日々雑談~234~

 慣れない作業を慣れない新PCでやった為、少し時間がかかってしまった。さてと、今日中にでも仕上げて、色々とハッキリさせないとな。アレに関しては。

 朝日新聞がクラウザーさんにレ○プされました。
 てーか、何をトチ狂ったのか、クラウザーさんの4コマが朝日新聞に正式な記事として掲載されていました。もうちょっと紙面や政治と言うテーマに合った作家さんも居るだろうに、何故に若杉先生。朝日の冒険心は嫌いじゃないが、本当に何故に。
 個人的にはいがらしみきお先生が凄かったです。これ分かり難いけど、自民と民主だけじゃなくて、どこぞの幸福な科学もディスってね?
 あ、むしろ分かり易いとマズいか、それじゃ。

 こんな状況下で、あずまんが大王3年生を買ってきました。いいなあ、やっぱ。読んでてウキウキとしてくるね、あずま先生の漫画は。しっかし、1年から3年までそろえてしまったが、元より家にある全四巻をどうしよう?

日々雑談~233~

 蜘蛛の糸なんて物を、久々に読んだんですよ。やはり芥川先生の文章力はスゲエな。色々と引きずり込まれる。
 現実と比して考えると、カンダタは随分マシなのかもしれない。だってほら、本当の馬鹿は蜘蛛の糸が垂れても、悩んでばかりでしがみ付かないから。糸が切れるより先に、お釈迦様の情が切れるわな。

 ある同人誌に、ジャンルとの関わり方について書いてあり、中々にそれがイイ話だった。
 製作者を貶すようになるまでの狂信を自覚し、一歩引いたところからジャンルを見て、改めて1ファンとして関わる。そうなんだよな、1ジャンルに突っ込みすぎると、色々とバランスを崩しておかしな事になるんだ。ジャンルへの愛と二次創作のクオリティは、比例すれども正確な比例ではない。時たま、反比例にもなってしまう。こういう事を書ける位に達観しただけでも、たいしたもんだ。
 本の内容自体も面白かったし、後書きにもこうやって考えさせられた。中々お買い得な本だったな。

ガガの腕輪もリ・イマジネーション

研究員「さて、ナマコ怪人にでもするか」
マサヒコ「たすけてー!」
士「待て。ナマコは俺も勘弁だ」
研究員「なんだと? じゃあ、何ならいいんだ!?」
士「え!? そ、そうだな、似た感じのイソギンチャクとかはどうだ?」
研究員「イソギンチャク獣人にイソギンジャガーと、イソギンチャクは結構多いぞ。その点ナマコの怪人は少ないから、オリジナリティがある」
士「待て待て。そんな事を言ったら、シーキュカンバーオルフェノクの立場が無くなるぞ」
ユウスケ「いや士、何真面目に話し合ってるんだよ! 早くマサヒコ君を!」
研究員「そこのお前は何も思いつかないのか!?」
ユウスケ「俺も!? えーっと、クワガタ?」
士「クワガタ、ありきたりだな。そもそもクワガタはクウガのモチーフだろ」
研究員「君にはがっかりだ」
ユウスケ「そこまで言うなら本気で考えてやるさ! えーと、えーと」

マサヒコ「たーすーけーてー!」

 なんか二週続けて見たら、平成アマゾンのキャラを朴訥の一言で納得できるようになった。ただやっぱ、戦闘中の気の抜けた「すーぱーだいせつだーん」は納得いかんなあ。普段は朴訥で、戦闘時は苛烈ならばいいんだけど、ずっと朴訥なのはマズい。ここらの使い分けを成すのが演技力ってヤツか。ほら、オンドゥルもブレイド後半は直ってたし! 一年通してやればって、今回でアマゾン終わりじゃねーか。
 仮面ライダーディケイド29話~アマゾンの世界後編~の感想。RX辺りから、自分の感想の話数のナンバリング間違ってて、地味にへこんだ。

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日々雑談~232~

 あらすじ:ディケイドを見て以来、管理者が剣崎ケンザキオンドゥルと、すごくうるさい。
「ディケイド最終回が近づき、来週元祖ブレイドの剣崎一真が出る。それは大変に喜ばしいサプライズだ。しかし大きな問題が一つある」
「問題?」
「来週、ディケイドが放映している時間、距離的にビックサイトへの移動中だよね?」
「あ」

 いやはや、まさかケンザキのせいで、サイト開設以来屈指のどうしょうもない言い争いに発展するとは。最終的には、
「なんでこんな大事な日のコミティアに申し込んだんだよ!」
「うっせー! こんなの予想できるか!」
 とまで言ってた。流出した映画情報やてつを復活と違って、本気のサプライズじゃん。予想できるわけねーだろ。
 最も、そもそも言い争いの根幹は、俺もリアルタイムで剣崎を見たいからなんですよね。つまり、どっちかが先行して会場に行けば……! ちくしょう、ワンセグとか買っておけばよかった。そうすれば争いはこの世から無くなるのに。

 人気や映画の興行収入はイマイチなブレイドですけれども、ファンの熱烈っぷりではシリーズ屈指だと思います。現にその典型的な例が、このサイトだけで二人も居る。

日々雑談~231~

「クロックアップ!」(ダッシュ)
「クロックオーバー」(ラリアット)
 会場内では走らないで下さい。と言うワケで、コミケ三日目に行ってきました。都合で昼ぐらいにちくっと、例年なら快適に行ける筈の時間帯なのに。
 去年はサークル参加してたので、正確な対比は出来ないけれども、今年人多くなってない? 晴天だったのもあるだろうけど、すげえ暑かったし。売り子の人でさえ、時たま目が死んでたよ。

「そういや、お台場のガンダム、アレ見て帰ろうぜ」
「いや、来週でよくない?」
「……?」
「来週のコミティア、会場ビックサイトだろうに」
「お、おう。そうだったな。じゃあ来週帰りに寄ろうぜ!」
「お前本気で忘れてただろ!?」

 本気で忘れてたと言うより、正確には、何故かピンと来なかった、だな。

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