日々雑談~5725~
『ウルトラマンZ』
明日10/24(土)9時より #テレビ東京 系で放送開始✨9:30以降、見逃し配信も❗
ケムール人、54年の時を経て「2020年の再挑戦」!#ウルトラマンZ
⬇ 予告動画🎥 pic.twitter.com/HegcCifZFe
— ウルトラマンZ公式 (@ultraman_series) October 23, 2020
「ケムール人って未来人だよな……この中に、宇宙人、未来人、異世界人、超能力者がいたら……繋がった!」
実際繋がってるのかどうかはわからないものの、繋がったと思った結果、一冊本が作れたので、これでいいのだ。 pic.twitter.com/u0o2KzJ6RB— 藤井三打 (@nikuzousui) October 23, 2020
涼宮ハルヒの問答以降、しばらくハルヒ×ウルトラマンの同人誌が続いたこともあり、きっかけとなったケムール人への思い入れはそれなりに深いのです。なにせ、サークル最初期の方針を固めてくれたキャラだからね。ケムール人が未来人であること、そしてメフィラス星人がハルヒ相手に地球譲渡の問答をしたら面白いんじゃないか。この二つが、たしかアイディアの大黒柱。大黒柱ができれば、巨大朝比奈みくるや、ザラブ星人が化けたニセ長門有希みたいな他のアイディアも湧いてくるもんよ。なんだかんだで、我ながらいい感じでアイディアが出せた本だったな。うん。
日々雑談~5724~
イデオンとぼくらのが共演ですって!?な衝撃に惹かれ、ログインしているだけだったレベルのスーパーロボット大戦X-Ωに復帰。コラボイベントとなった「その生命の輝きは」を完走したけど、期待以上の良さだった。イデオンもぼくらのも、結末やシステムのせいで絶望のイメージが強いけど、ただ絶望を受け入れるのではなく、生き延びようと足掻き、先を見続けた物語。さらにここに加わる、無限のリヴァイアス。そんな若者たちの足掻きを支えようとする、かつては足掻いた若者であり最終的にアクシズを巡る奇跡へとたどり着いた、アムロとシャア。参戦作品のバランスと相互補完が、なんとも美しいイベントでした。それにしたってイデオン、初参戦ながら、天元突破グレンラガンやマジンカイザーやジェネシックガオガイガーやガンバスターと、ごく少数しかいない成長タイプ「極」にカテゴライズされてるのは、流石ね。
久々に復帰して、いろいろ自軍に手を加えていて感じたけど、クロスオメガはある程度ゲーム内の資産や資材があれば、イベント完走レベルまでは結構楽に到達できるな。石もかなり配ってるからイベント特効ユニットガチャも確定域まで回せるし、そこで入手した特効ユニットを鍛え上げたら、稼ぎのいい高難易度クエもオートでいけたし。らくちん。たとえば無料ガチャ100連で超高レア確定でも、現行プレイヤーにもイベントにもおいつけねーぜー!なソシャゲもあるので、この復帰のしやすさは評価点。たぶん新規参入でも、高難易度クリアの一歩手前ぐらいまではいけるんじゃないかな。
そろそろイベントも終わりなんだけど、次はどうするのかね。ここ最近のイベントに出てきたのって、牙狼にミンキーモモにイデオンにぼくらのでしょ? この流れを引き継ぐのって、至難の業だと思うんだけど……やっぱクロスオメガ、濃いな!
日々雑談~5723~
ここ最近、鬼滅の刃や忍者と極道のように「たとえ不死でも、首(頸)を断てば死ぬ」となってる作品を立て続けに摂取した結果、首の骨がアダマンチウムでクソ硬いため斬首がほぼ不可能なウルヴァリンズルくない?となってる。
— 藤井三打 (@nikuzousui) October 21, 2020
ウルヴァリンもデッドプールも再生能力フル回転で戦うキャラなものの、アダマンチウムの骨格を持つウルヴァリンは、骨格のタフさで部位欠損のような継戦能力の低下率が異常に低い。一方、デッドプールはぽこぽこ部位欠損するし、首を切られても生きてるんだけど、なんなんアレ。
— 藤井三打 (@nikuzousui) October 21, 2020
すっげえ簡単に比較すると、ハルクに全力ぶん殴られてすっ飛んでいくのがウルヴァリンで、そのまましめやかに爆散するのがデッドプール。元々並外れた再生力を持ってるヤツがさらに破壊不可能の骨格を持ってるって、よく考えたらとんでもねえよな。肉をいくら切らせても骨は断たれないとわかっている突貫スタイルは、実にX-MENの切り込み特攻隊長。小柄で機動力もあって、更に殺傷力の高い爪持ち。これは見事なクズリ野郎。
外伝含め作中でウルヴァリンが死んだor死にかけた状況を思い出すと、とにかく大火力で骨格以外をぶっ飛ばすがおそらくもっとも正解に近い答え。でもウルヴァリンも、500度の炎で全身を焼き尽くされても数分で戦闘可能領域まで復活と、デッドプールに負けてはいないんだよな……。
— 藤井三打 (@nikuzousui) October 21, 2020
ウルヴァリンをふっ飛ばしても、骨が残ってそこに肉のひとかけらでもあれば、たいていなんとかなるみたいだしね……。HPが1残ればどうにかなる奴に、オーバーキル級の攻撃をくらってもHPが1残るスキルをつけるのは極悪すぎやしませんかね。デッドプールは爆弾、パニッシャーは高圧電流、マグニートーは骨格への直接干渉と、殺ったことのある人たちはやっぱ工夫してるんだよな。
ウルヴァリンが首を断たれて殺された例としては、デッドプール・キルズ・マーベルユニバースの例があるけど、アレの死因はどっちかっつーと「マゾ野郎のオメエが復活できるのは再生能力のおかげじゃねえ。読者人気だ!」ってデッドプールに指摘されたことな気がする。
— 藤井三打 (@nikuzousui) October 21, 2020
そして最終手段、メタな指摘。ただ、これはウルヴァリン以外の全キャラに言えるし、逆に考えると、人気がないキャラはたとえ再生能力があっても……?
日々雑談~5722~
鬼滅の刃 無限列車編を観てきました。田舎なので満員満席ではなかったものの、まず間違いなく平日ではなく連休並の入り。ここ最近の、良い作品なのに客席閑散の悲劇を、ついに打ち払ってくれた……。
— 藤井三打 (@nikuzousui) October 20, 2020
なんというかさ、今年ずっと閑散としていた映画館に人が集まってるってだけで嬉しいのよ。どんよりしていた状況を照らす、ほのかな光って感じで。様々な業種でこんな光が見えるようになった時こそ、コロナの収束なんだろうね。
そして映画の内容も凄く良かったよ。鬼殺隊の柱の一人、炎柱の煉獄杏寿郎を文字通り柱とした物語。煉獄さんのキャラがまたいいんだ。炭治郎たちだけでなく、観客も、つまりは誰もが惚れる男。そんな男が物語の柱なんだから、そりゃ面白いに決まっている。アニメならではの演出や描写や声も極上。上映後、すすり泣きが聞こえてきたけど、そりゃね、俺も危なかったですよ。つーか、泣いても良かったかもな。
欠点というと、ガルパンやタイバニにあった3分でわかる◯◯みたいな前説がないままポンと物語が始まることぐらいかな。でも、あれだけ流行ってて、この間、2週連続地上波をやったばかりなので、無くてもいいのかもしれない。
そういえば、ちらほら品切れも出ている入場者特典の煉󠄁獄零巻ですが、この辺り(田舎)ではまだもらえましたね。もし欲しいなら、都会よりもちょっと離れたところのほうが狙い目かもしれません。でも、なんか感触的に、田舎でも今週末まで持ちそうもないような。週末は危うくて、来週はまずアウトだろうなあ。