日々雑談~2303~

「今回のモンハン、砥石が無限に使えるし、何より常に所持状態なので忘れることが無いんだ……」
「砥石を忘れるって、クエストリタイアになりかねないミスだよな。それが無くなるわけだ」
「あと、砥石と一緒に肉焼きセットと釣り竿もアイテム欄を圧迫しないまま、ずっと持ってるんだ。あと、虫は虫あみ無しの手づかみで、ピッケルはなくても採掘できるようになった」
「そんなに楽でいいのか……?」
「ついでに、アイテムポーチは素材と実用品できっちり分けられるし、精算アイテムや納品アイテムの処理は取った瞬間に自動的に処理してくれるので、いちいちキャンプに戻らなくていい。つーか、ファストトラベルできるから、戻るにしてもモドリ玉もいらんのだけど」
「待て。今まで俺たちが付き合ってきたギルドは、なんだったんだ? お前のやっているソレは、モンハンなのか?」

 モンスターハンター:ワールドの話を未プレイな管理者にすると、驚きが伝わってきて楽しい。つーか、俺が逆の立場だったとしても同じように驚くだろうしな。モンハンと言えば、もはや安定した一大シリーズなのに、ここまで手を入れてくるとはなあ。おそらく今も並行して開発している携帯機側のモンハンも大変だぞ? なにせ、ここまでワールドが快適だと、ゲーム機の性能差を差っ引いたとしてもかなり今までを見直す必要が出てくるわけで。
 こりゃやっぱ、進化したモンハンだな。他のゲームも自分の域まで引っ張っていくのが、真の進化よ……。

「そういや、今回は強化した武器も強化前に戻せるぞ。しかも、その際に使った素材は返ってくる」
「もう未来の技術だろそれ!?」

日々雑談~2302~

 夏コミの申込みを、ひとまず完了。TYPE-MOONかつFGOで申し込むつもりだけど、受かると良いなあ。去年落ちているから、どうにも不安になるね。

 

 ついに動くケーブルが公の場に! 動いてみれば、鍛え抜かれたベテランらしいファイトスタイル。重さと技巧の両立。これぞケーブルとしか言いようがない……あと、途中の一部手弁当なシーンはさておいて、場面の移り変わりや三次元的なアクションを見るに、前作より金かかってそうだなあと。世の中、銭が全てというのも寂しいが、銭があれば出来ることが増えるのも事実……! うむ、期待して待とう!

 そしておそらく、デッドプール2が夏の新刊に与える影響は大。いや、TYPE-MOONサークルだけどね! うち!

日々雑談~2301~

 なんというか、世間的な期待値の低かった前作で結果的に話題沸騰となり、おそらく期待値や横槍も増えているんだろーなーという中、いい意味で変わってないと思えるってスゲエと思うんですよ。それはそれとして、一回誰かにちゃんと怒られたほうがいいんじゃないかな!

 

 やった人の「これはすごい!」「今までとぜんぜん違う!」との喜びの声に影響され、モンスターハンター:ワールドを購入。回復薬をさっと飲めるしガッツポーズしないしキャンセルもできる! 戦闘時以外ならダッシュしてもスタミナ減らない! 導蟲のおかげで複雑化したマップでも迷わないし見落としがない! オート調合とかガンナー的に楽過ぎる!
 
 おおう、これは確かにすごいし、今までとぜんぜん違う……キャラクリもいじくれる部分が拡大しつつも、複雑すぎて手も足も出ない域にまではいっていないちょうど良さなので楽しい。普通に1時間以上キャラクリに没頭していた気がする。既存のパーツを信じて、なるべく細かくいじらないのがゲームにおけるキャラクリのコツ。むやみにいじると、いざゲームと始めてから顔面が崩れる確率が高くなるんだよな……モンハンの場合、そのつど表情も細かく変わるみたいだし……。

 とりあえず、ちまちまとやってみるかね。しかし、今回ダメージの数値が出るので気づいたんだが……今まであった、ヘビィボウガンの攻撃力プラス補正、無くなってる? 攻撃力がだいたい同じライトボウガンとあまりダメージが変わっていないみたいなんだが。これはヘビィ一筋の人間にとって厳しいなあと思っていたら、今回ボウガンで直接相手ぶん殴ったときのダメージもスタン値もやけに高くないか!? なぜここにプラス補正!?

日々雑談~2300~

 衝動的なものかと思ってたら、なんかもう根深い陰謀論でどうしようかと。今回槍玉に上がったロッテン・トマトにおけるDC映画は単に批評家の評価が低いだけでなく、観に行った観客の支持率はそれなりという条件が加わることで、この話の土壌になったんだろうけど、なんだかなあ。良さだけでなく悪さも分析しなければならない職業としての映画批評はだいたい減点方式になるものの、この方式だと尖り気味なDC映画はちと不利ですしな。俺もDC映画は嫌いどころか好きだけど、ファン視点でなく仕事として公正な目線で評価するとなったら、少し厳しい評価になるかと。その厳しさを補うような良さのアピールは、しっかり付け足しますけどね。

 まあぶっちゃけ、ワンダーウーマンが批評家&観客共に高評価な時点で、工作なんてのはないと思いますがね。本当に工作があるとしたら、好評な映画こそ足を引っ張ってナンボなので。あとマーベル・シネマティック・ユニバースの作品は基本的に高評価なものの、やはり幾つかの作品は低評価だったりするんだよな。ドラマに関しては、たぶんDCの方が調子いい。

 そして大前提として、もし何か不正があってそれを正そうとしているとしても、映画を観ないで低評価をつけようとしている時点でアウトですね。自分で正しいと思ったからって、正すために何をやってもいいわけがなく。ここ最近のヒーロー映画が、映画というジャンルの中で重要なウェイトを示すようになった弊害ですね。そりゃ、人気があればどうしてもトラブルは起こってしまうさ……。

お知らせ

 少し体調が思わしくないため、大事を取って本日の更新はお休みさせていただきます。

 キン肉マンを読んでた時は大丈夫だったんだけどなあ……。しかしウルフマンの試合は、映画などで出番の多かったアニメならともかく原作だとやはり新鮮味がまだあるね。ブロッケンJrが未完の大器なら、ウルフマンは待ち望まれていた大器だ。

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