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というわけでね、不自然な裁鬼応援SSを書いたりしてみました。そんなの書いている暇があるならハサンさん応援SSでも書けって話ですよ。
いや、モノホンの響鬼のクライマックスが余りにアレだったから書いたのではなく、某スレで作り上げられた裁鬼主役SSに触発され勢いで書いてみました。まあ大人の魅力プンプンするあちらの裁鬼さんに比べて俺が書く裁鬼さんは全裸でうろつく駄目人間なのですが、それなりにかっこよく書けたのでいいかなと。あまりに消化不良な本編最終回へのウサはらしもできましたし。でも全裸

あと前々からチビチビ書いていた昭和ライダーとタイプムーンのクロスを『Mask&Moon』と名づけて正式に始動させました。我ながら安直なタイトル。とばしとばしでチビチビ見せ場だけ書きながら連載していきたいものです。

Mask&Moon~完全なる兵器~ 

ゴロゴロと音を立ててライダー二号の生首が転がる。
「二号ッッ!!」
悲痛な声を上げる一号。
六人居たライダーも既に残るは一号のみ。
多少の犠牲は覚悟していたものの、ここまでの決定的な戦力差があるとは。
目の前の見目麗しき美女の戦力は一つの暗黒組織の全戦力にも匹敵するだろう。
「人を捨てたっていうから……どれだけ強いのかと思ったら、なんだたいしたことないじゃない」
アルクェイドが退屈そうな顔で、
――二号の生首を踏みつぶす。
その瞬間、一号は最後の力を振り絞りアルクェイドに襲い掛かった。

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咲き誇る裁鬼

強さとは不適当なものである。
相手を殲滅すれば強いのか、はたまた相手を信服させれば強いのか。
その強いという言葉は状況により千差万別に意味を変化させる。

そんな中、揺ぎ無い強さを奮い、オロチ鎮魂の為に太鼓を叩き続ける最強の鬼『響鬼』。その信念に力といい、彼は最強という言葉の具現者に成れる男だ。
だが、彼に負けない強さをオロチ鎮魂の激闘の裏で魅せた鬼がいた。
これはそんな彼の物語……

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凹んだ

ちくしょう……まさかクイズマジックアカデミーで管理者に負けるだなんて。無駄な知識の多さでは他人より一歩秀でているというのがチャームポイントの俺としてはあまりに屈辱的な出来事。

実際、クイズのスペック的には管理者と俺はほぼ同性能の筈。雑学とアニメに秀でて学問に弱いというコンパチさ。例えるならばリュウとケンばりのコンパチさ。
しかし管理者には俺には無い強さが一つ。ヤツは芸能に強い。
某ビデオ屋でバイトする管理者曰く『これに強くなけりゃ商売できねえよ』
おまえアニメビデオ担当じゃねえか
反対に俺は芸能はからっきし弱い。実際、決勝戦の選択問題で芸能を選ばれたらかなりのリードを奪われる。反面、俺がスペック的に秀でているのは特撮とプロレス……駄目だ、このジャンルはピックアップされていない。ネオショッカーの怪人を全部言えるとか、ブッチャーとキラートーアカマタの身長はどちらが高いかとか知っていても意味が無い
クッ、ここで明らかになるリュウとケンの明快なスペック差。マーブルヒーローズ対ストリートファイターばりの性能差が今ここに。ちくしょう、真空波動ビーム撃てるからって自慢しやがって。俺の神竜拳あたらねえんだよ!!
まさか高校生クイズ一回戦負けの男にここまでの差をつけられるとは思ってもいませんでした。

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眼鏡の知的な人っていいよね

やべえ。普通に面白いよ。スフィンクス散ったか…?
アバレンジャーが荒削りな面白さで、デカレンジャーが穴の無い作品だとしたら、マジレンジャーは挑戦的な試みが上手く成功した作品といえましょう。ファイブマンを思い出させる兄弟設定に、所属怪人全てが暗黒組織の幹部クラスの実力者という掟破りのデルザー軍団と並ぶ精強さのインフェルシア冥府十神。戦隊モノ&敵組織必須の戦闘員も後半では投入しない思い切りの有る作品……クライマックス寸前の結婚式とか思いっきり死亡フラグっぽいけど実に燃えるシュチュエーションだ。

もっと時間があれば語りたい素材なんですが、これから管理者とサンクリ行くのでここで〆ます。それにしても仮面ライダーカブト、切り口が未だ読めないぜ。

まあ……実はサンクリ行くのは、プリキュアの最終回見てからだけどなッ!! (これぞ自己主張する駄目人間)

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