ダラけ日記

前回の日記で間違いがありました。PS3回りではなく、X-BOXについて。

ヨーロッパの某ゲーム掲示板のレス群
「このアイドルマスターってゲームはこちらでも発売されるのかい?」
「おお……これがモエというやつか」
「恐るべきジャパンクオリティ」
「こっちでの発売に際して吹き替えなんかしてみろ、ぶっ殺すぞ!

西欧でのリアクションから見ると、世界狙えるんじゃね? アイマス

盆と正月が一緒に来るというのは良い話し。そして今日、仕事からの帰宅後に我が家に来たのは管理者とコミケの落選通知。えーと、仏滅と訃報が一緒に来た? だが、そう表現すると管理者が不吉なものになってしまう。まあいいか

管理者を家の方まで送るついでに、ゲーセンへ寄ってみることに。車使用しないとキツいですが、三国志大戦の穴場があるのですよ。引きもいいって噂では言われてますね。実際管理者なんか
「SR太史慈出たよ……これでキサマの象兵デッキはカモだぜ」
とかいい感じで引いて調子こいてましたからね。確かに象兵は弓兵に弱い、そしてSR太史慈は最強クラスの弓兵。ヤツの所持カードには弓兵の呂布もいる。確かに俺のマンモスマンデッキの天敵デッキを作れるぜ。通りで今日はノリノリで店内対戦を挑んでくるはずだ。
「なんでお前の軍団に馬の呂布入ってるの!?」
「それで来るってわかっているんだから、対策立てるに決まってんだろーが!」
これで対管理者5連勝です。本当にどうもありがとうございました。しかし管理者の所持カード高レートが多いな。俺には豪運がついていると豪語するだけは有って引きはいい。最も稀少さを扱う脳みそは持ち合わせていないようだがな。ケッ! 俺なんか今日コモンしか出てねえ、なんで勝ったのに敗北感があるんだ……

なんか久々に日記らしいものを書いた気がする。
原稿書き終わってこう緊張の糸がプッツリと。あと冬コミ落選でプッツリと。
なんかねーかな、こう燃える物は……

新世代ゲーム機裏日記

200Ⅹ年の末。日本はゲーム機大戦の炎に再び包まれた!
てなわけでPS3にX-BOXにWiiと次世代ゲーム機戦争開戦前夜の状況と相成りました。PS3がついに週末出陣、防戦を図るX-BOXに、虎視眈々と状況を見るWiiと言った所でしょうか。

まあぶっちゃけPS3がヤバイことは一目瞭然なんですがね。生産台数間に合わないんでクーポン券とか悪いジョークとしか思えません。7万払って紙切れ一枚ってアンタ。クーポンみてドキワクして待てとおっしゃるか。既に小売店ではキレた客相手の謝罪トークのマニュアル作成中とか。
PS3の試遊台が最近小売店で設置され始めた昨今。PS3の剥き出しの本体触って静電気がスゲーとか思ったよりは熱くないね♪とか感想を持つでしょうがあれ、ダミーですからね。本体はダミーの向こう側に厳重に保管されています。二つの鍵付の蓋を越えた向こうに。実際蓋開けて本体触ってみましたが、エスキモーの暖房器具にいいんじゃないかと思います。夏に起動させたら死ねる、下手に冷房使おうとするとヒューズ飛ぶし。あと当然のようにフリーズ経験多
ちなみにPS3組み立ての現場に潜入した人に話を聞く機会があったのですが、突貫工程のせいか酷い事になっているとか。なんでも重要パーツのコンデンサーがデフォで曲がって付けられているそうで。コンデンサー折れたら機械動かないってえの、もしかしたら故意にソニータイマーの仕込んでいたのかもしれませんが、それにしてもヒドい。あとコンデンサーは海外製の上、種類が統一されていなかったそうです。一品一品出来が違うってどこの職人工房だ
初期ロットは避けるのが無難かも。ソフトも特に出ていないし。

あと余談ですがX-BOXの売り上げが上がってきています。日本市場向けの魅力有るタイトルの発売が効いているんですかね。特にアイドルマスターはアメ公相手の事とか考えてないですよね

サークル始動予告的SS

「ガァァァァァァァッ!」
 唸り声を上げ襲い掛かってくる怪物の首をセブンは捕らえる。しかし、怪物の突進力は殺せず。一匹と一人はもつれ合ってビルの屋上から落下した。

 既に時刻は夜半、繁華街は書き入れ時だとこぞって競い合い、街全体が繁盛していた。街を歩く人々は殆どがホロ酔いで、人生の春を謳歌している。  セブンと怪物はそんな街の通りに落下してしまった。何事かと集まった人々が口々に噂しあう。
「おーすげえ、リアルだなリアル」
「もう片方もすげえよな、ジェイソンというかレザーフェイスというか、ホラー映画のステレオな殺人鬼だぜ」
 和気藹々とした人々。
「……?」
 セブンが首を捻る。平和ボケの日本国民と呼ばれているが、いくらなんでも楽観的過ぎる。酔いや混乱を差っぴいても、和気藹々と出来るほどこの国民は幻想家なのか?
 それ以上に彼らの態度に疑問を持つ、一匹が居た。怪物は強者であるセブンより、弱者である野次馬を標的に定めた。人垣へと怪物は踊りかかるが、人々は剣呑とし、逃げようともしない。
「コックローチキィィィィッック!」
 セブンを追いかけてきたコックローチGの飛び蹴りが怪物に直撃する。怪物は蹴りをカウンターで喰らう形となり、人垣から外れた方へと弾き飛ばされた。
「ギャー! 足折れた!」
 限界以上の力を出したGの足は、曲がってはいけない方向にポッキリ折れていた。限界以上の物を出せば何らかの形でリスクを負うものなのだ。
「すげえぞゴキブリ男!」
「ステキー!」
「こいつもやけにリアルだなぁ」
 人型のゴキブリとしか評せないGを見ても人々は平然としていた。いつもなら人は雲の子を散らすように逃げるのに。
「おいG、おかしいぞ。いつもならオマエの気持ち悪い外見を見て逃げ惑う連中が平然としている」
 セブンがのた打ち回るGに疑問をぶつける。
「ストレートに言いやがって、お前の心にダムは無いのか?」
「無い。で、なんだコイツら。いくらなんでも恐怖を忘れすぎだ。私達は妖怪なんだぞ」
「とりあえずダムについては後日として、日付を見てみろ」
「……10月31日?」
「ハロウィンだろうが、トリックオアトリートのよ」
「ああ、そういうことか」
 子供が怪物に仮装し「お菓子か悪戯か?」と二者択一を迫る西欧の祭りハロウィン。日本にも伝わった行事だが、伝わる際に子供が仮装するという前提が忘れられ、大人だろうがなんだろうが仮装して騒ぐ、単なる仮装カーニバルと化している。
 つまり、セブンやGや怪物といった本物を、彼らは良くできた仮装だなと思っているわけだ。
「ウガーーーーー!!」
 起き上がった怪物が絶叫する。セブンにはそれが「俺は本物だー!」と絶叫しているように聞こえた。
「だから、思いっきりやってOKだ。むしろ派手にやっちまえ」
 衆目は有るが、誰もそれを現実とは思わずに見る。むしろうそ臭いほどに派手な方が嘘らしく見えるのだろう。セブンは己の武器の中でも派手な一つ、チェンソーを懐のマントから取り出した。観衆は蠢くチェンソーを見て歓声を上げた。
「ならば、ヤツの臓物でこの通りに彩を与えてやろう」
「いらん、そんな彩いらん。とにかく俺に任せろ、観客は俺がうまくいじってごまかしてやる」
 Gが足をむりやりもとの形に戻して、立ち上がる。折れた足は既に復活を遂げていた。
「ならばここは頼んだ」
 チェンソーの手持ちの部分でセブンは駆けてきた怪物を殴り倒す。倒れ付す怪物へ刃を向けるが、怪物は一瞬で起き上がりそれを許さない。牙と刃が交錯した。
「えー皆様、警察に通報とかはお止めください。これは許可を取った宣伝活動です。ちょっと派手かもしれませんが、重ね返し警察に通報とかはお止めください」
 死闘を背にGが観衆に向け叫ぶ。なお、許可などとっているはずが無い。重ね返しと言っている辺りに通報するなと言う必死さが見て取れる。
「宣伝ってなんのー?」
 観客からの当然の疑問が投げかけられる。
「それは……イベントで販売する「肉雑炊」新刊のお知らせだ!

more

初めての三国志大戦~一分で負けた男~

どうもー身内からの評判が地味に悪い、はじめての三国志大戦第二回目です。
だってしょうがないじゃん! あんまネタ走ると入り口の為の口座って意味が無くなるし。第一、対人勝率0%のオマエと比べりゃどんなネタだって面白くねえよ管理人!
第二回目のテーマはカードの等級&色。予告したカード入手方の前に書こうと思ったらエライ長くなったんで独立させて書きます。
あと第二回目というか、この講座の裏テーマとしては管理人のようにならない為の心構え。勝率0%なのに女性オンリーデッキとか夢見るのよくないと思うんだ。夢を見るにもそれなりに資格があるのだよ、チミ

more

初めての三国志大戦

どうも今日は。「初めての三国志大戦」の講師を務めるふじ……もとい三州大尉の裁鬼です。講師と申しましても、自分も初心者に近いです。そうですね、ポジション的には初代ポケモンのタケシぐらいで。ゼニガメ&フシギダネなら楽勝ですが、ヒトカゲを選んだ方、地獄を見てください。
この講座は始めて三国志対戦に接しようとしている方のための講座です。三国志対戦は良ゲーながらも、中々に敷居が高い。周りにプレイしている人間がいなければ右も左もわからない……そんな方を救うためのものです。ほんとに最初、スターターキットを買うところから始めます。
同じ初心者の自分の経験と戦歴を肴にして多少ネタを交えて互いに成長することを目的としています。たぶん中級者以上の方々の参考には全くなりません。
てえかまともな攻略情報が知りたければ三国志大戦WIKIを読むべし!
それでは始めさせていただきます。

more

PAGE TOP