日々雑談~2274~

 というわけで、明日はコミケ1日目。一年ぶりのコミケ&久々の平日参加となり、緊張しております。まあぶっちゃけ、緊張に関しては毎回なのですが。今回最終的にいつも以上にニッチな新刊になっちまったからなあ……。その分、ヒットマンを読んだ人間なら「あー!」となるネタは結構ぶち込めたのですが。同人とは、やりたい放題と見たり。

 緊張しつつ、体力を確保しておかないとマズいので、今日はもう寝ます。それではご来場される方は、是非とも会場でお会いしましょう!
 今回ネームプレートを用意したので、どっちが俺でどっちが管理者かは分かりやすいはず。影武者作戦とか、ちょっとときめくけどやらないから! たぶん!

日々雑談~2273~

 今年の秋のCOMIC1で出したFGOコピー本「多重螺旋のウロボロス」が若干数見つかりましたので、もしこの本が欲しい方は、コミケ当日、当サークルの本をお買上げになった際にコピー本がほしいとの旨をお伝え下さい。おまけとして、お付けいたします。

 先着特典として無料配布するほどの数は無いので、今回はホームページやTwitterを見てくださっている方へのサービスということで。なお、内容自体は、普通のFGO二次創作です。変化球ではなく、ストレート。むしろTYPE-MOON島で売るのならば、こっちの方がいいのでは疑惑……。

 

 2017年もラストということで、はて今年の作品で何か良い物あったかしら?と思い出す段階に。
 とりあえず、漫画で推したいのは……セレベスト信長。アメコミの邦訳なら、ザ・ボーイズかね。ザ・ボーイズは本国ではちょっと前の作品だけど、邦訳は今年出たということで。

 セレブ同士のマウンティング、おもてなしバトルを題材としたセレベスト信長と、クソ野郎以下のヒーローが蔓延る世界で、彼らをとっちめる「ザ・ボーイズ」の活躍を描いたザ・ボーイズ。両作品の共通点としては、人、発想、掲載スペース、全てが揃ったことで完成した作品と言うことですね。作品は何処かに躊躇があったら世には出にくいし、この二作は躊躇を招きやすい点が多い作品。でも、こうして商業ベースで世に出回った。その時点でスゲエと思うんですよ。純粋たるオンリーワンな作品です。セレベストは贅を尽くしたマウンティングをも超える男の器の大きさ、ザ・ボーイズはドラマ化された際にとんでもないことになるのは確定なヒーロー像、どちらも中々余所では見れないもんだから。

 ロストサマーメモリー

 そんなことを書いている最中、これは2017年のトップランカーなのでは!?となる読み切りを発見。いや、表紙のさわやかさからこういうのはちょっと……となりそうなのがウチの客層というか、ぶっちゃけ俺自身がそうなのですが、とりあえず読んでみてほしいところ。何度も読み返したくなるというか、読み返すべき良作。作者の視点の広さでは、群を抜いている。つーか、広くないとこういう仕掛けはできんよ!

 まさか、年末にこれだけのモンが出てくるとは思ってなかった。世の中は未知と新鮮さで溢れているわ……。

日々雑談~2272~

 昨日は寝落ちしてしまい、その結果更新できず申し訳ありませんでした。

 コミケに持ち込む既刊の一覧ともなる値段表が出来たので、サイトに先行してぺたりと。だいたいがTYPE-MOON関連の本ですが、一応アメコミ本であるディスク・ウォーズ:ドゥームズデイも少量持っていきます。つーかもう、日付的には明後日か。久々の1日目だと、どうにも年末が早く思えらあ。

 

 この二人の数字上のスペックがどれぐらい低いかというと、電王は最強形態のクライマックスフォームでライダーマンとどっこいどっこいなスペックの上、特に安定性の低い電王のフォームチェンジよりもカセットアームの方が便利なのではという状態。カーンはサノスやドルマムゥと言ったボス勢どころか、超人としては平均以下ぐらいのスパイダーマンやキャプテン・アメリカにも勝てるかどうか怪しい能力値。うん、俺もここまで低いとは、正直思っていなかった。

 最も上で述べているように、この二人の強さはスペックに左右されない上、物語においてスペックはある種の飾りなので。しかし例に上げたライダーマンやスパイダーマンやキャプテン・アメリカもまた、スペックとは関係ないところで強いヒーローだよな。

日々雑談~2271~

 そんなこんなで、クリスマスらしい作品を電子書籍で改めて購入。思い立ったらすぐ買える上に場所を取らない点は、電子書籍はホント便利。イブのタイミングかつ紙媒体でゲットしようとしたら、最短でも2~3日は見込まないと無理。計画的な衝動買いは難しいねえ。

 いやいや、確かに放射能サンタというキーワードを出しましたが、ライターはガース・エニス(代表作:ヒットマン ザ・ボーイズ)じゃないですよ? そりゃあ、狂気を飼いならしつつ、綺麗な形で纏められるライターは中々いないですけど。

 そんなThe Last Christmasのライターは、ジェリー・ダガン(代表作:デッドプール)です。このThe Last Christmasの評価から、デッドプール担当ライターへの抜擢に繋がったとも言えるので、ある意味記念碑的な作品でもあり。

 うむ、俺はきっと、こういう真面目に不真面目な世界観を貫けるタイプの作家が好きなんだな! ならばよし!

日々雑談~2270~

 え!? いいんスか!? そんな叫びを上げた、深夜1時。

 次回、ついに最終回なFate/Apocrypha。至高の外典は、終わりに向け急加速中。FGOが入口となって、Fateという作品を楽しむ層が増えているこの流れ、本当に理想的だと思う。入り口から先、待ち構えている作品も多種多様なハイクオリティだからねえ。
 
 

 久々に街に出たら、switchが店頭で普通に販売中。子どもが母親と一緒にどの色にしようか悩んでいる光景を見て、なんだか和やかに。ああ、なんともクリスマスらしい光景。よかったな、坊主。運良く店にswitchの在庫があって……。

 そんなことを考えてたら、だいたい何処のゲームショップでもswitch普通に販売しててビックリですよ。運良く店にあったんじゃなかった! 少なくともこの周辺では当然だった! 一人一台限定という制限はかかっているとはいえ、これぐらいは行列やくじ引きに比べ、大したことない制限ですよ。しかも、Amazonをチェックしたら、周辺機器やソフトとのセットとは言え、まだ在庫途切れてないし。ただ、セット販売の形式に加え、転売屋も跋扈している状況なので、たぶん店頭狙ったほうが安全ね。

 なんにせよ、クリスマスプレゼントに間に合う状況になったのは任天堂頑張ったなあと。間に合うというより、クリスマスに照準を合わせていたんでしょうけど。ううむ、同じくクリスマスに照準を合わせていた転売屋にダメージを与えつつ、転売屋から買ってしまった人に教訓を。任天堂、頑張りつつも、中々えげつないぜ……。

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