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アーカイブ: 2013/06

日々雑談〜1417〜

 ジャスティス・リーグ:魔性の旅路購入。これまた前作“誕生”の輝かしさを上手く汲んだ作品。鮮烈すぎる光は、闇以上に目を眩ませる。しかし、ほぼ同時に出た、インジャスティス〜神々の激突〜と相性いいような悪いような。いや、内容ではなく、タイトルがその……。


 ガンダムブレイカーは、とりあえずカチャカチャ組んで、ピーキーなのやコレジャナイMSを作っているだけで、楽しいね。体験版からの細かな調整とパーツ数の増加が上手く回っていると言うか。とりあえず、百式をいじくってエルガイムのヘビーメタルを作れないか挑戦中。同じ永野護メカだけあって、頑張れば、もうちょっとパーツが集まれば行けそうな気配が。中毒性の有る、良いゲームだ。マルチプレイも、仲間内でワイワイやれて、また良し。

日々雑談〜1416〜

 どうにも、ゲーム版Deadpoolは、Amazonの至る所でKonozamaが起こってしまっている様相に。6月発送予定が7月初旬に、そして中旬に。どうも、本国でかなり売れ行きが良いらしく、色々と計算が狂った模様。
 かく言う自分も、現在商品が手元にない状況です。一番手っ取り早い手段としてこのサイトでも紹介してしまい、入手できなかった方には本当に申し訳なく。自分の不徳のいたすところです。
 現在、洋ゲー専門店などで二次入荷の予約も受け付けております。まだおそらく、なんとか間に合うタイミングです。


>はじめまして、こんばんは!アメコミやらキャラ紹介やらが面白くて楽しませていただいております。  映画ばっかりだった私がようやっとアメコミに手を出そうかなと思っているときに、友人がロールシャッハ!ロールシャッハ!とかなり推してくれたのですが、こちらではあまり見かけないなと思い、是非とも彼について教えていただけたらなあと思いました。良かったら教えてくださるとうれしいです。こう、言い回しとか、手口?とか…  どうぞよろしくお願いします

 うーん。他のキャラならともかく、ロールシャッハの場合、映画もしくは書籍のウォッチメンを見るのがベストですね。
 なにせ彼、ウォッチメン(近年刊行のビフォア・ウォッチメン含む)以外には出ていないので。ウォッチメンの世界観自体も、大局的なDCユニバースには入らずの隔離状態ですし。ロールシャッハは、アメコミには珍しい、一冊読めば、一本観れば全てを把握できるヒーローです。
 まあ、一応キングダム・カムにちょこっとだけカメオ出演していますが、それはノーカウントで。あの善悪定からぬ世界で、何やってたんでしょうね。彼。

東方大魔境 血戦 幻想郷〜3〜

 所変わって外の世界。
「ううむ、たしかこの辺りのハズじゃったか」
カラスに乗って目的地へと向う、目玉の親父。しかしどうにもスピードが出ない。よろよろと飛んでいる。
「コレ、もっとスピードを出さんか」
 カーとカラスは応えるが、一向にスピードの出る気配は無かった。全ての能力が、ただのカラスより上の化けガラスであるが、
自分より一回り小さいゲタを背負ってでは、いくらなんでもスピードが出ない。
「くぅ、こんな時に限って一反木綿が里帰りしておるとは」
 鬼太郎親子の足兼飛行手段となってくれる、布妖怪一反木綿は地元の九州に帰省していた。しかも敬老会の旅行で子泣き爺と砂かけババアも不在、ぬりかべは葡萄を食べに行ったまま行方知れず、ネコ娘はバイトで遠出と、普段頼りにする仲間の妖怪は皆運悪く不在であった。
「お、あそこじゃ。あそこに降りてくれ」
 山間の一角にある寂れた神社を見つけると、親父はそこへと降り立つ。寂れに相応しく、神社には一切人の気配が無かった。
「ふむ、間違いない。この博麗神社こそが幻想郷への入り口じゃ」
 幻想郷と現世の境目に存在する博麗神社。外の世界から見るとただの無人の寂れた神社にしか見えない。しかし、見るべきものが見れば、ここが幻への入り口であることが分かるのだ。
「おおーい、誰かおらんかぁ」
 親父が叫んでも、やはりなんの気配も無かった。しかし、社の扉が声に応えるかのごとくゆっくりと開く。そしてその緩慢さが擬態だったかのように、強烈な吸い込みを見せた。
「ひゃぁぁぁぁ」
「カー!」
 社はカラスごと目玉の親父を飲み込むと、素早くパタンと扉を閉めた。後に残るのはただ静寂、吸い込みの際に散らされた一枚の葉がゆっくりと参道に落ちた。

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日々雑談〜1415〜

 ついにゲーム版Deadpoolが発売。発売直後なのに、ゲームに飽きた数カ月後に公開されるMADのようなオーラ漂うローンチトレーラーも公開されました。



 やりたい放題すぎて、涙出てくらあ! おそらくもう、既に現物が家に届いている人もいるでしょう。PC版ならSteam経由でダウンロード購入出来ますしね。自分はその、konozama一歩手前と言うか……。今も未発送となると、ガンダムブレイカーの方が先にプレイできそうだな。
 ざっと、レビューや感想等の情報を集めた限り、評価は乱高下気味。この乱調の原因は、おそらく根本的な所“デッドプール”というキャラがありかどうかの一点にあるようですが。ちらっとプレイ動画を見た限り、ノリの再現とアクション性を上手く混ぜている感じなので。ただもし、ノリについていけない場合、どうしても評価は低くなるかと。
 あと、同じ継投のヒーローであるウルヴァリン(X-MEN:ZERO)やスパイダーマンのゲームや、同じ制作会社なトランスフォーマーシリーズの幻影がね。なおどれも、シリーズごとの差はありますが、良作以上、名作にも時折カウントされるキャラゲーです。初期ラインがここだと、正直ハードル高すぎるよなあ。
 結局のところ、自分で触れてみないと、何もわからないわけでして。早く来ないかなあ。

日々雑談〜1414〜

 今日は久々に、きっちりとした形でWEB拍手返信をば。最近、数多く頂いてるので、方向性を絞った上での返信です。いつも、ありがとうございます。そして、返信しきれず申し訳ありません。


>あの野郎が幻想郷にビジネスチャンスを見出しやがった!そういえば幻想郷には黒王様ばりの救世主になりそうな、あの姉妹様がおられるんですよね。あとマミゾウさんの件もありますし、幻想郷は妖怪の行き来はけっこう簡単なんでしょうか。紫様もマンハッタン博士ばりのチートですし(でもクリプトン人級のムーンプリンセスには土下座)

 マミゾウさんは、水木しげるがそのまま書いても馴染みそうな雰囲気ありますよね。酒瓶片手に「空気読めん連中じゃのう」と、暴れている八百八狸にあきれていそうな。あ。でもマミゾウさんの元ネタの狸、八百八狸軍団で幹部やってたか。広くて狭い、妖怪業界。



>WWH楽しみですね〜!「東方大魔境」は地底が出てなかった頃の話でしたか。ビビビの取り引き先は紅魔館のようですが、アレが屋敷に入ったら、おぜうキレそう・・・

 まあ、つまりは昔の話なので、今と設定が食い違っていても、ご容赦願えれば。おぜうより、咲夜さんが見たこともない形相でブチ切れそうですが。そして実力的には桁が違うのに、不意打ちの悪臭でやられる、門番と……(ひどい



>バカルテットに我らが鬼太郎先生が!?それにしてゆかりん、連れて来てほうりっぱなしかよ!?

 一応、そのあたりにも理由付けはしていますが、ちょっとメタに逃げたきらいがあるので、ゆかりんの出番、差し替えで多分増えます。この頃は、デッドプールも知らない初心さが会ったなあ。



>そういえば社長、ソーに手も足も出ないレベルでボコボコにされてましたねえ アーマーのマスク引っ剥がされて首片手で締め上げられてましたし エクストリミスで反応速度も強化されているはずなのに……
>一度でいいから全開モードのソーVSハルクとか見てみたいですねえ それもソーが暴走してハルクが止める側で
>ソーも一度バーサークした時は強すぎてサノスくらいしか立ち向かえるキャラがいませんでしたし

 ちょうど、現行のソーのシリーズなら、本気もしくは暴走するソーが見られるかもしれませんね。ハンマーも持てなかった未熟な過去と現代と最後の神となった未来が交錯する、多岐で可能性に満ち溢れた話なので。過去のソーVSアポカリプスとか。売上と比例して評判も素晴らしいので、いつか手を出したいシリーズです。



ワールドウォー・ハルク、買いましたー。こちらのサイトのおかげで、より分かり易く楽しめたと思い、感謝です。そーいやふと気になったんですが、あの後ウォーバウンドの皆さんはどうなったんでしょ?確かコーグはアヴェンジャーズ・アカデミーにいるみたいなお話を出してたような覚えもありますけど。

 お役に立てたのなら、何よりです。自分の書いたものが役に立つほど、嬉しいことはないです。
 ウォーバウンドのその後ですか。WWHから、紆余曲折あり、一言で言うのは難しそうです。メンバーの離脱や加入もありましたし。その辺りはまた、WWHの紹介記事で補完出来れば。
 ただ、コーグさんとアベンジャーズアカデミーを結びつけた記憶が、ちょっと無いのですが。ひょっとしたら、自分が誤字ってしまったのかもしれません。記憶にある限り、両者の関係は無い筈です。

日々雑談〜1413〜

 ダークナイト症候群、こんな言葉を目にした結果、バットマン&バットマン・リターンズのティム・バートン版バットマン二連作を借りて来ました。
 別にヘソが曲がっているわけではなく、ダークナイトは購入済みなので、持ってないこの2作を。まずは今、バットマンを流しています。
 いやあ、やはりティム・バートンもいいですね。第一作という前例のない状況での、バットマン。厳格な正義の味方ではなく、ゴッサムの怪異の一部としてのバットマン。少し非現実的でスチームパンクめいたゴッサムシティで暴れる、善のフリークスと悪のフリークス。このイカれた雰囲気は、バートンのあふれるフリークス愛ならではでしょう。一回バートンに“趣味全開でフリークス出していいから、悪党てんこ盛りなアーカム・アサイラムの内部撮ってくんねえ? なんなら、バットマン出さなくてもいいから”と、仕事を頼んでみたいものです。きっと、スゲエ映像になる筈。世間に流せないレベルの。
 原作を上手く分解して、エッセンスを抽出。原作準拠でもあり、スタートラインでもあり、監督の個性を漂わせる作品を作り上げる。実写化の理想図を、上手く成し得てますよね。バートン版もノーラン版も。シュマッカー版は若干、ピントがずれた結果のアレですけど。ネアカなドラマ版やシルバーエイジを目指したのは、なんとなく分かるのですが。分かるけど、まあその……難しかったなあと。
 しかし、ジョーカーの吹き替え担当のデーモン小暮は、イメージ以上に器用な人だ。アルティメイタムのアクマイザー(ザタン)も、悪魔ならこの人!との若干ネタ要素入った選考を振り切る出来だったし。

日々雑談〜1412〜

 今週、キン肉マン休みか。それだけでもう、心が折れて、今週乗りきれるかどうか分からなくなってきた……。水曜辺りに、ゲーム版DeadPoolがゲットできるといいなあ。お届け予定が水曜から金曜と、実に不確かで。ガンダムブレイカーもあるし、インジャスティスは後回しかな。なんでもう、発売日被っちまったんだ。


 なんか、すげえな都議選。参院選挙の前哨戦だとしたら、夏の選挙で消し飛ぶ政党が相当数出てくるんじゃなかろうか。
 そう言えば、首相動静や首相の一日のような、首相の前日スケジュールが載っている新聞記事。アレは結構、役に立つ記事です。首相が誰に会ったのか、どう動いているのか。その人が首相としての職務にどれだけ忠実なのかが、透けて見えます。スケージュールのみなので、他人の思想が入る隙間もないですし。
 ここ数年、読むことをそれなりの習慣にしていますが、人によってやはり差はあります。虫眼鏡でないと見えないほど沢山の仕事をこなしている人。逆に何時仕事をしているか分からない人。スケジュールが多忙に見えて、実際は党内の人間とばかり会っていて、政治より選挙を優先している人。
 これで全てを決めろ!というわけではないですが、その党の代表の働きっぷりは、投票する上での一つの指針になるのではないでしょうか。

日々雑談〜1411〜

 アカマタ(CV古谷徹) チンポ(CV古川登志夫) やし落とし(CV郷里大輔)。第四期鬼太郎の南方妖怪、恐ろしいほどCV豪華だな。流石は映画。
 うーん、おそらく現状、妖怪とアメコミとプロレスなら一晩中語り続けることが出来るかもしれない。そしてこのラインナップの、バラつき具合よ。更に同人的なカテゴリーではかなりTYPE-MOONサークル寄り。方向性がホントわからんな、ウチ。
 あ。血戦幻想郷のアップするペースは、今回ゆっくり目で行きますので。全5回くらいかなあ。


 ワールドウォーハルクの記事をまとめてます。おそらく、管理者とのトーク形式+真面目な考察と、二本立てになるかなと。管理者との話は大体まとまったので、少しお待ちください。タイイン誌も読み直しているけど……実行犯じゃないイルミナティメンバーのプロフェッサーXが、一番ハルクに対してまともに対応している気が。この辺りも、シビルウォータイイン誌みたいに邦訳してくれるといいんだけど。プロフェッサーの謝意にジャガーノートの覚悟に、以前紹介しましたが、WWH随一のエピソードですよ。

東方大魔境 血戦 幻想郷〜2〜

 幻想郷の森の片隅と人間の郷の片隅の間にある、大きな倉庫。誰かが何かしようと作ったのだろうが、頓挫したのか倉庫は長年空き廃屋寸前の建物と化していた。しかも森の木々に覆われたせいで、人間どころか森の妖怪でさえ存在を忘れかけている。だがこの建物は今、廃屋という呼び名を捨て、新たに工場という名の意味を獲得していた。


 えっちらおっちらと荷物を運ぶ毛玉から荷物を受け取った妖精が適当に箱詰めする。ちゃんときっちり箱詰めとかは無理だ。働いているだけ奇跡なのだから。他にも虫たちがベルトコンベアのように列を作り、大きい荷物を運んでいる。
「意外となんとかなるものだね」
 腕に『工じょう長』の腕章をつけたリグル。惜しい事に『場』の字だけ書けなかったらしい。
「そうね、はじめに聞いたときは夢物語と思ってたけど、やってみる物よね」
 『工場超』の腕章をつけているのはミスティアだ。全て漢字で書いてみたが、『長』の字を間違ってしまったようだ。
「そうなのだー」
 『こうじょうちょう』と無駄に背伸びしていない、ひらがなオンリーの腕章をつけているのはルーミア。出来立てホヤホヤの蒲焼をこっそりと頂戴している。
「ふっ、これでアタイ達は他の妖怪を差し置いて名実共にさいきょーの座に付くワケなのさ。けーざいりょくという力を手に入れることでアタイのさいきょーを疑うヤツもいなくなるはず」
『こうじようちよお』と書かれた腕章を付けて胸をはるのはチルノ。ひらがなは書けても小文字は書けない辺り、他の三人を二馬身ほどぶっちぎっている。微妙に読みにくいし。むしろひらがなをちゃんと書けただけでも奇跡か。流石は女王の貫禄だ、バカの。
「まー確かにねえ、経済力があれば、気兼ねなく歌えて、毎晩捕食者に怯えずぐっすり寝られるおうちが建てられるものね」
「かわしそうな、みすちー。なら私が泊り込みで守ってあげるよ」
「アンタ入れたら、おうちの意味が無いでしょーが!」
 そそそと近寄ってきたルーミアをミスティアが全力でかわす。どうみてもこの幼女は捕食側だ。脚が四本あるものなら椅子以外食べかねない。
「まあまあ、いいんじゃない。妖精も虫も日頃バカにされているようなみんなが、ここまで出来るって証明してるんだからさ」
 チルノとは少し考え方が違うが、リグルも今の状況に満足はしていた。
「おおーい。帰ったぜぃ」
 四人の変革のきっかけとなったネズミ男が、工場へと揚々として帰ってきた。

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日々雑談〜1410〜

 襟を正し理を説けば、言葉が満足に通じない外国の方にも経験上意思は通じるのに、なんで一部の海外を頼みにする、し過ぎる日本人には意思も常識も通じないんだろう。言葉が互いに分からない外人でも、途中例え遠回りがあったとしても、最終的に身振り手振りで是非は通じるのに。
 本当の彼らの頼みは、一体何処にあるんだ。


 ワールド・ウォー・ハルクを買って来ました。流石に、これだけは外せんよ。最近のうちのサイトやサークル、自分自身の路線がある程度定まった理由の一つですし。
 原書を穴の開くほど読んでいるので、流石に新鮮な驚きは少ないです。ただ、少ないだけで、アレはこういう意味だったのか! この時の会話は伏線だったのか! 驚きは確かに存在します。アイアンマン戦における、ハルク抑制ナノボットの注入は見逃していたわ。
 本編を日本語で把握した後、もしもの話であるホワット・イフを読むと、また新たな楽しみが。イフの内容自体は“もしこの時ソーがいたら”“もしスクラル人の暗躍により、思わぬ結果となったら”。前者は明快、後者は陰鬱と両極端な話です。他にも“もしハルクが死んで妻のカイエラが生き残っていたら”“もしハルクが初期計画通りに、平和な惑星に辿り着いていたら”こんなのがあります。
 ホワット・イフでは無いですが、マーベル・ゾンビーズにおいて、このワールド・ウォー・ハルクのタイミングでゾンビ現象が発生した話もありました。もう復讐もクソもねえと、身も蓋もない絶望。ゾンビ、すげえ。

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