日々雑談~2223~

 台風はなんとか自分の住んでいるところを逸れたものの、直撃コースになりそうな東北や北海道のことを考えると、全く喜べんな。そして逸れたとは言っても、こちらも油断は出来ない状況。どうにも気が重いし、寝て起きてどうなっているのかが怖い。

 

 色々な都合でなかなか買いに行くことができなかった、デッドプール Vol.6:オリジナル・シンをようやっと購入。原書を持っていても、やはり日本語でじっくり読み直したいですしね。反面、原書を持っているから、ここまで買うのを我慢できたというのもあるので、複雑なところ。
 今巻のテーマは“原罪”そして“家族”。デッドプールの家族に関わる、思いもよらぬ希望と秘められた絶望。デッドプールの抱えていた、原罪とは?
 しかし今回のオリジナル・シン辺りから、デッドプール誌はマーベルユニバース全体の流れに沿って行く事になるのですが、その本丸となるオリジナル・シン本誌やアクシス本誌が今のところ邦訳されていないというのが中々……。これを日本の作品の輸出で例えた場合、涼宮ハルヒの憂鬱や消失が翻訳されないまま、スピンオフの涼宮ハルヒちゃんの憂鬱や長門有希ちゃんの消失がバリバリ翻訳出版されているみたいな。こいつぁ、中々にロックでハレ晴れユカイな状況だのう。

日々雑談~2222~

 日々雑談のナンバリングがゾロ目なものの……特に何も準備していないッ!
 と言うか、自分でさっきナンバー打ってて気づいたんだから、そりゃ間に合わねえよ! と。次のゾロ目は、3333。1111回ほど先か……。
 夏も終わり少し余裕が出来たので、その余裕を使って、ここでもなにかやりたいところです。一番手ぇ出してみたいのは、久方ぶりのオリジナルSS。一応ネタは用意してあったものの、中々書くことに取り組めず。コミティアもご無沙汰ですしねー。最近はネット小説の波も来ているので、挑んでみたいなあと。アメコミ関係のレビューやら二次創作SSもやりたいし、久々にふらりと旅にも出たいですね。
 まあ、いくらやりたいこと、行きたいところがあっても、台風が片付けなければどうにもならんのですが。低気圧でやる気を削がれるし、無事を確認しないと遠出なんて出来やしない。今年の夏は、ここに来て、一気の台風ラッシュで辛い。
 あ。雨漏りしてる……バケツ、バケツ……。

 

『ガルパン』最終章の制作が決定、大洗女子学園の一大事に新生徒会が活躍?

 おお、やはり来たかの最終章! 新生徒会の響きから聞こえる、世代交代の足音。隊長クラスは、殆ど三年生だからなあ。彼女らが卒業した後か、それとも生徒会引退から卒業までの猶予期間が舞台なのか。どう転んでも面白そうだな。
 流石に廃校問題をこれ以上引っ張るのは難しいので、何か別のイベントが用意されるとは思うのですが……順当に考えれば、ルールの違いから異種格闘技戦じみてくるリボンの武者のタンカスロン勢や、かなりの実力を持っているものの連盟未加入なため本編に出てこなかった未知の強豪、中立高校辺りが怪しいところです。
 本能だけ、観たいものだけで考えたら? そりゃ、世界とか宇宙とか悪魔とか完璧が付いた戦車道勢との大バトルですよ(晴れやかな笑顔で

日々雑談~2221~

 早起きを一週間前に言われると助かる。
 早起きを三日前に言われるとテンションが徐々に下がる。
 早起きを前日昼に言われると絶対許せねえ!と怒りが芽生える。
 早起きを12時回った所で言われると、もうどうにでもなーれという気分になる。

 はっはっは、もうどうにでもなーれ!
 朝めっちゃ弱いというわけではないのですが、いかんせん夜や深夜に作業時間を回すことが多く、睡眠時間やらスケジュールの圧迫で唐突な早起きは色々キツイのです。もうどうにでもなーれ!

 

アメコミ「実写化不可能」奇譚 vol.01
気が狂っている……! B級ヒーロー“犬溶接マン”とゴッサム・シティの変態的な仲間たち『HITMAN』

 アレかねえ、本国の新連載「SIXPACK AND DOGWELDER: HARD-TRAVELIN’ HEROZ」の開始にこのコラムと、世界に犬溶接マンの波が来ているのかねえ。なあに、一人狂えば辛くとも、世界のみんなが狂えばそれなりにどうにかなるもんさ。

シックス・パック&犬溶接マン

 しかしこのコラム、vol.01ということはシリーズものなのでしょうが、一発目から超豪速球で大丈夫なのかしらという余計な心配も。ただ、インパクト大な犬溶接マンを投入するとしたら最初か最後だし、まず連載の第一回目は衆目を惹きつけなければならないので、むしろ最初に投入するのは順当な一手。もし自分が書くとしても、最初に犬溶接マン持ってくると思います。

 それにしても、実写不可で犬溶接マンと並べても耐えうる人材……ここ最近、実写化の幅が広がっているので、意外と難しいな。自分がヒットマンのコラムで書いた奇天烈な連中も今では半分くらいドラマや映画に出てるし、スター街道まっしぐらなデッドプールも数年前なら実写不可の枠にいただろうし、リス少女のスクイールガールもマーベル・シネマティック・ユニバース参戦の噂があったはず。変わり種や奇天烈な連中への、ストライクゾーンがここ数年でめっちゃ広がってますなあ。

 えーと。アイツはおそらく実写化までのルートがないし、コイツは実写化の際に削られたし……ハードル高くなったと言いつつ、数十秒で2~3人ほど変態心当たりが思いついてしまうという恐ろしさ。アメコミ、広いなー。とんでもないなー。

お知らせ

 ちと寝落ちしてしまったため、こんな時間に……。今日は更新をお休みさせていただきます。申し訳ないです。

日々雑談~2220~

 時間が出来たので、LEGO®スーパー・ヒーローズ: ジャスティス・リーグ〈地球を救え! 〉と、LEGO(R)スーパー・ヒーローズ : ジャスティス・リーグ〈ゴッサム大脱出〉をまとめて視聴。安価で買えて、レンタルもし易い。DCコミックスのアニメ作品中、日本で一番入手しやすいんじゃあるめえか。そんな、レゴジャスティスリーグシリーズ。レゴだから出来るアクションで子供を笑わせつつ、大人だから分かるブラックさもちょっとだけ入れて、思いもよらぬ原作要素でマニアの心をくすぐる。観てみるとストライクゾーンがめっちゃ広い、良いアニメシリーズです。

 〈地球を救え! 〉は、縮小光線で地球を小さくしようとするブレイニアックとの、宇宙や時空を超えた戦い。〈ゴッサム大脱出〉は、周りの勧めによりバカンスに出かけたバットマンの代わりにゴッサム・シティを守ることになったスーパーマンと、バカンス先で地底帝国を侵略したベインと遭遇したバットマンの二元中継。〈地球を救え! 〉ではここ最近ドラマが大ヒットなスーパーガールが出演したり、〈ゴッサム大脱出〉は最強の傭兵デスストロークが意外なポジションで出てきたりと、サービス精神と工夫、共に旺盛。

ブレイニアック「スーパーパワー、スーパースピード、スーパー戦士……ジャスティスリーグはスーパーばかりだが、このバットマンだけはスーパーじゃないな。コイツはどうでもいい」

スーパーマン「君(バットマン)の居ない間のゴッサムは僕が守るよ。ここの犯罪者は、殆どスーパーパワーを持ってないんだろ? だったら僕には何の問題もない」

 両作品でそれぞれ、わかりやすいフラグを立てる男たち。当然ながら、ブレイニアックはバットマンに出し抜かれ、スーパーマンはジョーカーにメタメタにされるわけですが。
 ふっ、最初は「この宇宙人野郎(スーパーマン)、誰かが監視してなきゃダメだろ」との人間不信でジャスティスリーグ入りして、一年ぐらいしてだんだんデレてきたものの、今までが今までなせいでジャスティスリーグの友人の輪の中で唯一“同僚”扱いのバットマンをなめるなよ! つーか、ブルース・ウェイン。攻略難易度高過ぎるだろ! 乙女ゲーやギャルゲーなら苦情が入るレベル。アーケード時代のアイドルマスターの千早や伊織だって、もうちっとマシ……いやそうでもないな。互角だな、互角。

 チアガールのアクションとノリを戦いに組み込むスーパーガールを見て、若さについて考え始めるワンダーウーマン。普段会話の途中で居なくなるバットマンに慣れたせいで、ちゃんと話を聞いてくれるスーパーマンに驚くゴードン警部(人が話している最中に居なくなるなんて、失礼じゃないですか:スーパーマン談)。悪役らしく自分の陰謀を明かそうとしたら、全部バットマンに先に言われて「いるんだよなあ、こうやって悪役の見せ場を奪うヤツ」とグチるベイン。レゴには、一服の清涼剤となる緩さがある……!

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