日々雑談~2317~

 まだ熱が引かないので、こちらの紹介だけさせていただければ……。

 ドクター・ストレンジ 11話

 医師であった頃の因縁と縁がもつれ、世界を救った魔術師の“後”の物語を紡ぐ!
 前日譚の医師編から伏線を張り、映画の核心に触れること無く、単体として成り立つ映画の後日談を描く。いいねえ、うん。こういうのが本当に欲しかった。邦訳とは別の方向性への波及力を持つ漫画! これから日本市場を切り拓くにあたり、絶対に必要な物の一つです。

 そう言えば、マガジン「マーベル」マンガ賞の締切もそろそろですね。いくらネームOK!とは言え、そろそろデッドラインな時期ですが……挑むには、なかなか良い賞なのではないでしょうか。テーマ見本やマガジンも深く関わるところを見るに、まず求められているのは漫画家としての発想力と基礎スキルを持つ人材。知識は次に求められるものでしょう。なのでこまけえことは気にせず、好き勝手いじって“俺の考えたアイアンマン”や“私の好きなスパイダーマン”をぶつけてみればいいんじゃないでしょうか。既存のアメコミとのネタ被りなんて、気にするな! だいたい1から考えたもんと、既存のネタが盗作レベルでかぶる確率は、ほぼ0だ!

 しかし、こうして種まきをしてるってことは、マーベル本気だねえ……こういう試みをしておけば、今すぐに収穫できずとも数年先には大豊作が狙えるぜ。

日々雑談~2316~

 インフルエンザでした(報告

 喉の痛みや鼻づまりはさほどでもなく、ただ高熱。認めたくはなかったものの、以前インフルエンザにかかった経験から、なんとなく予想しては居ました。ただ俺の場合、高熱とは言えども、インフルエンザの判定ラインな38度は超えないのよねえ……。でも結局は37度後半で頭がぼんやりしているので、全くもって意味のないストッパー機能。

 ひとまず今日は、更新をお休みして早く休ませていただきます。休んで熱を下げないと、ただしんどい上に、無理して作った物の出来も良くないので。やらなきゃいけない作業やら何やらもあるけど、それはゆるゆると。今の無理は、後に響く。リレンザ吸引しつつ、明日には熱が下がることを祈ります。

 ……それにしたって、人生で屈指の、色気どころか人間味すらわずかなバレンタインデーでごぜえますよ! 

日々雑談~2315~

 すまない……Twitterを貼り付けただけの更新で、本当にすまない……。実は風邪を引いたのかなんなのか、急に発熱して、ふらふらしております。なので今日はちょっと楽させていただければ。やらなければことをこなした後、さっさと寝ます。とりあえず寝て治します。治ってくれ、マジで……!

日々雑談~2314~

 昨日、デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド プチレビューをアップしました。2月辺りからアメコミの邦訳がガンガン出るので、こうしてフォロー&紹介していきたいトコロ。いやなに、いいもんは売れてほしいしね! 2月のラインナップは、洋書で読んで面白かったもんが多数あるので、心境としては「待ってたぜ!」なのです。待ってたぜ!

 

 ここ最近は、ソーシャルゲーメインのゲーム生活なので、ちょっと刺激が足りないような気がする。ということで、PS4の仁王を購入。ダークソウルシリーズっぽいと言われている、本作。実際にダークソウルならば、やり甲斐や刺激は間違いなくあるだろうて。

 ちょっとだけ触ってみましたが、これは中々に良いゲーム。ダークな世界観や死にゲーとしてのシステムにちょっと待って!な敵の配置はダークソウルっぽいものの、いざ戦闘に挑むとかなり違う感じ。即座に切り替えられる三種の構え、自分だけでなく敵にもあるスタミナ切れの概念、重量制限ギリギリまで装備しても軽快なアクション。ちゃんとダークソウルシリーズとは違うゲームになってますね。起動してすぐのステージは、ホンマにダークソウルだったけど! そして開始数十秒で死んだけど!
 ダークソウルのオマージュやフォロワーやパクリではなく、ジャンル“ダークソウル”の新作という見方がいいんじゃなかろうか。明日から、地獄のような日ノ本を巡る旅が始まりそうだぜ……。

デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド プチレビュー

 ここ最近、どうにも忙しくて、アメコミ邦訳の新刊を確認していなかったけど、今月からしばらく中々勢いがいいねえ……。というわけで、自分用のメモも含めて、発売予定な作品を軽く紹介。切り込み役は、未来&お喋りが手を組んだ、伝説の傭兵コンビだ!

 

デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド

 ケーブル&デッドプールって知ってるかい? 昔、Marvelでイキに暴れまわってたって言うぜ。今も世の中荒れ放題、ボヤボヤしてると後ろからバッサリだ!
 いや、昔はケーブル&デッドプールだったんですが、デッドプールさんの人気が上がったことと、おそらく旧作との差別化から、順番が入れ替わってのデッドプール&ケーブルに。ワーオ、シビア。

 このスプリット・セカンドは近年の作品でして、元祖ケーブル&デッドプールから派手なアクション! 人が死ぬ! タイムトンネル ジュオンジュオンジュオン!なトコを継承しつつ、ちと味わいの違う作品に。その主な理由は、きっとデッドプールのキャラチェンジ。

 デッドプールは様々なライターやアーティストが冒険心をぶち込んだ結果、とんでもないことになったキャラなのですが、ケーブル&デッドプールの頃はまだ発展途上。まだ、チミチャンガへの愛着もハッキリ持っていない時期。なので、ケーブル&デッドプールの頃のデッドプールと今のデッドプールのキャラは若干違うわけです。デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンドのデッドプールは、最新モデルのデッドプールとしてケーブルと組むわけで、そりゃあちょっと違いが出ちゃうよねと。

 かつて名を馳せた伝説の名車のリバイバルでありながら、今時の流行を熟知し、最新の技術や部品を使うことで非常に乗りやすくなっている車。それが、デッドプール&ケーブル:スプリット・セカンド。ライターはデッドプールの生みの親の一人であるファビアン・ニシーザ氏。アーティストはケーブル&デッドプールの後期から長年デッドプールに関わり続け、最近ではデッドプール:ドラキュラズ・ガントレットも担当した、ベテランのデッドプールアーティストことライリー・ブラウン氏。デッドプールを知り尽くした達人が作った新たな名車の乗り心地を、とくと味わいやがれ!

PAGE TOP