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肉雑炊

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トピックス

  • 2020.04.02 Thursday
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早川書房より刊行されたミステリマガジン3月号『タイバニファンに薦めるアメコミ・ガイド』
に藤井三打名義で参加しております。 

エンターブレインより発売中のヒットマン1ヒットマン2に寄稿しております。
詳しくはこちらへ。

HITMAN(勝手に)応援企画
犬溶接マン編 ヒットマン&デッドプール編 キャラクター事典編

同人誌通販行なっております。希望の方は、
tuhan☆(☆を@に変換)risotto.sakura.ne.jpまでどうぞ。

東方Project×ゲゲゲの鬼太郎
東方大魔境 血戦幻想郷
過去、同人誌に収録したものの加筆修正版です。
     (完結)

オリジナルSS オーバー・ペネトレーションズ。
まとめ、更新情報はこちらへ。

アメコミ放談〜デッドプール〜
入門編 発展編 完結編 ライバル?編 ボブ編
購入アドバイス編:前編 中編 後編
特別編:完全読解 タスクマスター 誕生! ケーブルプール ゾンビと頭

〜追跡、アントマン!〜
前編

〜よくわからないもの〜
GLA 紳士録 技の匠の娘さん?

〜適当に語るマブカプ3参戦のマーベルキャラ〜
その1 その2 その3 その4
※その4は、アルテイメット版追加キャラの紹介です。

〜はじめてのローグス〜
前編 中編

〜特別編〜
TIGER&BUNNYとアメコミで色々考えてみる
日米ヒーロー業界の在り方について考えてみる
要約:注意事項は絶対に読んでおきましょう

デッドプール チームアップ!連載開始
仮面ライダーディケイド 前編 後編
幕間
天体戦士サンレッド 前編 後編
THE TASKM@STER(アイマス) 前編 中編 後編 ぷち
月姫 前編 後編
魔法使いの夜?編
涼宮ハルヒの憂鬱 前編 後編
THE TASKM@STER2
まどか☆マギカ編 前編 後編

ごりら☆マギカ
前編 後編

日々雑談〜1671〜

 ホームページ新デザインへの変更が近づいておりますが、もしカテゴリー単位や記事単位でブックマークをされている方がいらっしゃいましたら、このトップページに登録し直すようお願いします。登録先がカテゴリーや記事だと、改装後上手く繋がらなくなるかもしれません。お手数おかけして、申し訳ないです。


 楽しみにしていたライダー無双ことバトライド・ウォーを購入、ちと値段が高めなもののTV&MOVIEサウンドエディションを購入。通常版が豪華になっているんじゃなくて、サウンドエディションから音楽を抜いて最低限のものにしたのが通常版なので、ここは音も楽しむためにサウンドエディションを選ばざるをえない……。カスタムサウンドトラックの性能上がってるから、通常版を補強しても良かったか? でも、暴れん坊将軍の音源とか持ってないしなー。
 まだ序盤触れただけですが、1から格段に進歩したところと使い回しの半々、足して総評プラスといった所でしょうか。あとファーストインプレッション、初めて触れるキャラに関してですが、1のウィザードに比べ、2の鎧武は格段に使いやすいです。鎧武は適当にぶった切ってているだけでも強いキャラ、更に強いのはバナナことバロン……強キャラバロン!? まあ、ウィザード自身も、ライダーキャンセルの存在により、非常に使いやすいキャラに変わってますけどね。あと、大半のスキルは各ライダー仲間になる時点で持っているのがありがたかったり。最初から、フォーゼ怒涛のスイッチ攻撃やブレイドジャックフォームが楽しめます。底が浅いのではなく、更に深い底を作ったので、今まで深かったところを解禁。ファーストインプレッション、非常に良いです。
 しかし今回の映画の世界。若干小道具足りないかなーというライダーと、自主制作映画かよ!?なライダー、再現度の格差、かなりあるな。

ディスクウォーズ:アベンジャーズなコラム〜その13〜

ディスクウォーズ:アベンジャーズ第13話!

キャプテン・アメリカ「トニー……」
ソー「……」
ハルク「ふん」
ワスプ「あちゃー……」

 アイアンマンとウォーマシンとマイアミのお陰で、アベンジャーズの心が一つに! そういやこの世界だと、以前ワスプに手を出した件はどうなっているのかしら(更なるガソリンをくべつつ
 VSジャガーノートにつづいての、ハルク&エドくん回。「いつだってやりたい放題のくせに、倒すべき敵を見誤る事だけは十中八九、なかった君だけど」(リック・ジョーンズ談)。確かに乱暴であれども、他人が思うよりは遥かに本質を見抜く目を持っているのがハルク。そっけない態度でしたが、きちんと相棒の良い所を見抜いて認めていました。まあハルク(の人格)が大嫌いなメガネ君こと、ブルース・バナーよりは良い子ですしね。あとやっぱ、こういうキャラクターが多い世界観だと、解説をぶち込んでくれる目玉の親父ポジションのキャラ、マジで大事。アレは牛鬼じゃ! 倒した相手に乗り移る危険な妖怪なんじゃ!
 あと、番組前みんな兄貴ポジションに入ると思われていたスパイダーマンが引いた結果、ホークアイが兄貴ポジションに。いやキャラ的に合ってはいるんだけどさ! せめてOPに出してやりましょうよ!?
 今日の紹介は、重力上等! おそらく日本での知名度と実力が最も釣り合っていない、レギュラーヴィランの一人で。重力こそ愛! 作画もなんか気合入っていて愛!


グラビトン

グラビトン

 粒子加速装置の事故に巻き込まれた科学者フランクリン・ホール。重力という強大な力を操れるようになった彼は、グラビトンと名乗る犯罪者となった。余談だが、ウルヴァリンやデッドプールと同じ、カナダ人。それなりに珍しいカナダ系ヴィランだったりする。
 能力は重力支配。0重力にしての物体浮遊、逆に重力倍増による圧縮。複数標的を同時に狙えるどころか、一定の空間ごと重力操作も可能。加圧も並の重さではなく、力自慢のヒーローすら狙われたが最後、容易に動けなくなる。

グラビトンVSウェスト・コースト・アベンジャーズ

 更に応用編として、自身の重力を0にすることでの浮遊、強力なバリアであるフォースフィールド(ジャガーノートの超防御力の要)の展開、単純物理攻撃である衝撃波の発射と、単に重力を使うことのみで能力が留まっていない。そして、最大奥義というか最もヤバイのが、異次元へのゲートを開く能力。初戦の対アベンジャーズ戦からして、負けて異次元に追放された後、自力でゲートを開き戻ってきている。というか、サンダーボルツやスパイダーマンに負けるたび異次元にすっ飛ばされているが、基本自力で毎回戻ってくる。時折、異次元のとんでもない生命体が追ってきたりして、グラビトン以上にヤバい。
 負けが混んでいるイメージがあるが、だいたいが一人対ヒーロー多数による結果、エナジー属性のレギュラーヴィランとして選ばれるだけの実力者である。地球発、後天的能力者としては、五本の指に入ってもおかしくはない。

反重力全開

 同じヴィラン、同じ圧縮反発を使う者として磁力の王マグニートーとなんとなしに比較されるが、カタログ上のスペックではグラビトンが勝っている。ただX−MENのミュータントはスペック上にない強さが多いせいで、カタログスペックを落とされる傾向にあり、確実に上とは言えない。おそらく指揮能力や集団の長としてはマグニートーの方が上、磁力で異次元の扉は開けずとも、地球の地軸をずらした結果地球やべえぐらいは出来る。

磁界の王マグニートー

 結論としては……重力磁力、どっちもヤバい。

日々雑談〜1670〜

 流石にもう寝ますが、これからワールドカップ日本戦。今回かなり厳しいですが、頑張って欲しい所です。あと日本以外で応援しているとなると、メキシコですかね。というか、あそこのサポーターの豪華絢爛さ、油断しているとルチャドーラがサポーターに混じっているマスクマン乱舞っぷりは「ああ、これこそメキシコ!」とチミチャンガ片手に混ざりたくなるようなノリが、なんとも愛おしく。


「がっこうぐらし!」アニメ化決定!
 原作:海法紀光先生 絵:千葉サドル先生による「女の子たち四人の、ちょっと毛色の変わった日常もの」(原作者談)がアニメ化! こいつぁ、めでたい話だぜ! がっこうぐらし!はほのぼのな日常もの。さあ、りぴーと・あふたー・みー。放映までりぴーと。
 それにしても「俺、ツインテールになります。」(水沢夢先生)に引き続き、交流のある方の作品がこうして世に広まることは、喜ばしくも有り、まず1ファンとして嬉しくも有り。しかし海法先生、ヒットマン邦訳に鎧武への参加にがっこうぐらし!アニメ化と、なんとも充実されているというか、実に眩く。アメコミ、脚本、漫画原作などなど、た、多才すぎる……。

お知らせ

  • 2014.06.24 Tuesday
  • -

 久々に、がっつりやっちまってこんな時間。なんか微妙に危なげな所に手を突っ込んでいる気がするので、スパーン!と書き上げてから前後編で出した方が色々といいような。これでいいのかという、自分の中での迷いも有りますしねえ。年を経て経験を積むごとに色々学んでいるものの、その分、自分の中の躊躇も大きくなってきたなと。石橋を叩いて渡る。ここ叩いたところで不安になって渡れなくなるのは、良くないですね。
 というわけで、まだ作っていたものを見せられる状況ではないので、今日の更新はお休みさせてください。踏み出した以上、どうにかして渡り切るしか無いなー。

日々雑談〜1669〜

>知り合いのスイフトに、大の男が4人乗ったらキツかったのですがスプラッシュは、いかがですか?

 んーそうですね……まず運転席に関しましては、スペース広めに作られているので、運転手は楽です。あとは全高が若干高いので、その分足の長い人、背の高い人はくつろげるかと思います。運転手優先や背の高い外国人でも乗れるという思想利点は、欧州規格の影響と言われてますね。ただ横幅に関しては、あんまスイフトと変わらないはずです。


 というわけで、最近乗り始めたスプラッシュの具合を見ることをメインに、ちと那須の方まで泊まりがけで遠乗りしてきました。走りは上等、硬いシートの具合も疲れず良し。ただ、管理者も一緒に行ったのですが、管理者だとちとシートの硬さが若干辛めな感じでしたね。ここいら辺は、重量級の自分と軽量級の管理者の差だと思います。やっぱスプラッシュの初期路線、女性向けはちとズレてたんじゃないかなあ……。おそらく、大半の女性がシート硬っ!?になるかと。
 今日は一先ず寝て、明日以降、ゆるゆる旅行のことはネタにする予定です。デビルゴリラって、なんなんだろう……。

日々雑談〜1668〜

 タイミングや色々な要素があるので断言はできないものの、ディスクウォーズ関係のテキストで一番(ヒット数的に)人気があるのはこの間のジャガーノート回。ゴリラにハルクにジャガーノート、うちの路線として、マッシブ応援もアリなのか!? 今一番応援したいのは、某ツインテールアニメなんですけど!?


ディスクウォーズの玩具展開こと、バチ魂第二弾のリストが公式サイトに掲載されましたね! 第一弾から集結サーペント・ソサエティ!なんてやってて大丈夫なのかしらと心配していたら、別に大丈夫だけど?と返事来たようなラインナップ。レッキングクルーのレッカー&パイルドライバー、魔獣グリフィンにグレイ・ガーゴイルにダイナ・ソアー! このラインナップで大丈夫なのかしら!?(2回目)
 出演頻度で分析した場合、出番は多分マジで数度しかないダイナソアーが出た時点で、もはや誰が出てもおかしくない状況。ダイナソアー、デッドプール誌限定なボブやビルより回数出てないんじゃないかナ……? よし、ボブも第四弾辺りで出そう。

日々雑談〜1667〜

バットマン:アサルト・オン・アーカム



 ゲーム、バットマン:アーカム・ビギンズとバットマン:アーカム・アサイラムの間を埋めるエピソードがアニメ化! そして日本でも発売決定!
 アーカム・ビギンズにおける惨劇により限界を迎えたブラックゲート刑務所。既存の施設では抑えきれぬ狂人の為に作られた新たなる収容施設、アーカム・アサイラム。多くの闇を抱えた街、歪みきった象牙の塔を舞台に、バットマン、ジョーカー、そして犯罪者により結成された自殺部隊スーサイド・スカッド。三つ巴の戦いの行く先は、果たして……!
 というわけで、アーカム・ビギンズで結成を示唆されたスーサイド・スカッドがアーカムシリーズに参戦です。てっきり、ゲーム最新作、PS4のアーカム・ナイトに出るかと思っておりましたが。メンバーは、アーカムシリーズで何度もバットマンの前に立ちふさがっているデッド・ショットやハーレークィンに、氷結の女キラーフロスト、ブーメランの達人キャプテン・ブーメラン、ディスクウォーズでレギュラー張ってる同名ヴィランが居るキング・シャーク、時期によってはゴッサムの親愛なる隣人っぽいブラックスパイダー。どれも一癖ある連中ばかりです。ローグス混じってね?とお思いでしょうが、そもそもブーメランのおっさんは両組織の古参メンバーで掛け持ちです。
 今記憶にある中では、このスーサイド・スカッドのメンバーの内、確かビギンズに名前が出ていたり存在疑惑が出ていたのは、キャプテン・ブーメランとブラックスパイダーの二人。街のチンピラが「バットマンじゃない、謎のブーメラン使いのオッサン」について会話、ブラックスパイダーはブラックマスクが招聘しようとした暗殺者の一人として、名前がアジト放置の書類に記載されてました。アーカムシリーズは最初のアサイラムからして裏設定が濃いので、自分だけでなく誰もが見逃している伏線がある可能性もありますが……。
 しかし本編とTVアニメ4本収録のブルーレイが2000円代って、えらく安いですね。だいたいのアメコミの邦訳より安いや。よし、予約しよう。

日々雑談〜1666〜

 週末、泊りがけでちょいと出かけてきます。
 なんとか向こうで更新ボタンは押せそうなので、今のうちに何か準備だけはしておきます。
 確かこの間も一回、このやり方で出先更新しているんだよな……。世の中、便利になった物です。


 小プロから出ているアメコミ邦訳の2014年度刊行リストが出た模様。主に、マーベル系の追加ですかね。やはり注目はデッドプール:スーサイドキングス、そして現在アメリカ本国でも最上級の人気コミックであるホークアイの刊行。前者がアメリカンなパイ投げ風味の笑いならば、後者は現在日本の主流でもあるシュールさとツッコミを織り交ぜた笑いで……。いやいや、両方ギャグ漫画じゃないですよ!? 喜怒哀楽、全てをぶっぱなしてこその漫画。今はその喜の部分を取り上げただけです。しかし、邦訳が出ると決まると、どう紹介していいものか。起承転結全てを語ったら、応援どころか営業妨害一歩手前ですからね。結末は隠しても、美味しい所を全てぶっ放すのもよくない。さじ加減が、難しくあり。
 それにしても、デッドプールとホークアイと並ぶと、秋目安に本国で始まる予定のHawkeyeVSDeadpoolを思い出しますね。現在人気大驀進中のデッドプールとホークアイの直接対決!

デッドプールVSホークアイ

 それより今は、現在進行形で赤いキチガイ対決なVSカーネイジ。夏にはケーブルとの対決VS X-Forceと、今年はデッドプールVSシリーズてんこ盛りです。しっかし、本人の勢いもミニシリーズの継続も、止まらんなあデッドプール。

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