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アーカイブ: 2013/12

日々雑談〜2013年最終回〜

 明日はコミケにサークル参加し、そのまま友人宅で年越する為、今日が今年最後の更新です。昨日口にしたオマケ本の追加に関しましては、日米マンガ比較論+アメコミ邦訳本ガイドを持って行きます。こちらもおまけペーパーと同じく、先着順で希望者に配布します。


 今年も明日で終わり。ここに書くようなことや、書かなかったこと、なんだかんだで今年も色々ありました。今年起こった大きな出来事と言えば……やはり邦訳版ヒットマンに寄稿したことですかね。デッドプールの初邦訳や単独主演ゲームの発売も大きかったですが、流石に今年は直接関わることとなったヒットマンで。
 海法先生からお話を聞いた時は、ホント素で「ウェッ!?」と。道を歩いていたら、うっかり地球を数度は焼き尽くせる古代兵器を見つけてしまった感じで。ヒットマン邦訳だけでも、ダイナマイト級の話でしたからね。そして、うっかり何処から出るか聞いていなかったので、しばらくの間、小学館プロダクションさんから出ると勝手に思い込んでおりました。まさねえ、エンターブレインさんから出るとは。誰も予測できないどころか、コレを予測できていたら、何らかの超常的能力があるわ……。
 ハッキリ言って、経験や知識に語学力、様々必要な物を合わせて数値化した場合、自分はおそらく、アメコミに関して語れる最低ラインに達しておりません。公式的な物を書くのが100で、専門的なブログを運営するのが50だとしたら、おそらく10、高くて20くらいですね。客観的に見て。
 ただ、その10や20をフルに使うこと、使い方を工夫することで、足りない実力をかさ増しし、なんとか追いついております。足りないなら足りないなりでやり方はあるし、そんな足りない人間がこうして振る舞える事こそが、ジャンルの敷居が思ったより低いことの証明となるのではないかと。ポジティブに色々小賢しいことを考え続けた結果が今であり、一つの形で実ったのが今年かと。
 一つ実ったのならば、来年も同じ形、願わくば今年以上に実らせたいのが人情。来年もまた、背伸びせず自惚れずに、なんとか必死に成果を出していきたいと思います。
 皆様、是非とも良い年越しを。それでは、また来年お会いしましょう!

日々雑談〜1551〜

>赤タイツさまをもやり込めるサンタさん!まじスーパーヒーロー!!フラッシュさんその列から逃げてー!その場で「株式会社ウェスト運送」の起業を迫られちゃう!!まあ、どうせ年明けと同時にこんなステキ体験もコロっ忘れてピーターいびりとアンチヴィジランテ広報に精を出すんでしょうね。我らが憎めないクソ親父編集長さまは!

 当回しに言ってクソオヤジ、率直に言うと糞親父なんですが、なんだか憎めない人ではあります、JJJ。この間紹介したアナーキーと一緒で、ブレないからでしょうね。例えアレな人でも、どんな状況でもアレさを貫けば、その姿には一定の尊敬が集まります。なんだかんだで、キングピンのような人間の圧力にも、負けない人ですし。


>世界各国にプリキュアが居るという設定を聞いて「バットマン・インク」を思い出しました。サポートイケメン、セバスチャンのようなスーパー執事を期待・・・いかん、ますますバットマン。

 あー、全世界にその国のバットマンを社員として配置する、ブルース社長のバットマン会社化計画、バットマン・インク。確かにイメージの統一化の一点で、今度のプリキュアに似てますね。一人ぐらい、プリキュアの力を装備と資質で補う、常人なプリキュアがいてもいいとは思ってます。ここまで来たら、バリエーションも豊富に!


 明日は今年最後の更新、少し書きたいこともあるので、明後日のコミケにおける情報まとめをここで。
 参加は12月31日(三日目・火曜日)で、場所は東地区メ−29a。スペースとしては、TYPE-MOONですね。新刊はアメコミカタツキ。頒布価格は1000円で、プリズマ☆イリヤとアイアンマンのクロスオーバーとなります。いつもの方針通り、片方もしくは両方を知らなくてもどうにかなる、丁寧なクロスオーバーを目指しております。それと、先着順でおまけペーパーをつけます。内容としては、アメコミカタツキ犬離廛船イド的な物を。アメコミカタツキ2から毎回イベント限定で配布している物ですね。
 それと、準備できるようでしたら、コミティアで作ったアメコミ邦訳ガイドやモバマスオンリーで作ったコピー本も、おまけとする予定です。こちらのおまけに関してのアナウンスは、明日改めて行います。
 それと既刊に関しては、数にバラつきありますが、R18やオリジナルの作品を除いた上で、全部持っていきます。東方やハルヒは極少数。アメコミカタツキシリーズやTYPE-MOON関係の本、近年発行のバットマン等は多めです。バットマンは、ある意味タイムリーな、ジェイソン・トッド主役の外伝だったりします。
 それとアメコミカタツキに関してですが、1と2、特に1は在庫僅少となっております。今回の冬コミで、1の在庫は無くなる可能性も。近づく完売という響きには、申し訳無さとありがたさを、ひしひしと感じております。
 とりあえず情報としては、こんな所です。明後日、冬コミ三日目に参加される方は、是非会場でお会いしましょう! それでは!

日々雑談〜1550〜

 仕事が、収まらねえ……。そんなこんなで、昨日はすみませんでした。いかんせん、PCの前に座れないような状況だったので。山場を乗り越えて、なんとか色々出来る時間、準備する時間を捻出せねば。


 明日というか、本日早朝からコミケですね。地方から人が集まってくる様を見ると、年末の空気がひしひしと。夏は落ちて冬受かるを数年続けているせいで、もうなんか自分の中で年末の恒例行事になってるなあ。
 とりあえず、電子マネーのチャージをしておかないと。スマホやSuica一枚で、交通費からコンビニでの買い物までまかなえる、超便利アイテム。社会が発展すればするほど、電子マネーの使える範囲が広がれば広がるほど、電子マネーの価値がぐいぐい上がっていく。スキャンするだけで、交通機関にあっさり乗れるのはデカいですね。一昔前は、前もって切符を買っておくという手がありましたが、不測の事態に対応しきれない面があったので、自由度の高い電子マネーの方が有りがたく。でも切符の前買いも電子マネーの次善には位置しているまま。その場その場で切符を買おうとすると、行列地獄に陥ります。下準備、大事。
 基本は公式サイトに掲載されている注意事項準拠、ぶっちゃけてしまうと社会常識に沿って行動していれば、コミケもなんら問題ないんですが、こういう慣れや経験からの情報は中々。全てが正しいとまではいいませんが、Twitterで流れている情報は、案外タメになったりします。
 イベント=祭りと考えると、祭りの空気に当てられて興奮すると、人間、常識や俯瞰をいつも以上に忘れがちなので、盛り上がりつつも最後の一線は冷静で居る気持ち、これは大事です。興奮しても、心底はクールに。

日々雑談〜1549〜

 守るより攻めろ!の姿勢で勢い良く更新を続けていましたが、おそらくここで小休止。色々と、やるべきことが出てきたり、単純に年の瀬で忙しかったり。それにそろそろ、アメコミカタツキ4に合わせた、おまけペーパーの制作にもとりかからないと。さて何に言及しようか……。


日本人が知らなくてもいい真三大“アメコミのホリデースペシャル”
 急げばイブに間に合うなーでも、怒り新党で本家本元を見てからの方が……そんなこんなで悩んでいたら、怒り新党で新三大調査委員会がお休みだったというオチ。自分は、従来型もふわとろも、どっちのオムライスも好きです。でも確かに、片方だけしか無い!となると、食傷するよなあ。


 プリキュア : 最新作はおしゃれと恋愛 イケメン登場
 ……正直、おしゃれや恋愛やイケメンもどうでもいいぐらいに、色々あるんですけど。

「世界中の各大陸にプリキュアチームが存在し、人々のために戦うプリキュアの情報がニュースで放送されるなど、「プリキュア」が世界共通の言語になっている地球が舞台」

 一気に、一気にプリキュアの世界が広く! お前コレもう、アベンジャーズやJLAが在る世界観じゃねえか! 王女に正体不明な非合法色のあるプリキュアって、ベースもおもしれえよ! あと一切そういうのが書かれず名前だけ載ってるキュアハニーは何者なんだ!w
 今まで、基本的に謎の人だったプリキュアが一気にオープンに。同じ東映アニメーションが制作している、ディスク・ウォーズ:アベンジャーズとのシナジーも、何かあるのかね。なんともまあ、先が読めない新作だ。

日本人が知らなくてもいい真三大“アメコミのホリデースペシャル”

 様々な世界の三大を見つける。それが、真三大◯◯調査会。
 今回はクリスマスに因んだ海外コミックスの紹介。果たして、どんなものが選ばれるのか!?


 今日のテーマは題して日本人が知らなくてもいい真三大“アメコミのホリデースペシャル”です。
 アメリカンコミックスに脈々と繋がる伝統、ホリデースペシャル。主に、クリスマスを舞台とした短編で構成されており、クリスマスらしい明るい作品から時には嫌な読後感があるホラーまで。クリスマスというテーマ以外は自由という、多種多様なアンソロジーとなっております。


メリー・フリーキン・クリスマス

“サンタクロースVS変人!”
“シンプルながらも、強い、逞しい、良きオヤジなサンタ!”

 まず有権者の皆様に訴えたいのは、アメリカンコミックスにおけるサンタクロースはキャラとして存在しているという事実。多くの子供達の家に進入するためのスニーキング能力だけでなく、いざ障害に遭遇した時対応できるだけの戦闘力を持った存在なのです!
 クリスマスを目前とし、大忙しなサンタクロースハウス。トナカイを脅かし、妖精たちが騒ぐ隙にオモチャ工場に潜入するのは、我らがデッドプール。彼の目的は不明ながらも、華麗なスニーキングテクニックで、見事潜入に成功。しかし、彼の前に立ちふさがったのは、なんとサンタクロース本人!

サンタクロース参上

 リース状のモーニングスターやスティックヌンチャク、更には縮小化からのサンタクロースパンチで、超一流の傭兵を追い詰めるサンタクロース。だがしかし、その間隙を狙い、なんと狂暴な雪男が乱入。サンタクロースVS雪男のデスマッチの最中、デッドプールは雪男を殺害、サンタクロースとの和解に成功し、目的も達するのでした。

サンタ「ガハハハ!」

 そしてクリスマス当日、クリスマスを楽しもうとするマフィアの元に訪れたのは、煙突からサンタのふりをして現れたデッドプールだったのです!

クリスマスの亡霊が来たぜ!

 というわけでこの作品を、真三大“アメコミのホリデースペシャル”の一つとさせていただきます。

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日々雑談〜1548〜

 アメコミカタツキ4の予告から、デッドプールで2013年を振り返ってみるにつながり、久々の日々雑談以外な更新が続きました。色々忙しく、中々更新に気が回らなかった昨今。しばらくは頻繁な更新を目論む攻めの姿勢で行きます。……行ければいいなあと(弱気


 実際の所、声を上げたからといって、それが公式に反映されるかどうかは分かりません。まあ、言うだけならタダの精神で。何か引っかかれば見っけもん、届かなかればそれはそれでしょうがないと、後腐れなく諦めると。絶対届けてやる!と気負いすぎると、疲れるし無用な落胆はするしでリスクが大きいです。
 ただ、言い方にも色々ありますしねー。個人的には、いきなり大声を一人で公式にぶつけるのではなく、良さを広めつつ大勢の中での好感度を上げようとした方がいいかと。たとえ小声でも、数が揃えばまず効果ありますし。
 とりあえずの所、布教が上手くいかない時は、世間や環境と言った周りのせいにするよりも、自身の言い方を検証してみた方がいいですね。つうか、周りのせいにしたらそこで大抵オシマイですし。自分のせいなら、磨き上げて考える余地がある。進め方やレビューの仕方にも、上手い下手は当然ありますしね。上手けりゃ、公式も世間も動かせる。ただ好きと叫ぶだけで流行るなら、この世界に衰退という言葉を付けられるジャンルは、存在しないですよ。
 ちなみにコレ、世間とジャンルはノットイコールです。本当に上手い扇動は、ジャンルの枠を越えて、もっと多くの人に働きかける物。そしてその多数の声が叶えた夢が幾つかある以上、そのジャンルには希望がある。なんとも、明るい話です。

デッドプールで2013年を振り返りつつ

ふじい(以下F)「マーク・ウィズ・ア・マウス、X-MENユニバース:シビル・ウォー掲載のケーブル&デッドプール。そして先日発売されたデッドプール/パニシャー・キルズ・マーベルユニバース。マブカプ3で鮮烈な日本デビューを果たしてから、幾年月。こうして、デッドプールの邦訳本が三冊も。更には、海の向こうで、単独主演ゲームDeadpoolも発売し、日本発売されずともそれなりに好評。風のウワサでは、かなりの著名人も複数楽しんでいるとか……アメコミにおける現行シリーズも上向きで、好調さがそのまま日本に連動しているかのよう。もはや2013年は、日本におけるデッドプール元年と呼んでも過言ではないな!」

日本版マーク・ウィズ・ア・マウス表紙

Deadpool Kills The Marvel Universe#1

ゲームの俺ちゃんもヨロシク!

サイレン(以下S)「時は正に世紀末……汚れた街角すぎる……!」

F「だってほら、一昔前は、超メジャークラスなヒーローでも、一年に邦訳が三冊出れば御の字だったじゃないですか……」

S「あ。うん」


F「出版頻度の増加から見ても、ジャンル自体は上向きだと思うんだけどねえ。発売前に重版決定みたいな、ブーム期90年代でも中々無かった事態も起きているようだし。それはそれとして。幾つか、デッドプールのマンガやゲームに連動した企画も行っているけど、なんにしても良い感じ。受注販売のシビルウォーはもう中々手に入らないので除外するとしても、オーソドックスなマーク・ウィズ・ア・マウスと、読む人を選ぶキルズ・マーベルユニバース。通常営業と特別営業の極地が揃っているのもいい。ある程度、予想はしていたけど、キルズの方、アマゾンのレビューでも結構評価割れてるしな……」

S「パニッシャーもそうだけど、ヒーロー皆殺しってテーマは、どうしても嫌なものがあるしねえ。おのれ、ディケイド!」

F「俺のハルクがこんなに弱い筈が無い! まあほら、両キルズの共通点として、デッドプールとパニッシャーには強烈な主人公補正がかかっている反面、他のヒーローは主人公補正と一緒に最大最強の盾“会社の都合”も吹き飛んでいるわけで」

S「身も蓋もないな!?」

F「もし他の邦訳本が無かったら、デッドプールのルール無視っぷりが際立って、デッドプール自体の評価が悪くなっていたかもね。確かにルール無視のきらいはあるものの、普段は枠内になるべく収まろうとし、自らの世界を創作上の物と分かっていても、その人生を全力で楽しもうとする。キルズみたいなフィールドじゃなきゃ、もうちょっと慎ましやかな人ですよ? ケーブル&デッドプールでは、一個人としての苦悩や逡巡が垣間見えてたね」

S「キャラだけでなく実際の人間もそうだけど、多種多様な面があってこそ、その人格に深みが出るわけだ」

F「ああ。そうなることで、こちらのインスピレーションも刺激され、読む楽しみや、二次創作をする際の発想の幅も広がると」

S「最近、イラストやSS、やる夫スレなんかでもデッドプールの姿を見るようになったし、確かに元年というか創成期ではあるのかもな……」

F「何故認めたと言いつつ、そんなに微妙そうな顔をする?」

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アメコミカタツキ4 予告

アメコミカタツキ4表紙


※予告として、本作収録のプロローグを掲載します。その後、予告です。


 衛宮士郎。特徴的なのは、ブラウンがかった髪くらいな、お人好しの高校生。彼は今、後輩と共に、市内を散策していた。
「うーん。虎柄は無いとしても、この青色か紫色かで、悩みます。先輩はどっちが良いと思います? ……先輩?」
 新しいエプロンを買いたいから、相談に乗って欲しい。その申し出の通り、店の軒先にかけられたエプロンを見ている、後輩の間桐桜。一方、快く引き受けた先輩は、心ここにあらずで空を眺めていた。
「ああ。ゴメン、桜。ちょっとあの雲がさ、気になって」
 青空に浮かぶ、二筋の飛行機雲。細長い雲が、風以上の速さで青空に白を描いていた。
「速いですね」
「ああ。まるでジェット機だ。機影なんて、見えないけど」
「……それで先輩は、どちらの柄が良いと思います?」
「あ。うん。そうだな、青かな」
「私的には紫なんですけど」
「俺が自分で着るんだったら、赤なんだけどさ」
 士郎の興味は、あっさりと本来の物、可愛らしい後輩が求めているエプロンへと移る。
 もし彼が、飛行機雲の正体を知っていたら、エプロンどころでは無かっただろうに。
 飛行機雲の一つが、妹だと知っていたら。

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日々雑談〜1547〜

 申し訳ない。昨日は、10時頃ダウンしてしまいました。地震で一度起きたものの「うるせー!」と理不尽にブチ切れて布団をかぶり直す体たらく。我ながら、防災意識が死んでる。安定した睡眠は、長く生きるに必要不可欠です。色々な意味で。


>赤タイツさまのご活躍を邦訳するなんてネクロノミコンを翻訳しようとするもの・・・と言われて時代がウソのようですね。・・・石川裕人先生、高木亮先生、小池顕久先生、赤タイツさまに関わった方々のフキダシが黄色くなっていないと良いのですが・・・

 シビルウォーにマーク・ウィズ・ア・マウスにキルズ・マーベルユニバース。そういえば、この今年出たデッドプール三作、全て訳した方が違うんですねえ……。マブカプ3も含め、全員微妙に奔放さや真面目さといった個々が出ているのも、これまた面白く。
 キルズが10月発表の12月発売という滑り込みスケジュールだったおかげで、今年デッドプールメインの本が、三冊も。こんなに嬉しいことはないです。ついでにタスクマスターも今回大活躍。こりゃめでたい(お悔やみで手を合わせながら
 あと、同じキルズ・マーベルユニバースとは言え、デッドプールとパニッシャーがセットで出たのも嬉しいですね。こういう組み合わせ方での邦訳出版も有りという、自由度の上昇。ハルク・ウェーブもそうでしたが、こういう出方には夢が。単体で出しにくい作品も、抱合せで出せる可能性がある。なんとも、希望が持てるものです。それなりの成果は出しているようだし、来年は果たして……?

日々雑談〜1546〜

 デッドプール/パニシャー・キルズ・マーベルユニバース、遂に発売。あのヒットマンのライター、ガース・エニス参加に更なるデッドプールの邦訳化と、個人的にも当サイト的にも見逃せぬタイトル。二冊とも洋書で持っているけど、それはそれ、これはこれ!
 ジャンルに足入れるきっかけとなったレッドフードも邦訳されたし、デッドプールの邦訳もラインナップに段々食い込んできたし。「これ邦訳してほしいなー」と願っていたものの大半が邦訳化された今、色々満足すぎて幸せです。満ち足りて、成仏しかねんな! 生者的には……解脱?


「本来、俺がストッパーになるべきなんだけど……コレはもう、見逃していい域を越えているだろ。何時もお前ばっか貧乏くじを引いているのも、釈然とせんし」

 サイトやサークルのブレーキ役も担っている管理者からも許可が出たので、言うべきことを言って、証明すべきことを証明しました。まあ世の中、超えちゃいけないラインというのは存在するので。そこを越えてしまえば、こうしてハッキリとした形で対応させていただくしかないです。これこれこういうことがあったという証明は、今後必要となるタイミングがあるかもしれませんし。
 証拠も理屈も何も持ってこない悪評=声の大きさと比例して自らの評判を落としているだけ。こんな感じで思っているので、根も葉もない私怨や逆恨みや身びいきが源流にある悪評は基本放置していたのですが……こうして看過出来ないとこまで来たら、きっちり証拠と理屈を持って対応するだけです。頑張って悪評振りまくより、遥かに簡単やね。

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