映画デッドプール感想~バーリ・トゥードver #5~
映画デッドプール感想~試写会ver~
映画公開記念 デッドプールを知るためのQ&A
映画デッドプール感想~上映後ver~
映画デッドプール感想バーリ・トゥードver#1、#2、#3、#4の続きとなる#5、遂に最終回です。前回に引き続き、ネタバレに小ネタ解説と、なんでもありなバージョンになっております。なので読むのは、鑑賞後推奨です。
映画デッドプール感想~試写会ver~
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映画デッドプール感想~上映後ver~
映画デッドプール感想バーリ・トゥードver#1、#2、#3、#4の続きとなる#5、遂に最終回です。前回に引き続き、ネタバレに小ネタ解説と、なんでもありなバージョンになっております。なので読むのは、鑑賞後推奨です。
ぐわー! 明日も仕事あるし、タイムリミットだ! というわけで、映画デッドプール感想~バーリ・トゥードver #5~の完成は、明日までお待ち下さい。ううむ、6月中にカタをつけるつもりが、7月突入。一応1日までにどうにかすれば、公開からまる一ヶ月のライン上にはいるから!(下がっていくハードル
カウントダウンが終わり、アニメ「CHAOS;CHILD」の公式サイトが更新されました。今冬開始、そして宮代拓留、尾上世莉架、来栖乃々の名前を見るだけで、テンションがあがるってもんですよ。カオスチャイルドは正直、かなりアクロバティックな構成にしないとアニメ化が難しい作品だと思うのですが、だからこそ楽しみです。いやホント、どうなるのかねえ。うきや雛絵や華も出張ってきて欲しいし、躍動感溢れまくりな華ルートをアニメで観てみたいというのもある。そしてグロとエロは、どこまで許されるんだろう!
贔屓目抜きで、カオスチャイルドは素晴らしくそして凄まじい作品だと思うので、待ちきれない方は本家であるゲームをプレイしていただければ。そんなカオチャの世界観を広げる、複数のコミカライズ作品。そしてノベライズであるCHAOS;CHILD とある情弱の記録も是非よろしくお願いします。
最近、衝動的にシャドウバースやマッスルショットを始めた結果、ソーシャルゲームが混戦状態。ログインボーナスすらめんどいし、そもそもスルッと忘れる。ゲームに縛られてもしゃあないし、ここは幾つかもう放置を決め込むべきか。
しかし、基本無料のソーシャルゲームも日進月歩で進化してますね。シャドウバースに至っては、通信対戦可能で中々に深みと面白さのあるカードゲームですし。ソーシャルゲーム隆盛の理由として、スマホやタブレットの性能向上により、据え置きや携帯ゲーム機ばりに出来ることが増えたというのもあるのでしょう。
結構洋ゲー、特にキャラゲーは日本と同じく、据え置きからソーシャルゲームへと転換しているシリーズも多いからなあ。例えば、今でも据え置きで定期的に作品が出てきているヒーローとなると、バットマンとスパイダーマンと……あと誰か居たっけか。インジャスティスやレゴマーベルのような総集合モノを加えても、結構厳しい状態。
それにしても、なんでこの据え置き冬の時代に、デッドプールはポンと出たんだろうか。映画も当たったし、日本でもローカライズして出そうぜ! PS4版ならイケるって!
あと、最近気になるのは、ニンジャ・タートルズをゲーム化したTeenage Mutant Ninja Turtles: Mutants in Manhattan。タートルズ自体への興味もありますが、制作プラチナゲームズというのも、中々そそるものが……。
いろいろ立て込んでいたため、本日の更新はお休みさせていただきます。
6月も残すところ、あと数日。7月になる前に、映画デッドプール感想~バーリ・トゥードver #5~を仕上げて、感想完結! とさせたいところです。出来れば、時間作ってもう一回ぐらい映画館で観ておきたいなあ。日本語版のソフト化もいつになるか分からんし、観ておかないとその、主に夏コミの作業できっと困る。
つい先日まで大阪をぶらぶらしていたのですが、その際、関西初のアメコミカフェ&バーのCROSSOVERさんに足を運んできました。いくら面白そうとはいえども、場所が大阪の外れだったりしたら困るなと思って調べてみたら、道頓堀沿いでなんば駅からも近く、関西のオタカルチャーの中心地日本橋からも近い場所。こんな良い場所にあるなら、行くしかあるめえよと。
“道頓堀の戎橋をグリコの看板を背にして渡って、一つ目の信号を右に曲がってずっとまっすぐ。しばらく歩くと、右側にCROSSOVERの看板が出ているビルが見つかるからそこ”
“近鉄日本橋駅or地下鉄日本橋から堺筋に出て、北に直進。川を越えたら、つるとんたん宗右衛門町店がある角を左折。しばらく歩くと、左側にCROSSOVERの看板が(以下略”
土地勘のない自分でも、だいたい道が説明できるわかりやすさ。公式サイトのAccessにも住所連絡先や更に詳しい案内が載っているので、ここを見れば迷うことは無いと思います。あとは看板のあるビルに入ったら、エレベーターで一番上の6階へ。店は7階にあるのですがいかんせんエレベーターが直通していないので、エレベーターを降りたら、そこから階段で。7階の一番奥にある店がCROSSOVERです。重々しい扉ですが、店名も書いてある上に、アメコミヒーローのポスターもたくさん貼ってあるので、ダイジョウブ、コワクナイヨー。
アメコミカフェ&バーということで、業種的に似たイメージがあるのは、東京の高円寺にあるアメコミ喫茶ACBDさん。両方共、原書や邦訳に資料集のようなアメコミ関連の書籍がたんと置いてあり、がっつり読めるというのは変わらないのですが、静かな環境で読むことに没頭するACBDが“静”ならば、CROSSOVERは“動”ですね。両店は東と西に分かれておりますが、コンセプトの違いからして、隣同士でもなんか共存できる気がします。
自分は夜のバー営業の際に伺ったのですが、まず出迎えてくれたのはスクリーンに大写しになった東映版スパイダーマン! CROSSOVERはバー営業の時間帯、色々な映像コンテンツを流してくれているのです。アニメバットマンを始め、映像コンテンツも沢山揃っております。もちろん、前述した書籍の数も十分なものがあるので、そっち目当てでも大丈夫。観る、読む、共に不足なし。
いやねえ、人当たりのよいマスターやツレや他のお客さんと話しながら、オリジナルカクテルのスパイダーマンやフードメニューのヴェノムポテトを肴に、東映版スパイダーマンを見つつスパイダーバースを読むとか、めっちゃ楽しいじゃん? CROSSOVERはコミュニティの集う場所、または始まる場所として、相当なポテンシャルを持っていると思います。酒も食事も、コンセプトのおまけというには勿体無い代物。キングピンやデッドプールといったカクテルは「あー、確かにデッドプールだわ」となる外見や味を持っていて、イカスミとチーズを使ったヴェノムポテトのシンビオート直がけっぷりもナイス。それでいて美味し。
予算的な話をすると、数時間だべって飲み食いしても一人2000円ぐらいで収まるので、中々に安価ですよ。
関西圏に住んでいてアメコミに興味がわずかでもあるのならば、CROSSOVERに行かないのは勿体ねえですよ。関西圏以外の人も、旅行の際、スケジュールに組み込んでもOKなライン。あそこはそもそも、観光地たる道頓堀の一部だ! いやね、ホントにオススメですよ。営業時間や告知に関してはツイッターアカウント(@crossover_osaka)をメインとしているので、こちらをチェックしてからGOです。