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アーカイブ: 2013/09

日々雑談〜1481〜

 映画のような明確な後押しや、バットマンやスパイダーマンのようにアイコン化とも言える知名度も無いキャラの本が次々と出て、更に既存並か以上の人気を博しているって、今までの類型を崩しかねない出来事だと思うのですよ。
 デッドプールにはマブカプ3や映画がある!と言っても、マブカプ3は2年前のゲームで、映画のデッドプールはなんか違いますしね……。


「よし! 空中戦で戦うぞ!」
“ロケット♪ ススス、スーパー!”
“プトティラノザウルース♪”
“フロート”
“フュージョンジャック!”
「おい、今、変なの混ざってなかったか!?」
 
 あまりにディケイドすぎるって理由で一度リテイクくらったらしいけど、完成品も十分ディケイドだったよなあ。そんなウィザード最終回。凄い石繋がりでキングストーンも出そうとして(平成限定でやりたいので)断られたそうですが、こまけえことはいいんだよ!を地で行く展開だったので、出しても良かったんじゃないかな。
 前編見た時は、ウィザードで殆ど予算使いきってカネがないのかなーと思っていましたが、アレは後半に向けての節約だったのですね。予算や手間を後編にぶち込んで、限界まで彩る! 脱帽とは、こういう時に使う言葉だわ。
 ディケイドには色々あるものの、説教BGMから通りすがりの仮面ライダーだ!覚えておけ!で、大体の人がテンションマックスに。オークに囚われた女騎士みたいに、身体はいいようにされても心だけは!って抵抗している感じですよ。実際の所、高確率で既に陥落しているんですけど。毎年やるもんじゃないけど、数年に一回はこういう最終回もいいんじゃないですかね。

日々雑談〜1480〜

 心に響くキーワード、原始時代バットマン。
 慣れで何時もあっさり飲み下してたけど、よう考えるとヒデえキーワードだわ!


デッドプール「おいローガン、チミチャンガ買ってこいよ。スパイダーマン? ああ、俺ちゃんの真似っ子しているピーター君のことね。ビッグ3? ビッグ1な俺ちゃん以外の二人って誰よーマジ誰よー」

 デッドプール:マーク・ウィズ・ア・マウス、とんでもない勢いで売れているんですけど……。一日で品切れでどころか、一部の艦これ本すら抑えこむ本日最高順位17位。少し集計方法が違うコミックスでも、進撃の巨人クラスと競り合う23位。ページ比では破格とはいえ、3000円もする本がこれだけ売れるって、えらいことですよ。なにせ通常の500円のコミックス、6冊分ですからね。本屋なら当てた担当者が祝杯上げるレベル、関連出版社なら緊急会議開くレベル。
 しかし犬溶接マンから始まりデッドプールにつないだ今月の流れは、今後の日本におけるアメコミ市場の方向性すら塗り替えかねない出来事だなあ。薄々、何かが変わる胎動は感じてはいたけど、これは最早……。
 そしてアレ、ゲーム版デッドプールのローカライズ行けるんじゃないですかね。わりかしマジで。

日々雑談〜1479〜

 シビルウォーの方のデッドプールは、一部発送にトラブルがあったとか。TLでも届かないって悲鳴が流れてたし、実際管理者も届いてねえ!って困ってたし。
 小プロのマーク・ウィズ・ア・マウスは明後日発売。東京辺りなら、もう明日には売ってそうね。


 ウルヴァリンをコロッサスがぶん投げるファストボールスペシャル。ゲームのマーベルアライアンス2だと、ハルクやシングといったパワーキャラとウルヴァリンが組むことでも発動できます。コロッサスも出てるけど、非プレイアブルキャラクターだから、仕方ないよね。いいから、プレイアブルにも非プレイアブルにもなれなかった目からビーム出るX−MENのリーダーの話は止めるんだ!
 マーベルアライアンス2に出た中で好きなコンビネーションは、

シングが岩を上に投げる→上空の岩をスパイダーマンがウェブでキャッチ→思いっ切り引っ張って、指定の位置に落石攻撃。

ハルクが岩石を抱える→デッドプールが岩の上にテレポート、岩に爆弾を埋め込み離脱→ハルクが岩を投げる→大爆発

 この二つです。俺、岩石絡みというか、大柄なパワーキャラと小柄なテクニカルキャラのコンビ好きなのかも知れん。バッファローマンとスプリングマンのラインですね。でもコレ、多分デッドプールごと岩投げて大爆発が正解だよね。

日々雑談〜1478〜

 コロッサスがウルヴァリンを敵めがけ投げつける、合体技ファストボールスペシャル。やはりあの技は、簡単そうに見えて難しいんだな(今週のデッドプール誌を読みつつ)。
 以前、FFのシングが(いきなり勝手に)やった時は、標的の恐竜の尻尾に、ウルヴァリンがホームランされました。家畜とウルヴァリンに人権はない!


 モンスターハンター4をちくちくと。ひとまず村クエを終え、EDは見ました。今回は、ストーリーとムービーに力を入れているだけあって、ゴア・マガラを主軸とした太い一本線が出来ていましたね。狂竜ウイルスは、物語的にもゲーム的にも中々怖し。
 終わったと言っても、オンラインの集会所は上位なりたて、更には村もまだクエストが多数残っていると、まだまだ先は長いです。今回、ヘビィボウガンのしゃがみ撃ちがソロプレイでも運用できるくらいに使いやすくなっているのは有難いけど、結構な数のモンスターから隙が削除されているから、紙装甲のガンナーにゃあキツいなあ……。とりあえず、ガンナーやりたい人は、まずオプションで照準速度を“速い”に変更。敵を狙いにくくなりますが、なあに、この速度に適応できなきゃ、遅かれ早かれ死ぬだけっすよ!

日々雑談〜1477〜

 ようやく涼しくなってきたのはいいけど、気温急降下すぎて寝具に困る。朝方、寒くて起きたわ。


 コミティアの参加書類一式が届いたということは、書類不備もなし。10月のコミティアに、サークル肉雑炊として参加します。今回は色々都合もあり、コピー本の予定ですが……さて、どうしようか。一つ新たに思いついたことはあるけど。


 というわけで、奇天烈アメコミキャラ名鑑:裏の1なんて物を作ってみました。裏と言っても、別にエロかったり、裏ネタ満載というわけではなく。書籍版より若干砕けた感じで胡散臭さげに、少し着眼点も変えて。このやりたい放題さで寄稿する度胸は、俺には無いです。なんだよ、キャスターとか超クールって。
 公式、HP、イベントと言った場所。場所に付随する目的。状況を把握した上での硬軟自在の紹介が、自分の理想です。例えば、同じ同人イベントで出すとしても、コミケのような大イベントとチームアップのようなオンリーイベントでは、まずラインナップの作り方からして変わるわけで。自由に出来るHPだって、真面目かノリか勢いか、自由な分こちらの感情が関わってきます。どうにも、難しい。
 なんにせよ、精進あるのみです。数を重ねて、色々模索していこう……。

奇天烈アメコミキャラ名鑑:裏の1

 自分がHITMANの1巻に寄稿した奇天烈アメコミキャラ名鑑。文字数の都合で載せられなかった情報や、HPならともかく書籍に載せるのはちょっととなる砕け過ぎな部分を、改めて解説。これだけ書いても、まだまだ語りたい部分が多々。そういうのは、おいおい日常や次の機会に。


コンゴリラ

ダンディ→ゴリラ

 猛獣ハンターコンゴ・ビルが、魔法の力で金色のゴリラに変身! ゴリラ界でも珍しい、魔法タイプのゴリラです。Fateで英霊として召喚されたら、まず第一候補はキャスター。超クールだよ! 旦那!
 能力的に何が出来るかと言われると、何でも出来ます。ゴリラの枠を越えたスーパーゴリラと呼ぶべき身体能力は当然として、コンゴ・ビルが持つ狩人としてのハンティングやサバイバルに関する膨大な知識も忘れてはならぬもの。そして大西洋を泳ぎきる水泳能力とタフネスを持ち、更には巨大化まで可能。何故出来るって? 魔法だからだよ。
 一番の注目すべきポイントは、コンゴ・ビルはコンゴリラに変身する男として誕生したのではなく、別個のキャラとして約10年前に誕生していること。つまり、コンゴリラへの変身は、パワーアップやテコ入れにカテゴライズされるもの。
 ルフィはギア2でゴリラに変身するんですよ! 一護の卍解はゴリラです! あまりに極上な展開すぎて、日本人にはまだ早いとしか言えねえよ!


キャプテン・ブーメラン

この後、後頭部にスコーンと当たります

 キャプテン・ブーメランと言えばローグスとスーサイド・スクワットなのですが、二つの組織に所属した結果、本人ピンチな時にローグスとスーサイド間での責任の丸投げ合戦の結果、誰も助けに来てくれなくて大ピンチというオチも。
 なお、今では悪役チームとしての地位を築いているスーサイド・スクワットですが、初期構想では“とりあえず色々な所から、死んでも問題ない程度の人気やポジションのキャラ集めてリサイクルしよう!”という鬼の如き発想のチームでした。フラッシュ代表、キャプテン・ブーメラン! 物語的にも、ヴィランを政府が扱っているとマズイので、非公式かつ使い捨てと公言されておりました。
 そんなスタートとポジションを証明するかのように初任務でメンバーの一人であったブロックバスター死亡。この展開、いわばスーパーマンやバットマンといった人気キャラが共有財産である、アメコミだからこそ出た、真逆の発想。人気キャラ殺すとまずいなら、人気無いキャラ殺せばいいんだ! 何人か集めれば、話も出来るさ! 鬼、鬼が居る。
 幸い人気が出たので、スーサイド・スクワットシリーズは続行後現在まで続いていますが、この初期の先行き見えないハラハラドキドキ感は初期特有のもの。シリーズの人気が出てから加入したバットマンの人気キャラでもあるベインやハーレークインは、死相見えてねえもの。誕生当時はさながら、どんな人気キャラもぽっと出のキャラに負ける可能性をはらんでいるテニスの王子様の如き空気。
 ……もしシリーズが振るわなくて打ち切りとなっていたら、捨て駒レベルで集められたブーメランさん達は、どうなっていたんだろう。


ドクター・ライト

気ぃ抜くと、両腕とかもげる

 最初はもうちょっとふわっとした感じだったのですが、スーパーゴッズでモリソンが全部バラしたので、口憚られる婦女暴行癖もストレートに書くことになりました。おのれモリソン。ところで“愛する者達の臓器に迫る危険”って表現、物凄いですね。
 キャラ事典でもちらっと触れていますが、ライトの婦女暴行癖はアイデンティティ・クライシス後に付け加えられた物。ではそれ以前の彼はと言うと……いつ死んでもまあいいや!程度なポジションの悪役といいますか。前述したスーサイドスクワットにも、死相有り有りで参加してますしね。初期メンバーじゃないけど。
 没個性であった彼が、特性婦女暴行癖を付けられてどうなったのか。個性を得て目立った後、どうなったのか。行き過ぎた外道に目をつけたのは、行き過ぎた正義の味方である、復讐の精霊スペクター……。

日々雑談〜1476〜

 色々なことをちょびちょびと。少しづつ積み上げていく、日常です。どうにも最近、スケジュールや気の張り方のせいか、一気にガッ!と行くのが中々出来ないように。時間、上手く使わんとね。


 ちょびちょびやっていることの一つが、モンハン4。なんとか、モンニャン隊が手に入る段階まで行きました。今回、ストーリーに関しては飽きの来ない起伏がちゃんと作られてるね。起伏のせいで、死にかけたけど。主に。船の上とかで!
 それにしても、ガララアジャは嫌らしい。この蛇、ガード出来る武器だと部位破壊が出来ないし、ガンナーだと強烈な動きに翻弄されるし。ベストが思いつかん。そして時折記憶が怪しくなって、ガララワニと言ってしまうのがやだ(逆恨み 


>「SMAP×SMAP」のヒュー・ジャックマンさんゲスト回を見ました。この人ってば本当に日本大好きなんだな〜!とホッコリしてまいました。そんな人が演じるウルヴァリンが(ちょっとアメイジングな)日本を舞台に大暴れとか眼福過ぎる!それにしてもやっぱり、ウルヴァリンでない時はデカイ!香取くんよりデカイ!!

 自分も、プレミアムイベントで生ヒュー・ジャックマンを目にしましたが、いい人オーラバリバリでしたからね。福山市からのゲストで来たオバちゃんのお願いを聞いて「もっと気軽に言ってくれてよかったのに」とハグ、Twitter連動企画でステージ上に上がってぴょんぴょん喜ぶ姉ちゃんに合わせてぴょんぴょん。一流の役者としての威厳と親しみやすさが同居したヒュー・ジャックマンの立ち姿は、有名人であれば誰もが見本とすべき姿。わりと本気でそんな事を思っています。

日々雑談〜1475〜

 昨日は普通に力尽きました。すみません。寝落ちした後に復活しましたが、歯磨きして、布団に転がるのがやっとで……。若くねえなあ。


 最近、巷で話題のクッキークリッカー。クッキーを作りクッキーを投資してババアを増やしてクッキーを作(ry この繰り返しなのに、大受けなこのゲーム。そんなクッキーバカの為のゲームのオンリーイベントCookie Clicker オンリーイベント クッキーを焼くだけの簡単なお仕事の開催が決定しました。正直、開催までブーム続くのは難しいと思う!
 本音はさておいて、酒の勢いにふさわしい無謀さに見えますが、他のどれでもないスキマフェスティバルの参加イベントの一つなので、なんとかなる筈です。ぶっちゃけ、スキフェスのオンリーって、1サークルでの参加も可能ですからね。極小のイベントが集まって、小規模〜中規模のイベントを形成する。こういう形で出来ている、スキフェスだからこその神速。小さいイベントの小回りの良さや自由度と、突発的なブームが見事に合致した結果ですよ。コミケクラスだと、ジャンルがまず埋没する上に、そもそも最速でも夏申し込んで冬と、どうしても期間開きますから。小さいイベントだからこそ、得意なこともある。規模の大小に、貴賎は存在しません。

日々雑談〜1474〜

>「天龍源一郎 酒羅の如く」は漢臭い作品です。ご存知ですか?
 ふむ、コイツですか。知りませんでした。内容云々以前に、天龍源一郎の名前が出てきた時点で非常に漢臭く。俺の名は天龍。ふふ……怖いか?
 全日第三の男から、プロレス界を股にかける渡り鳥に。馬場&猪木からピンフォールを取った唯一の日本人の称号は、色褪せぬもの。格闘技色、エンタメ色、どんな色にも対応出来る懐の深さと経験。生きる日本プロレス史と言っても、過言ではないかも。


プロレスAA列伝 8 〜ラティーノ・ヒートの追憶〜 エディ・ゲレロ物語
 個人的に応援している、やる夫系のシリーズです。取り上げるレスラーの顔ぶれや、抜粋する逸話のセンスが実に良い。そして何より、分かりやすい。
 エディ・ゲレロの友として作中に出てきた、クリス・ベノワ。彼のこの後について語らないのはレスでも言及されている通り、作者さんの優しさだと思います。
 まぶたを閉じて浮かんでくるのは、WWEに電撃移籍した際の二人の姿。懐かしくもあり、哀しくもあり。まぶたが、じんわり滲む。


 今日はなんとなく、徹頭徹尾プロレスです。たまにゃこんな日があってもいいさ……。

日々雑談〜1473〜

 モンスターハンター4をプレイ中です。副業で、クッキー焼きながら。モバマス、艦これ、モンハン4、クッキー。どれも基本、時間を使う、もしくは時間のみ使うゲームなので、四つ並行でやるのは流石に無理ですね。ゲーム色が強いモンハン以外は行けそうですが、三つ揃うと、放置するための下拵えだけで相当な時間をくってしまう。一番ノーリスクで放置できるのは、クッキーですかね。作業しながらでも、全く問題ないくらい簡単。
 しかしなんでクッキー増やすだけのゲームが流行ってるのか、サッパリわからん。プレイしてもわからん、でもなぜか、やめられない止まらない。不思議だ。


COMITIA106の申込状況について
 元々少なめに募集の数を見積もっている。サークルスペース(島)が他のイベントに比べて広めな為、空間に余地がある。これらの状況を加味しても、予定より500程増えたサークルを、レイアウトの調整で入れきったのは、とてつもないと言うしか無い。
 元々、いつもの設定数(3500)と比べ、500低い秋のコミティア。理由はおそらく、会場内で共催される海外マンガフェスタ。この状況で、500サークル近い落選を出したら、恨みとまではいかないけど、落選したサークルが釈然としない気持ちとなるのは避け得なかったかなと。誰も彼もが海外マンガに興味あるわけじゃないですし、興味ない物のせいでしわ寄せが来たら、そりゃあねえ……。なんにせよ、平和に纏まってよかったです。創作と海外コミックスの両方に足突っ込んでる身としては一安心。
 書類不備が無い限り、当選確実。申し込みはしているので、コミティアに向けての準備も徐々に。これで不備があったら、泣くしかないな。

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