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夢のアイドルマスタートーナメント

あー朝眠いなあもうねほんと起きるのしんどくてだいたい家のビデオのタイマー壊れてるからビデオ予約ができないせいでカブト見逃しまくり見たくても眠いとワケの分からん理由付けて堂々と二度寝してあとで頭を抱えるんですよ今日も起きる気だったのに思いっきり寝過ごしてラストシーン一分しか見れなくてああもうこりゃあ再び寝ようかとひよりさん なにしてんの!?
今週のカブトで今世紀最大のサプライズをくらって一気に目が冴えた。映画版のおかげで完成してきた、作品の謎というパズルのピースが星一徹の乱入で一気にひっくり返された感じ。ブレイドのできそこないみたいな新ライダーも発表されたしなあって中身アンタかよ!? 
サプライズ連続のカブトに、ウルトラマン史上バルタンと並ぶ大規模侵略者ヤプール人復活のメビウスと今年の特撮は燃える展開多数で非常にベネ(良い)


まあ、今日はそんな事関係無しでアイマスの関連日記なんですけどね。
いやーやってねえよ。うん、管理者共々に。
そんな状況を打破させたいのか、「ゲーセンで行われている大会に出てみろ」と知り合いから提案されたのですよ。出るわけないじゃないですか、容易にこんな事態が予想できます。


まずね、二人そろって大会参加を申し込んだ後に、入場式に事件が起きるんですよ。え? 入場式なんてゲーセンの大会ごときにあるわけがないと、俺も実はそう思う
まあとにかくですね、その入場式で店長か何かが観客に言っているわけですよ。
「この大会は全国選りすぐりのプロデューサーを集めて行われます!」
そんな大会に新米プロデューサーの俺らがなんで呼ばれたのかと思い、話を聞いていると
「ちょっと待ったー!!」
胸にローラーが付いたプロデューサーと腕が六本あるプロデューサーが乱入してきます
「ゲゲー! 悪魔プロデューサー!」
「馬鹿な、アイドル将軍が倒されて全滅したはずだ」
「い、生きていたのか、悪魔プロデューサーが……」
もうね、観客と参加者が大騒ぎ。
ちなみに悪魔プロデューサーとは元々は一人だったアイドルをバラバラにして双子にした事件や、ナムコ本社に安置されていた黄金のアイドルカードを奪ったどうでもいいですね
なんか悪魔プロデューサーが言い始めたんですよ
「私たちも大会に参加させてもらおう」
って。主催者は渋っていたんですが、観客の後押しと他の参加者の
「俺たちだって実力の無いプロデューサーより、強いプロデューサーと戦いたいしな」
という発言で参加決定となるんですよ。ところでさっき発言した参加者の人はなんで「実力の無いプロデューサー」の辺りでこっちを見たんだろう?
でも参加人数が一杯でどうしようかと店長が悩み始めたんですよ。
そこで悪魔プロデューサーが一言
「弱体プロデューサーには大会参加をご遠慮いただこうか! ねえ、ふじいさんにサイレンさん!!
何故か管理者と俺が名指しですよ。俺のプロデューサーとしての名前はサバキなのに関係無しに本名(じゃないけど)で名指し。
「弱体プロデューサーだと、その言葉取り消せー!!」
「これは俺たちのネタ師としての名誉の問題だ!!」
もう展開がわかっているので、二人とも無駄に勇気出してノリノリですよ。本来のキャラならお疲れ様でしたといって逃げ出しています
「お前たちに名誉なんかあるのか?」
ちなみにコレは悪魔プロデューサーの発言ではなく俺たちに大会参加を促した知り合いの発言です。いやーかつてお前ら100人集まっても俺には勝てないと真顔で言われましたからね。あの、別に勝つ気はないんでそっとしておいてください。
この後ね、地獄のコンビネーションが炸裂して、俺ら強制リタイアとなるんですよ。薄れ行く意識のなかで二人の脳裏に、自分らが大会に呼ばれた意味が浮かんでくるんですよ、噛ませ犬という言葉が


正直、書いていて楽しかったんですが、これがアイマスの日記かと問われると自信が無い。アイドルマスターとキン肉マンの割合が2:8ぐらいじゃん。
しかしアレですね、Fateだろうが東方だろうがマリみてだろうがアイマスだろうがネタを書く時の資料が本来の作品の設定資料集よりジャンプ黄金期のマンガが優先される状況はどうにかした方がいいんですかね

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