日々雑談~166~

 久方ぶりに麻雀が打てそうな流れ……! 俺の打ち筋は純朴……! 一色を筋とし……場を塞き止めながら……大爆発を狙う……!
 まー多分、また管理者が日ごろの恨みと言われ複数人から狙われるんですけどね、俺含めて。しかしどんな事をすれば、恨みの清算が役満直撃にまで達するんだ。俺ですら、管理者の喉元に突きつけてたのは満貫だったのに。

 最近、マガジンできちんと読んでるの、「エデンの檻」くらいしかないな。秀逸なサバイバル漫画。
 古代無人島に不時着した飛行機、翻弄される乗客を襲う古代の獣、やがて露となるエゴと弱さ、先の見えぬサバイバル。まあまずそこかしこに容赦が無い、人もガツガツ食われますし、人間同士での殺し合いも多々、そしてお嬢様なロリッ娘の股間に象さんが生えているというオチ。え、こんな細かいトコでも容赦しねえの? こんな可愛い子がとか言わなきゃダメ?
 真面目な話、作品の根底に自然を介した因果応報があるので、陰惨だけどわりかしスッキリ読めます。心底そういうのが苦手な人はダメだろうけど。えーと、漂流教室を読めれば大丈夫かな……?

日々雑談~165~

太閤立志伝Ⅴ適当武将録~その2~

真田信幸
 ゲーム中1~2を争う万能武将の昌幸パパ、日本一の兵と評される弟の幸村、そして地味さでは誰にも負けない信幸(信行)お兄ちゃんである。戦場に立てばそこそこ、内政は特に得意なものはないけど何でも出来る、無駄の無さでは天下一品、彼がヒマになる事はまずないであろう。戦場に立てば最強クラス、内政させても天下一品のチートな親父とは比べないように。
 あと、珍しい嫁持ち大名の一人。名前は小松、戦国無双ファンの方には稲姫と言えば分かるであろうか。戦国最強本多忠勝の娘だけあって、気性はオーガレベル。まあ、正直世紀末の世界でモヒカンを束ねててもおかしくないかと。彼女の逸話についてはこちらへ。
 謀略家の親父と夢見がちな弟、そして怖い嫁のトライアングル。戦国一胃薬の似合う男、それが信幸である。
 なお史実では、実は弟に負けぬ武功の持ち主である。兵士500人を率いて相手方5000人を一晩で打ち破るってなんて十分チートだろ。ちなみにこの伝説の手子丸城の合戦時、信幸17歳。若武者である。
 史実では堅実さと実力が兼ね備えられたバケモノなんだけど、ゲームではまあ地味な人である。恨むべきは家名を超えた評判を打ち立ててしまった弟か。

 太閤立志伝がアマゾンでのランキングをじわじわあげており、最近波がきてるんじゃね?って事で再び立志伝武将ネタ。管理者も始めたし、きっとサイト的にも外れた企画じゃない筈だ。

日々雑談~164~

 自分の完成にピタリとはまる物と全然はまらない物、どっちかになると感想を文章で書き起こすのが難しくなるんだな。

 色々な事の間々に三國無双5エンパイヤーズをプレイしております。南蛮王の武器は限界まで強化しない方が使いやすいと思う。
 簡単にそれなりのキャラが作れると言う理想的なキャラエディット機能が付いてるけど、さて何を作ればいいのやら。特にアイディアも沸かないし。何かの作品を参考にして作ってみるか? 数の関係上、女キャラを作ってみるか。女性キャラねえ……。
 ああ、そうか恋姫無双か。何か思いついてはいけなかった気がするんだけど、何故だろうか。

ネガ電王「だから俺はぁぁぁぁッ!?」

ユウスケ「うわーーーー!?」
士「クソッ! ユウスケ! くそ、なんて強敵だッ」
夏海「そんな、このままじゃ……」
士「こうなったら仕方ない、夏みかん、お前の高校時代の話を話すんだ!」
夏海「え? ちょっと、なんでですか? 士クン、正気ですか」
士「正気も正気だ。夏みかんの青春の輝きは悪の怪人にとっては辛い物に違いない、お前の輝きで相手を浄化するんだ。さあ、頼んだぞ夏みかん。オレは必死で耳栓してるから!」
夏海「わ、わかりました。えーとじゃあ、TGクラブ解散後の話を……」

怪人「グゲェェェェ!? シギャー! グギャー!」
ドガーン!(大爆発)

夏海「え? 終わっちゃったんですか? まだ話はこれからだったのに」
士「よくやったぞ、夏みかん。怪人は心が耐え切れず、自壊の道を選んだ。オマエの黒れき……青春はもはやカタルシスウェーブばりの威力だな。見事な浄化能力だ。いやあ、立派立派」
夏海「なんか釈然としませんね……」

 キャラの劣化+唐突な展開+いい加減なパワーアップと井上俊樹全開のお話でした。もちろん悪い意味で。
 とりあえずね、あんま一人の脚本家を忌避したりするのは良くないし、前回の感想で触れまくったので、今回この後の感想ではなるたけ氏の名前を出さないようにします。
 でも名前を回避したとしても、今回はそれぐらいじゃフォローできねえくらいひっでぇ話だったよなー! というワケで、仮面ライダーディケイド~ネガの世界編後編~の感想。今までほぼ順調で、21話まで来て「ひっでぇ話」なんて表現を使う事になるとは思いもよらず。

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日々雑談~163~

 今週のディケイドの感想を書いて、いざ見直したら、自分のあまりの荒くれさに正直ヒイた。え? なにこれこわい。
 とりあえず一番寝かして見直して、それからアップします。多分隔離した上で書き直しかな。

 コミティア用の原稿決定。決定したはいいものの、正直長すぎる。多分きっちり文字サイズを直してページ換算したら、あか○りさとるのラノベくらいの厚さになるんじゃねえの? 商業ならともかくとして、同人でこれはちょっち予算的に……。
 華やかなコミケの裏で、きっちりソロバン弾きながら色々推し進めております。

 今日も三沢さんがらみのプロレス話を書こうとしたけど、本気でブログの方向性を見失いかけないので止めておいた。一応ここはプロレスブログじゃないからな。
 って安穏としてたら、テッド・タナベレフェリーが死んだorz 三沢さんと同じ日に意識不明になってたのか。そして昨日死亡かよ。
 知名度では三沢さんには追いつかないものの、テッド氏もインディープロレス創世記から業界に関わっているスタッフの一人です。インディーの歴史を語る上で大仁田やサスケの次に来てもおかしくない人、まずはご冥福を。
 この連日の重鎮の訃報、いったいプロレスはどうなっちまうんだ。

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