百鬼夜行的な大放談~1~

「五木と」
「春秋の」
「「放談コーナー!!」」
「さあ始まりました、新コーナー。最初は配布アイコンを使用しての版権キャラによるアイコン漫画の予定でしたが、それ用のCGI配布サイトが閉鎖していたり、システム構築が上手くいかなかったりという理由で、ホームページ内オリキャラによる文章対談形式に変更となりました。まあ、これはこれで版権キャラよりオリキャラの方が好き勝手させられるし、キャラ付けにもなるしねと、『なかの人』こと代表者が笑顔で語っていました」
「その後、暗い顔で『管理者の企画立案実行能力はアレすぎる』って……」
「シャラッープ。と言うわけで、放談第一の刺客こと五木です。普段はこのホームページの百鬼夜行シリーズで主役やってます」
「相方の春秋でーす。同人誌版と『きんだいひゃっきやこう』に出てまーす。同人誌版はともかくとして、きんだいひゃっきやこうの続きはいつ出るんだろーね?」
「近い将来だと思うよ」(目を逸らしながら)
「それはそれとして、なんでオレなんだろーね。百鬼夜行シリーズの主役って五木と那々ちゃんでしょ? そのコンビでいいじゃん」
「那々はこういうのに向いていない。あいつはKOOL(by前原)なので、使いにくいと言うかなんというか。必要があれば出張ってもらうが、とりあえず今日はお休みだ。本人も『最近出番がないので技術交流に行ってくる』といって不在だしな」
「技術交流って何処に?」
「テキサスにチェンソー持って出かけたけど」
「……お目付け役に付けた冬夏、大丈夫かなあ」
「うははー最終的に通りすがりのトラックに助けてもらうんだぜ」
「うわーん! 冬夏ー!!」
「はっはっは、というわけで前説はここまでにして、本題に入るぜ。今日のお題は『キョン子可愛いよ、キョン子~TSもいいもんだ~』だ!」

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ゲーセンのシャッターがガラガラー

 三国志大戦しばらくお休み! ジャンジャンジャーン!
 ……なんつーかスランプでして。ここらで一回次のバージョンアップまでお休みしようかと。君主カードも押入れにしまうなんてレベルじゃなく、管理人に渡してしまったので、しばらく休養確定! 一回、金欠の時にアイマスのカードを預けた以来だぜ。

 クイズマジックアカデミーも、バージョンアップで称号がリセットされカオスと化しているので今はやりにくいかな。正解率100%でも2位ってどーよ、しかも二回も。

 結果的にしばらくゲーセンとはおさらばかな。ちょうどいいから、原稿終わるまでお休みかな。
 夏まで行けそうにねーな……

貴方は今何処で何をしていますか?

少女が天国の母親に送った手紙、料金未納で返送 罰金通知付き…フランス

>この出来事について郵便局は、「実際に『天国(フランス語では「Ciel」)』という町はあるが、「パラダイス」という名前の通りは知らない」と答えた。

アルクェイド(アルク)「シエル……アンタ、空気読みなさいよ」
シエル「なんで私責められてるんですか!?」
志貴「先輩を責めてもしょうがないだろ。そもそも先輩の名前の語源は『空』じゃなくて『弓』だから、関係ないだろ」
シエル「遠野くん、それフォローになってないですよ。もう界隈の人が殆ど忘れている『ラルク・アン・シエル』事件を掘り返してどーするんですか?」
アルク「ああ。キノコの偉い人が勘違いして、フランス語で弓って意味で『シエル』って名前を付けた事件ね。本来のフランス語での弓は『ラルク』で『シエル』は空って意味だったのよね。間違いが発覚したのが開発終盤で、もうどうしょうもないからシエルでいいやーこれはこれでいい名前だしー的な、将来の扱いを暗示するような投げ捨てっぷりで正式にシエルに決定しちゃったのよねー。しえるーふびんー」
シエル「なに詳細に解説しているんですか!?」
琥珀「まあまあ、お二人ともその変にしておきましょうよ。イジメカッコ悪いですよ」
シエル「琥珀さん……」
琥珀「シエルさんだって悪気があったわけじゃないんですし」
シエル「悪気もクソも私の意思の入る余地が無かったんですが」
琥珀「だいいち考えてみてください。子供が天国のお母さんに手紙を送った。そしたらお母さんから帰ってきた手紙が、やけにスパイス臭くて本題そっちのけでカレーのレシピが詳細に書かれていたりしたら、子供グレますよ?」
シエル「やっぱりこういうオチですか!?」

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きみあるアニメ版感想~その5~

 至極不定期連載な、アニメ版きみある感想。先週書けなかったので、先週の9話と最新の10話を一気に。

 「小さな英雄」に「逆転! ナトセ只今参上」と前者はともかく後者に気づく人が何人居るのだろうかと言う位の、レトロな特撮ネタ。前者はまんまウルトラマンのエピソード「小さな英雄」後者はウルトラマンエースのエピソード「逆転! ゾフィー只今参上」が元ネタですね。タカヒロさんがタイトルは付けているそうですが、どうせなら前々回の「対決 上杉 対 武田」も「激ファイト! 上杉 対 武田」にでもすりゃあよかったのに。激ファイトの元ネタが分かった方はどうか友達になってください

 9話では未有の中の人こと、後藤さんが大活躍。デスツインテールの連呼は来るDMCアニメ化&実写化の際の参考にして欲しいほど。クラウザーさんも背景に居たしな。でも、あそこの辺り、話のテンポ的にはダレてたよね。
 僕たちのヒーローこと矢車兄弟も、もう二年前のネタだったのかと驚愕。ゲーム発売当時は半年前ぐらいのネタだったのだが、いまだと流石に古く感じるな。だが、矢車兄弟の名は不滅。現に三国志大戦界隈にも矢車兄弟というチームが有り、日々暗躍しています。
「おまえはいいよなあ? 忠義デッキが組めて。どうせ俺なんて……」
「孔明なんか汚してやる!」
とキワモノデッキで流行のデッキを崩そうとする、すごくダークネスなチーム。実は俺が長男だって事はヒミツだぜ?
 話が脱線した。未有さまのエピソードはこの一話で完結でいいのかな。ゲームではこの先もあるのだが、とりあえずそっち関係の伏線は見当たらないので。初回の気絶も日当たりっぽく見えるし、もうこれでいいでしょう。続きはゲームでね♪
 元祖ドロンボーにはツッコまんぞ!!

 難しいな。10話はタイトルからしてナトセさん中心のエピソードと考えていいのだろうか? だがちょっと待って欲しい、夢お嬢様と森羅様のエピソードと考えるのが自然ではなかろうか。前回のヒキからこの話になるとは予想していたんだがね、夢お嬢様はなんつーか話すタイミングが悪かったり、フリを受けて思いっきり外したりと対話方面のスキルがおもくそ低い。決して人とのコミュニケーションができませんという類の人間ではないのだが、なんでだろ。
 まーゲーム版やった事ない人にはネタバレになってしまうのですが、ナトセルートのナトセさんはぶっちゃけ病んでますからね。愛するものの喪失への恐怖から事に及んでしまうのは、よっぴー某佐藤さんと変わらんのですが、ナトセさんは過去の悲惨な経験から来る恐怖であり、佐藤さんは植えつけられた劣等感に由来する不安からの恐怖なので発生に差異がある。ナトセさんは既知の恐怖から、佐藤さんは未知の恐怖からという解釈でいいのだろうか。
 これでナトセさんも消化されたと考えれば、残るヒロインは森羅様と鳩姉なので次回はこのどちらかがゲゲー!! ハルがメイン!?  なんでこのタイミングでと思いつつ、やるならここしかねえかと納得も。基本的に恋愛要素より、こういうギャグパートで力を発揮するゲームだったので次回に期待。

物を混ぜるのって難しいんですよ

 喪黒福造の憂鬱、これは実にエクセレント!
 とりあえず通しで読んでみたが、作者が笑ゥせぇるすまんという作品をわかっているのがひしひしと感じられて実に素晴らしい。ハルヒ、みくる、長門の三人が迎えた結末は、それぞれが笑ゥせぇるすまんの数種類のテンプレに当てはめられていて上手く纏まっている。
 古泉はオチはアレでいいと思うが、ちょっと作品自体は微妙かな。でも、ハルヒは知っていて喪黒を知らない人には意味がある話だ。
 そしてキョンは、笑ゥせえるすまんの中で最も幸福で最も末恐ろしいというオチの役割を担っている。
 まーハルヒ好きより、藤子好き向きやね。

 ちょっとクロスオーバーについて語ってみようと思います。数だけは書いていますしね、俺も。

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