日々雑談~257~
というわけで、コミティア新刊ヴィランズ・ランブルの通販が始まりました。いつもでしたら、このホームページでも通販の取り扱いを行うのですが、いかんせん在庫が手元に殆どありません。なので、通販ご希望の方は是非とらのあな様でお願いします。多分、店頭にも置いてあるはずです。ちっこいけど重厚です、ええホントに。
日々雑談~256~
まいったね。PS3大躍進、その流れに乗りたいところだけど、いかんせん俺は360を持っている。毛色の違うwiiはともかくとして、PS3と360を一緒に並べるのはね。どうも釈然としない。GOWⅢやりてえんだけどさ。
イマイチ360が非主流な理由は、硬派すぎるからじゃないでしょうか。洋ゲーの移植が主流のため、どうしても日本の流れとは合わない作品が多い。知らない人間にはとっつきにくいと言ってもいいのかな。とにかく、洋ゲーには日本での爆発を見込めるGTAクラスの物がゴロゴロと眠っているので、積極的なローカライズを願いたいところ。規制がすごく邪魔だけど。Zにしたら、別に規制かけなくていいじゃんかよ。
とにかく、360はとてつもなく硬派。間違いない。

偶には軟派もいいよね! 日本の360主流のアイマスと似たようなモンじゃないか、一部のキャラ的にも! まあ、正直一回通常エンド迎えてから全然触れてないけどな。もう、あんな心の痛みにはタエラレナイ……。
次回、「偽真でハートブレイク」にご期待ください。
ブロロンでズババンな新ライダー
フリップ「仮面ライダーと風。初期の1号ライダーはベルトに風を受けないと変身できなかったんだ。変身ポーズが出来るまではね」
翔太郎「風を由来とする俺達は原点に近い、って事か」
フィリップ「ダブルのマフラー、これも風の象徴だね。たなびく事で、風を連想させる。昭和ライダー、1号からZXまではマフラーは必須のアイテムだった。BLACK以降、僕らまでマフラーを付けるライダーは居なかった筈だよ。でも、グロンギのゴー・バダゴーやアンデッドが変身した偽ブレイドはマフラーをしていた。平成では、偽物の分かりやすいライダーのイメージとして使われてきた記録がある」
翔太郎「ま、つまり。俺達がマフラーを復権させればいいって事だな。そして、平成には風をモチーフにするまで前面に押し出したライダーも居なかったと」
???「僕は花から花へ渡る風、残念ながらその……か、かなんとかには僕が居る」
幼女「風上」
???「そう、それ」
翔太郎「……おい、幼女連れのメイクアップアーティストが何か言ってるぞ」
フィリップ「仮面ライダードレイクが水中戦に強いって設定、どうもドレイクごと世間の知識には無いようだね。キャラは濃いのに、あの影の薄さ。実に興味深い」
なんだろう、この第一話の安定感。ポイントポイントを押さえてあって、理解もしやすい上に、伏線がないわけでもない。なにこの土台のしっかり具合、これホントに平成ライダー? 戦隊ヒーローレベルの安定感よ?
前作最終回の暴投をなんとかキャッチングした、仮面ライダーW(ダブル)第一話感想。あー、チーフプロデューサーがデカレンジャーの塚田さんで、脚本がダイの大冒険原作の三条陸さん。そりゃ安定感あるわな。納得。