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アーカイブ: 2011/10

日々雑談〜934〜

 今週のフォーゼ:大文字焼き完成寸前。


 トリック・オア・トリート! ってえのはもう古い! 顔が溶けるお菓子もパンプキンボムのイタズラもテメエにプレゼントだ! 不信心なジャック・オー・ランタンのお出ましよ!

カボチャの王

 というワケで、想像上の怪物や妖怪のアレンジランキング(個人的な)一位こと、Marvelのジャック・オー・ランタンさん。箒型グライダーで空を飛び、人間ランプシェードや鉄も人体も溶かす特性お菓子をばら撒く姿は、超グッドアレンジ。悪魔系に見えますけど、元々この人、キャプテン・アメリカやスパイダーマンのヴィランなんですよ。ミステリオやホブゴブリンの装備も流用してるしねえ。
 日本で宣伝された事は特に無しと見せかけて、実はPSのスパイダーマンで、彼の自室が隠し部屋として登場済み。まあ、そんだけですけどw

日々雑談〜933〜

 予告として書きたいものは色々あったものの、予告書いてて本編やここでの更新に差し支えたら、元も子も無いからなあ……。そろそろ、ハロウィンというアレを書くに相応しい日も近づいてるし。そういや、アレを書き始めたのは、去年のハロウィンからだったか。もう、あれから一年とはなあ。


 実際本家でも持て余しているし、自分で考えてみてもイマイチ良い案が思いつかないんだが。スーパーマンって、クロスオーバーにスゲエ使いにくいのな。強すぎるというのと、ある程度負けパターンが決まってしまっているせいで、どうにも映えない。
 実際、知名度だけで言えばアメコミカタツキでネタにしていいレベルだけど、TYPE-MOON世界との相性は正直なあ。善き心に並ぶもう一つの弱点、魔法抵抗力の低さのせいで、直死の魔眼持ちやランサーや真アサシンのような即死攻撃持ちに完封される気がする。とりあえず一発受けてみると言う、セイバーばりのスタイルが確立されている以上、クラークさん、なんか一発食らって死にそうで。
 スペック的には、バーサーカーやアルクェイドどころか、オルトとでも殴り合えそうなのにねえ。地球意志に「ごちゃごちゃ言ってると地球割るぞ」とのたまえる鉄の男のアンバランスさよ。

日々雑談〜932〜

当選

 日光学園のCaptain火野が出てきたってことは、コミケに受かったってことさ。
『31日(三日目・土曜日) 西地区“め”ブロック−26a』
 最近、夏に落ちて冬受かるというスパンが出来ているような。なんという冬将軍サークル。夏も落ちて冬も落ちるよりは、数段マシですけどね。
 こんな感じで気も引き締まった所で、予告用ミニSS、最後の一本をどうぞ。


 最悪という二文字を、いくら足しても足りない、危機的な状況。それなのに、心を支配するのは絶望感や危機感ではなく、こらえようのない高揚感だった。敵陣を切り裂く、盾と剣。陣の左右を挟み込む形となった二人の突貫は、敵陣中央で交差することとなった。
「このまま、突破を目指します!」
「了解だ!」
 セイバーとキャプテン・アメリカは、それぞれ無理に機動を修正。隣り合った状態で、中央から敵陣の突破を図る。雲霞の如き敵も、二人を正面どっては無様に蹴散らされるだけの、演出道具に過ぎなかった。
 尋常ならざる速度で駆けるセイバーに、キャップは必死で食らいつく。人間の限界とも呼べる能力を持ってしても、サーヴァントに追いつくのは至難の業だった。英霊と轡を並べることの、なんという難しさか。
 セイバーがキャップを狙う敵を切り捨てた所で、キャップはようやく自身の高揚感の源を理解する。姿形は想像や記憶と違えども、間違いなく自分は、アーサー王と共闘しているのだ。子供の頃、その勇気と力に満ちあふれた姿に憧れた王と共闘しているのだ。きっと今の自分は、大戦の英雄だとキャプテン・アメリカを心底慕ってくれる者と、同じ顔をしているのだろう。
 だが、高揚感に溺れてはいられない。投擲されたシールドは弧を描き、セイバーに飛びかかろうとしていた連中を、一気に薙ぎ払った。

日々雑談〜931〜

 管理者がPS3のアイマス、しかも限定版を買いました。(前フリ) 

 予約開始時「いやーさすがにココまでの金額、ぶっ放せねえよ」
一週間後「特典美味しいな……」
二週間後「あー、限定版予約しようと思ったら、予約終了してた。これは運命、運命。通常版にするわ」
今日「帰り道に店よったら、なんか限定版が二つ余ってて。これも運命かなって、買ってしまった……」

 歴史上まれに見る未練がましさを目の当たりにした! 結果的に、よしんば通常版を手に入れてたとしても、どうせグダグダ言ってたので、これでよかったんだろう。俺も大金はたいて限定版買ったほうがお得だと思ってたよ! どうせ、俺の財布じゃないし。
 ところで話は代わりますけど、合法的かつ平和に知り合いの家からゲームを機体ごと譲って貰う手段って誰か知りませんかね?


 例え見知らぬ相手でも、それぞれの相手が組んでいる以上、自然に協力の流れとならざるを得ない。小柄なミュータントと長身のサーヴァントは、迷うことなくそれぞれの背を合わせた。
「おい、兄ちゃん。あの女、お前の知り合いか?」
 ウルヴァリンは、アーチャーに問いかける。
「一応な。こちらの男は?」
「顔も見たくねえヤツだ」
 二人めがけ飛んで来る、チェーン付きのダガーと触手のような鞭。チェーンはウルヴァリン、鞭はアーチャー、それぞれの腕に、しっかりと巻きつく。身を引きずらんとする力に、二人はその場で耐えていた。
「とにかく。お互いの相手をどうにかしなけりゃ、話も出来やしねえ。誰だかしらねえが、よろしく頼むぜ? 正義の味方」
「生憎と、私はそういう類の物ではない」
「ああん? 人知れず街のために悪党と戦うヤツが正義の味方じゃなくてなんだってんだ? おら! 行くぜ、ヘビ女!」
 アーチャーの否定をロクに聞かぬまま、ウルヴァリンは自身の相手に飛びかかっていく。闘争本能をたぎらせた獣に、人の話を聞く耳がある筈もなく。
 軽くため息を吐いたアーチャーに襲いかかる、鞭の主人。右手の鞭で相手を捕らえ、左腕の鞭で敵に一撃を加える。両手から生えた生物感溢れる鞭に、禍々しい相貌と悪魔の如き唸り声。確かに、このようないかにもな悪党と戦っていては、勘違いされても仕方がない。
 ならば、勘違いごと、全てを断つ。アーチャーは無事な片手に投影した曲刀を持つと、襲いくる鞭を切り払った。

日々雑談〜930〜

 今日はちょっと同人関連のSSはお休みして、今月完結したアレについてのお話を。引用はWEB拍手からです。

>FEAR IT SELFで、ヒーロー側にドラキュラが一緒にいたんですが。なぜ?

 敵の敵は味方というワケで、コレのことですね。

剛力対吸血の王

 ドラキュラ対ハルクの流れを追うためFear It Selfにおけるハルクの流れをちょいと簡単に追ってみます。

 ハルク(ブルース・バナー)邪神サーペントが世界中に撒き散らしたハンマーを拾ってしまう→暴走し、サーペントの眷属ワーシーになるハルク。サーペントによる侵略作戦に参加するためNYへ直行→同じくワーシーとなったシングと共に、NYで大暴れ→ソーが二人の前に立ちはだかり、2対1の戦いに。

神力対剛力対暴力

 ソー、同士討ちを上手く誘い、隙をついてハルクに強烈な一撃→上空にぶっ飛んだハルク、宇宙へ→ハルク、ヨーロッパ方面に落下→ヨーロッパにいたドラキュラと大乱闘。

 だいたいこんな感じです。このあとはまあ、ハルク吸血鬼化やハルクを止めるためにディフェンダーズ結集と色々と。問題はこれ、実はハルクがヨーロッパにいる間に、サーペントとワーシー壊滅しちゃったんですよねw ハルク、暴走したまんまだけど。
 サーペントがラスボスだとしたら、ワーシー&吸血鬼化ハルクはゲームクリア後の裏ボスか……。

日々雑談〜929〜

 うっかり海外版が日本語字幕付きで動いてしまった、バットマン:アーカムシティなんですが……。とりあえず、何を書いてもネタバレになるので、発売日寸前までは無かった事に! このサイトでも触れないし、Twitterでも呟かないよ!?
 日本版の発売日前日あたりに、前作からの変更点やプレイ感覚。発売日以降にちょっとしたコツや知っておくと楽なことや感想を書くって感じですかねー。感想っつても「やべえ、超楽しい!」以外、殆どなんもないけどな!
 要はしばらく、死んだ子の年ならぬ、まだ生まれてない子の扱いということで。


 トニー・スタークは陽気に悩んでいた。いくら深刻でも、それは内に秘めるもので、外に出すものではない。だからこうして彼は、陽気さを取り繕えるのだ。
「参ったね。私ならともかく、スティーブと連絡が付かなくなるだなんて。彼の律儀さは、イギリス人のそれを越えると言われているのに」
 イギリスという独自の味覚を持つ国において、世界に認められている少ない品の一つである紅茶。トニーは紅茶を飲み干し、ティーカップをテーブルに置く。トニーは今、イギリスの首都ロンドンにいた。
「私は待てる。しかし、北欧に向かったソーやエジプトのホークアイが、堪えられるかどうかまでは責任が持てない。そして、これ以上、MI:13を抑えられるかどうかの自信もない。ないない尽くし、全く嫌になる」
 イギリス国家に属するヒーロー全てが集う機関、MI:13。彼らは既に激怒していた。今すぐにでも、大英博物館に殴りこみ、時計塔の魔術師を撫で斬りにしかねない勢いだ。激怒の理由は唯一つ、イギリスのヒーローの原初にして、彼らが崇拝すべき存在。アーサー王に関しての特記情報を、魔術教会は隠匿し続けてきた。情報の秘匿だけならまだしも、アーサー王という付属事項が、彼らの心情をかき乱していた。
 トニーは鋼鉄のスーツをチェックし、マスクを装着する。彼こそが鉄の男、アイアンマン。鉄の男は人の心のまま、現状を再度確認する。このまま、あと一両日待ってもスティーブ、キャプテン・アメリカから連絡がなかった場合、もしくはキャップが正しい心を持って魔術師の危険性を訴えた場合。この場合、魔術協会への強制立ち入り検査が開始される。そしてそれはおそらく、新たなる大戦の幕開けとなるだろう。
 アイアンマンは、遠く日本で一人真実を見極めようとする、友の良き判断を期待していた。

日々雑談〜928〜

 よし、終わった。
 ということで、明日から通常更新に戻ります。すいません、今日はちょっと休ませて下さい。
 この数日で公開するつもりだったアメコミカタツキ兇涼琶劼2〜3残っているので、それも随時公開できれば。一先ず、オチに持ってこようかどうしようか悩んでいた物を公開。一言で何をやりたいか、誰が何をするのか分かるのって素晴らしいと思うの(死んだ魚のような目で)。

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日々雑談〜927〜

 昨日はアナウンスのないまま更新できず、申し訳在りませんでした。少々、取り込み中でして。そして今日もまた、ちょっと更新は出来そうにないです。明日中に片付ける予定なので、明日はすっきりとした気分で更新が……できていれば、いいなあ。
 そういうわけで、失礼します。なんかもう、頭からプスプスと煙出そうだぜ。昭和の漫画みてえによお。

日々雑談〜926〜

 ちょっと今日は、まともに更新できそうにないです。下手すると、明日も。
 この間からネタにしているアレも、せっかく動いたのに、殆ど触れていない状況。アジア版を使って、日本語字幕が出た時はやったーと思ったんだけどなあ、アーカムシティ……。
 とりあえず、明日には更新できるよう、頑張りますので。それでは。

日々雑談〜925〜

 ……なんか、日本語字幕付きでアジア版動いちゃった。何が動いたかは、このサイトのトップページを隅々まで見れば、分かるんじゃないかと。もしくは、自分のツイッターで。出来たのはいいけど、これ、どうすんだよマジ。


『敵サーヴァントと遭遇、戦闘を優位に進めるものの、謎の人物の乱入がきっかけとなり、妹が負傷し双方撤退することに。魔術師でもなく、サーヴァントでもないものの、優れた敏捷性と、長く殺傷性のある三本の爪を両手の甲から出現させる能力を所持。正体を探る前に、激怒した妹がセイバーを使い彼を八つに切り刻んでしまった。上手く使えば役に立ちそうな人材なのに、惜しいことを』

『信じられないことに、殺したはずの謎の男と、数日後夜の街で遭遇。私の知る限り、あれほどの傷を負い、生命活動を終えた人間を蘇生できる魔術師はいない。サーヴァントとて、余程由来に長けた英霊でない限り、ここまでの治癒力を持つのは到底不可能だ。小柄な男は夜陰に紛れ、姿を消してしまった。妹が必死に追ったが、結局見つけることは叶わず。この日以来、妹の精神状態が少々不安定になる。元より使えない妹が、更に使い物にならなくなった場合、どうすればいいのか。盾ぐらいにしか使えないお荷物を抱えて勝ち抜けるほど、聖杯戦争は甘く無い筈だ』

「なんですの、これは……」
 第三次聖杯戦争にマスターとして参加したエーデルフェルト姉妹、その姉。彼女の日記帳の抜けた部分、幾重もの魔術的コーティングで隠された記述には、聖杯戦争の歴史に記載されていない記述が残されていた。先祖の思わぬ記録を見たエーデルフェルト家現当主のルヴィアゼリッタは、ただ驚いて呆然としていた。
「不死身、爪、小柄。もしかして、彼は」
 そして日記の解呪を補佐し、この場に立ち会っていたDrストレンジも同じく驚いていた。彼の驚きは一つ、この日記に出てくる男に心当たりがあるからだ。
 戦時下で行われた第三次聖杯戦争。奇しくもその男は、戦時中、日本で暮らしていたとの話があった。

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