日々雑談~196~

「気が乗らんのなら、前後で一回の感想にしていいんじゃないか?」
 むむむ、管理者にも見抜かれたか……。
 確かにシンケンジャーは今までほぼスルーだから、そりゃあディケイド感想も難産するわな。遂にあと八時間で後編が始まってしまう。
 今回、ディケイド感想~シンケンジャーの世界~は前後編まとめて一本と言う事で。クソ、こんなん555以来だ。あん時は前編を見逃したって言うのもあるけど、唯一未見の平成ライダーって事で後編の感想自体もおもくそ難産したんだ。無駄に律儀で不器用だな、俺も。
 お待ちしていた方、いらしたら申し訳無いです。

日々雑談~195~

 PC引越しの際にめんどくさい物、それはメール。どう引っ越すかではなく、持って行くか持って行かないかのお話で。スパムに塗れたアドレスなんぞ、わざわざ持って行く必要もねーしな。
 って思いながら過去のメールを読んでいたら、現在ほぼ没交渉の人とのメールが出てきた。ああ、そうか。アドレスやログを持っていかないと言うことは、こういう過去の関係も廃棄する事なんだ。それは、ちょっぴり切ない。なるたけ持っていく方向で考えるか。
 まあ、スパムとちょっとアレなメールは置いて来ますけどねって、これら削ったら、普通に持って行っても平気な量になっちまった。
 なんなんだ、この汚れっぷりは。もしかして、このアドレス、数年前から爆弾級? てーか「俺は教祖だ!」なんてメール貰ったら、そりゃあ交渉も没るよね!
 一時期の俺は、どんだけ業者の的で、どんだけガイ○チ相手に懇切丁寧だったんだろうな……。

日々雑談~194~

「コミティアの原稿、どんな感じだ?」
「珍しいな。こんなに早い時期から気にかけるだなんて」
「いやまあ、コミケより少し締め切りは遅いけど、油断するとアンタ危ないもん」
「うーん、予想を裏切って悪いけど、今回は大丈夫じゃないかな。原型の作品もあるし、最近ヒマも出来てきたし」
「そうか、ならいいんだけど」
「大丈夫、大丈夫」
「……」
「だいじょうぶ、だいじょうぶ」
「大丈夫と言われる度に、大丈夫という言葉の信頼度が八割減で減って行くんだが」
「ダイジョーブ、ダイジョーブ」
 全然この管理者との話とは関係無いけど、パワプロのダイジョーブ博士の信頼度って40%ぐらいだよね。ホント関係ないけど。

 そうだなあ、コミティアとサンクリが終わったら、何かの作品にどっぷりと漬かりてえなあ。最近、作品の新規開拓を全然していないし、月姫なんざ数年触っていない。シエルの名前の語源は確か弓だよね?
 文章での二次創作なんて、その作品にどっぷり漬からないと書けませんよ。知識の面でも、モチベーションの面でも。

日々雑談~193~

 いやだなあ、あんまシンケンジャー見てないせいで今回のディケイド感想が上手くいかないから、尻尾を巻いて得意な昭和ライダーの感想に逃げた。そんなわけ、ないじゃあないですか(死んだ魚のような目で)
 なんとか日曜までには仕上げたい物だ。

 新PCへのデーター移植作業をちびちびおこなっております。家にあった引越しソフトを使ったんだけれども、正直移植したデーターが何処にあるのかわからへん。所詮安物だからなあ。
 現実の引越しに喩えると、旧居から持ってきた荷物を新居にバカスカ投げられた感じ。ううっ、いくつか茶碗が割れてるぜ。
 しかもOSがXPからVistaに代わっているので、やっぱ所々に不具合が。ゲームもまともに引っ越せたのはアリスソフトと東方ぐらいのもの。Fateはセーブデーターを読み込まなくなったし、きみあるに至っては起動できないクセに削除も出来ないという、第四次スパロボ後半のダイモスレベルの役立たずっぷり。宇宙で必殺武器が一切使えないスーパー系ってなんなんだよ。

 問題はやはり新PC未搭載のwordか。WEB拍手で良いソフトを教えてもらったり、別ルートの一太郎について調べたりをしているんですけど、大きな問題が一つあって。
 現状、印刷所に直接入稿できる文章ソフトは、ほぼword限定。結局、小説同人誌ってマイノリティだから、入稿の幅がどうしても狭い。この辺りの事情を解決しないと、結局何も導入出来ない。いっそメモ帳で済ますか。

仮面ライダーSPIRITS連載再開記念

 それは、系譜の始まりの物語――
 サソリ男、カマキリ男、人食いサラセニアン、蜂女、ゲバコンドル……一人の英雄の戦いの裏の物語。
 後に因果応報に組み込まれる死神の喜びの物語。
 ショッカーに大事な物を奪われた人々の物語。
 そして、“人間”一文字隼人の怒りの物語。
 正義の系譜はここより紡がれる。

 と言うわけで連載再開した仮面ライダーSPIRITS、展開されていたZXの物語はいったん置いておいて、物語は2号ライダー誕生寸前まで巻き戻されました。
 正直、村枝先生にこの辺りの話はすっげー書いてもらいたかった。
 元より2号誕生自体がハプニング的なものだったので、特撮の仮面ライダーではこの辺り凄くシンプルです。1号がいきなり消えて、唐突に2号が登場。いやホント、いきなり現れた一文字には「お前誰だよ!?」以外のツッコミできませんよ。
 多分、仮面ライダーの外伝を書くのに2号ライダー誕生以上に美味しいネタは無い。これに比肩するネタを他作品で上げろと言われたら、ZZの頃のアムロの話や事故直後のテンカワ=アキトの物語ぐらいしか思い浮かばない。そんぐらいにオイシクて、公式で一切語られていないミッシングリンク。

 以下、続きを読むからネタバレ込みの感想。
 前編後編でまとめるのか、それとも一巻分くらい書くのか。

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