう……。
少々立て込んでいるため、本日の更新はお休みさせていただきます。
この忙しさと暖かさは、まさしく春の到来。といいつつ、今日めっちゃ寒かったけど。更に、明日は温かいせいか、今、寒さと同時に生ぬるい暖かさも感じてるけど。布団の厚さが気温とあってなくて辛い、もしくは寝ている最中布団を剥いだりしそうで、明日の朝がちょっと怖い。ひとまず、今日は無事を祈りつつ、寝よう……。
映画破裏拳ポリマー 、主題歌が流れるシーンに全賭けしているタイプの映画なので、なんかこう、すごく愛おしい。破……裏……拳ー!https://t.co/Y4jdVGHtFy
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2018年3月7日
アニメのポリマーでも有名なアレの再現度が地味で、観ていてなんかしょぼんとするのですが、それがクライマックスでね! ね! わかれ!
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2018年3月7日
アマゾンプライム見放題に、映画破裏拳ポリマーが追加……! ポリマーの実写化というより、坂本監督の撮った映画としての色合いが強いというかめっちゃ濃いのですが、俺は好きだ! しかし、ポリマーってリメイクやゲスト出演の機会はそれなりにあるのに、アニメそのものの作風や容赦ない攻撃の再現はあんま無い気がするね。
ちまちまやっていたモンスターハンター:ワールド。ヘビィボウガンでとりあえずラスボスまでやりきったので、操虫棍に手を出してみる。
操虫棍はMH4やMHXの頃に比べ、だいぶ下方修正をくらった結果、今回人気薄と聞いていたものの……いやコレ、悪くないな。乗りの変化や狩技(トリプルエキス)の削除のような厳しさもあるけど、空中での機動力は更に上昇、猟虫や印弾の仕様も変わって、エキスの採取自体は格段に楽に。ああこれ、安易な強さがなくなった代わりに、強みを伸ばした調整だ……。今までの操虫棍はお手軽に強すぎたというのもあるし、俺はこれでいい。むしろ、これぐらいの方が面白い。
モンハンは、遠距離武器と近距離武器を使えるようになると、一気にやりやすくなる。これで、だいたいのモンスターを相手にできる環境は整ったわけだ! ……いやまあ、今回はボウガンで部位破壊のだいたいがどうにかなるので、ボウガンオンリーでもやりくりできないわけではないのですが。下方修正をくらったとはいえ、手持ちの斬裂弾で尻尾を切るのは難しくないし、なんならキャンプで補給できる。更にボウガンにおける最強の節約術にして最後の手段である“殴る”も優秀で、普通に殴り掛かってスタンを取るのも選択肢に入る。なんつーか、まったくもって困らないな。でもまあ、一つの武器でずっとやってると“飽き”という最強のモンスターが乱入してくるので、使い分けることはベターなのでしょう。
今日は時間が出来たので、映画ブラックパンサーを観て来ました。細かい話は今後に回すとして、ひとまず思いついたことをネタバレ抜きでつらつらと。
政治や黒人文化に関する固めな感想が出回ってたのでちと座席で力が入っていたものの、実際は「わかる人は掘り下げていけばいいし、わからなくても問題ない」となるさじ加減でした。原作要素もだいたいこんな距離感だし、マーベル・シネマティック・ユニバースはここのところ上手いというか、押し付けがましさが無いよね。あんまり押しが強いと疲れるし、おそらく今のヒーロー映画を求める主な層は、ぐいぐいくるのはあまり求めてないんじゃないかな。
キルモンガーにエムバク(マン・エイプ)にシュリにユリシーズ・クロウにエヴェレット・ロスに……ブラックパンサーに関わるキャラを大挙出演させ、コミックスにおける元の設定やキャラクターの要所を抑えつつ、現在のマーベル・シネマティック・ユニバースや映画にふさわしいアレンジを施す。相変わらず、上手いアレンジだ。シリーズによる経験の貯蓄と確かな技巧による匠の技。シリーズへの愛や敬意のようなふわっとした評価基準が入り込めないぐらいに、システムとして完成しているわ。
ここ最近のマーベル・シネマティック・ユニバースにおけるネアカな路線とは違うものの、ブラックパンサーの画面自体は色彩鮮やか。アフリカの伝統を護りつつ、現代社会以上に発展した国があるとしたら、こんな風景なのではないか。現実ではアフリカの大半の国が蹂躙されている以上、これは幻想や異世界にカテゴライズされてしまう光景なのでしょう。
ここ最近のマーベル映画がきらめくネオンの鮮やかさなら、ブラックパンサーの色彩は鮮やかな民族衣装によるもの。主人公は黒豹だけど、作風まで黒一色とはいかないわな。また、心に響くリズムを持つBGMもいいんだわ。
ブラックパンサーの持つ、黒人や王やアフリカ生まれという個性をどう発揮するのか。この点をしっかり考え抜いた結果が、大ヒットに繋がったのでは。そう思わせてくれる、一作でした。ヒーロー映画が年に何本も出ている以上、そのヒーローならではの何かを追求しなければならない。そんな課題も、重く残った気がします。
いいから飲んでみろ! いいから!と渡された、コーンウィスキーことジョージアムーンを飲んでみる。密造酒を自称する、名前もビンも変わり種の、熟成期間1カ月未満の超早熟ウィスキー……うん、焼酎だコレ! pic.twitter.com/2uWLMir4zD
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2018年3月5日
一般的なウィスキーより、ビッグマンに近いといえば、味の想像もつくでしょうか。そういうもんだと割りきれば、ぐびぐびいけます。ウーロン茶があれば、ウーロンハイをまず試みる味わい。
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2018年3月5日
アメリカではネタ扱いに足を突っ込んでいるらしいが、多少コーンの風味がある焼酎と割り切ってしまえば意外とイケる。むしろ、焼酎に慣れた日本向きの酒なんじゃなかろうか。そう思ってちびちびと数杯飲んだところで、気付く。ああ、この酒のアルコール度数は40%なんだと……。
調子のんでかぱかぱやった結果、それなりに酔ってしまったので、今日はもう寝ます。酒は作業の潤滑油だけど、一定値を超えるとブレーキにもなってしまう。アイディアは浮かぶんだけど、手が進まない感じです。もどかしい。
ある程度落ち着いてきたし、明日辺り、ブラックパンサーを観に行けるといいな。今回はどうにもタイミングがズレて、出遅れてしまったよ。
ヒャッハー! 今週の新鮮なキン肉マンのお時間だあ!https://t.co/3bB70Po3Zi
— 藤井三打 (@nikuzousui) 2018年3月4日
最後のコマに「物言い無し!」と書いてあるのに、その横の柱に「その勝敗やいかに……!?」と載っているのがバランスがいいような悪いような。とりあえず、なんかツボではある。
先週、ウルフマンとルナイトの火事場のクソ力同士の対決となり、本気で読めなくなった一戦。思いもよらぬ底力でルナイトが逆転したものの、最後は亡き友の力で再度燃え上がったウルフマンの新技が炸裂。友の声で蘇る姿は、まさに正統派の友情パワー。だいたい旧作だと、ウルフマンは逝って励ます側だったんだよなー……。ウルフマンの使い方に悩んだ結果がカッコイイ死に様ラッシュだったそうですが、今のゆで先生ならば、ウルフマンも使いこなせる。それがハッキリとした、今回の一戦だったと思います。まだ、勝敗はいかにだけどな!
今までのウルフマンの技は合掌捻りを筆頭に、相撲四十八手の中にある技がメインだったけど、ついに落下系の大技、キン肉マンらしい必殺技をゲット。不知火・雲竜投げは当然四十八手の概念に無いというか人間に出来る技じゃないけど、横綱に許された雲龍型や不知火型の土俵入りを意識した形になっているのが素晴らしい。相撲の概念になくとも、横綱にしかできない大技。これこそ真の、ゆでだからな!
不知火・雲竜投げは、両腕を逆さに決めつつ、ウルフマンの全体重が相手の腰にかかっているわけですが……これはウォーズマンのパロスペシャルを即効型にしたようなえげつなさ。巨漢相手には栄えるね、この形は。相撲に超人の能力を加えたこの技が出たことで、今までおぼろげだった超人相撲という作中ジャンルが、遂に完成したような気がするね!