日々雑談~2373~

誰かの屍に鬼が住む

 有言実行ということで、カクヨムにオリジナル小説を投稿してみました。いやー……凄いね、これ。昔、投稿していた頃に欲しかった機能がだいたい入ってる! しかもそれが、自分の手で簡単にできる! 投稿小説が一勢力を築くようになったのも納得だわ。これは物を書くことの入り口として、魅力的すぎますぜ。凄い機能だと言いつつ、その凄さを半分も使いこなせてないなという実感。本気で上を目指すなら、しっかりとしたクオリティとペースを保ちつつ、使える機能や出来ることは全てやってかんとアカンのだろうね。このあたりは、いくら時代を経ても変わらんものです。

 せっかくですので、読んでやってもいいぜという方は、是非どうぞ。ゆるゆるとしたペースにはなると思いますが、なんとかキリのいいところまで続けていきたいと思います。一応手元にサルベージした原稿があるんだけど、これヒロイン含めてメインキャラを数人入れ替えたいな……それはもう、完全なる書き直しじゃなかろうか。

日々雑談~2372~

 ふう……前々から言っていたとおり、PCからサルベージした小説を修復中です。とりあえず、出せるくらいのめどがたったので、明日辺りからちびちび公開していきます。モノはこのホームページに直に貼り付けるのではなく、何処か投稿サイトを使ってみます。自分も元々は投稿サイトで色々書いていた身。最近、色々と様変わりしたり、色々なことが出来るようになっているらしいので、久々に投稿してみようかなあと。

 PCの中で眠らせておくよりは、表に出した方がいいはず。と思いつつも、修復が中々に高難易度。なにせ、書いたは数年前の品。もうアレですよ、昔の俺に今の俺がダメ出しし続けている状態。お前、もっとわかりやすい言い回しにしろよ! 話が勿体つけすぎてるから、ここの描写カットな! きっと、昔の俺がこう言われたら反論するんだろうなあ……めんどくさいヤツだなあ……。基本骨子はともかく、展開や内容はほぼ書き直しだな。ゴールをもっとわかりやすく設定しろよ、ひとまずのゴールをさー。

 謎の存在“ブローカー”の商売により、若者の多くが安易に超人となってしまった世界。これは、そんな流行りに背を向け生きる、頑固者たちの物語。『誰かの屍に鬼が住む』、明日より公開します。なお、流行りとか一切考えてない、趣味全開仕様だ!

 

日々雑談~2371~

 映画パワーレンジャーを観た影響で、久々にTV版パワーレンジャーシリーズのことを思い出してみる。映像ソフト化が少ないどころか、日本でソフト化されてねえ作品もあるぜ、ふははー! となっても、ネットがあるのでわりとどうにかなる。思い出や記憶と断片的な情報を組み合わせれば、なんとかなるものよ……。

 パワーレンジャーは、日本の戦隊ヒーローを元ネタや映像元としつつ、アメリカでどうすれば売れるのか、ちゃんと放送できるのかを追求してきた試行錯誤の物語。人種のバランス的な問題で家族設定の戦隊は他人同士になったり、銃社会のアメリカではバンバン撃ち殺すのはまずいということで、光線銃+捕縛に変わったデカレン(パワーレンジャーS.P.D. )は文化に併せた一例。

 あと特徴的なのは、作品間の繋がりが濃いことですかね。ゴーカイジャーを終えた今では日本も戦隊同士の繋がりは濃くなってますが、一時期はパワーレンジャーの方が濃かったかなあと。そりゃあ、シリーズレギュラー陣が、スーツだけ変えてそのまま続投してれば、そうなる。パワーレンジャー伝説の戦士トミー・オリバーは、ドラゴンレンジャーにキバレンジャーにオーレッドにレッドレーサー(中盤で他人に譲渡)にアバレブラックに変身しているからな……流石に5人もいると面倒なので、名称は日本のままで。流石にここまで継投したキャラはそんなにいないけど、2~3回の登板はザラよ?

 この繋がりの濃さはアメコミっぽいよなあとも思いつつ、パワーレンジャーの歴代レッド10人が(大半が顔出しで)総集合する『FOREVER RED』の制作や、ジュウレンジャーの魔女バンドーラとマジレンジャーの天空大聖者マジエルの曽我町子繋がりを利用した同一人物化※みたいなのは、凄く上手く回った例かと。こういうくすぐって来る設定、やっぱいいよね。

※マイティ・モーフィン・パワーレンジャーにおける悪役の魔女リタ・レパルサが改心、パワーレンジャー・ミスティックフォースで善玉ミスティック・マザーとして登場。

 前述の『FOREVER RED』の監督は、今日本でも特撮界隈で大活躍な坂本浩一監督。文化の壁は未だあるように見えますが、現場レベルではもう、人材や技術の交流がなされている状況。坂本監督、日本でフォーゼを撮りつつ、合間を縫ってパワーレンジャー・スーパーメガフォース(ゴセイジャー&ゴーカイジャー)の最終回にも参加と、一時期すげえスケジュールだったんだよな。

 いや、スーパーメガフォースの最終回って、ゴーカイジャー第一話のレジェンド大戦の流用だったから、坂本監督呼ばなきゃレベルでスゲエ大変だったんだって! ゴーカイシルバーいるし、パワーレンジャー化してないスーパー戦隊はなるたけカットな方針だし、その分追加映像撮らなアカンし! あ。ゴーカイジャーのシルバー以外の皆さんは、パワーレンジャー設定だとゴセイジャーの別形態がゴーカイジャーというのを逆手に取って、「今回はゴセイジャーで戦う」という力技でどうにかしました。こういうパワフルなとこ、見習いたい。

 アメリカナイズなトコや、裏での苦労を感じるトコも含めて、シリーズ物としてのパワーレンジャーも好きです。元の戦隊ヒーローも好きで、改造されたパワーレンジャーも好き。おいおい、俺に得しかないじゃないか!
 

日々雑談~2370~

 いかん、アルコールを飲みすぎた。この勢いの原因は、映画パワーレンジャーが想像以上に面白くて大満足だったことに違いない。

 というわけで、映画パワーレンジャーを観てきたのですが、正直もうこれめっちゃ面白いので観とけレベル。ティーン・エイジャーの青春映画と特撮を足して二で割った結果、クドいところがなくなってスッと飲み込めた感じ。俺、正直青春映画は苦手なのですが、そんな俺でも面白いなあと思えた、五人の若者の群像劇。続編がどうなるかはわからないけど、俺は観たいよ! このパワーレンジャーの五人が揃う所を、再び観たい!

 実際酔っているので、今日は短めに纏めますが、「若者がヒーローになる映画」「オタクがヒーローになる映画」「複数人がヒーローとなりチームを組む映画」。これらの視点で見た場合、パワーレンジャーはトップクラス、低めに見積もっても5本いや3本の指に入る作品だと思いますよ? クソ暑い夏の日の避暑! 夏休みや祝日の暇つぶし! こういう余暇に、積極的にぶちこんで、多くの人に観て欲しい映画です。キリッと爽やか、アメリカ産ヒーロー映画の新機軸だ!

日々雑談~2369~

 普段は、肉体労働と頭脳労働は混在していたほうが良いペースを保てるものの……この季節だけはイカン。なにせ、どっちをやっても熱さでゆだって、それどころじゃなくなる。体力も精神力もがっつり削られて、知力と体力のバランスとか、そういうの言ってる場合じゃないぜ。
  
 

キン肉マン超人総選挙2017

 悪魔将軍とスグルの躍進はわかるし、当人ランク落ちしているんだけど……新章で出番無いのに、未だ3位のアタル兄さんスゲえな! 2位のスグルとの差は100票未満だし、全員10位以内に入ってる超人血盟軍の中でも堂々トップだ。つーか、全員前回よりランク落ちしているのに、未だ10位圏内の超人血盟軍はハンパねえな!

 カメハメとラーメンマンは、初代キン肉マングレートやモンゴルマンの票が一本化していたら、10位以内に入ってるなコレ。仕方ないような、惜しいような。ところで、55位の悪魔将軍は、1位の悪魔将軍と何が違うんだろう。55位の方は、サタン? 恐怖の将?

 ケビンマスク、68位……かつては1位と2位しか経験したことのない男だったのに、164票で68位……これ、多分、Ⅱ世超人も応募可能ってのが、伝わってなかったのでは。うん、いくらⅡ世の連載が昔とは言え、ガチでみんな100位のオイルマン以下の人気だったら、ちょっとした惨劇だよね。

 しかし2018年にはまた、ランキングも大きく変わるんだろうなあと。現時点でほぼ断定できるのは、新シリーズでの出番が約束されているアタル兄さんは、次回選挙でエラいことになるってことぐらいだな!

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