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アーカイブ: 2011/07

デッドプール ミニチームアップ!

とある魔術の禁書目録編

ケーブル「そうだな。たとえミュータント能力が消えたとしても、身体を蝕むテクノウイルスも一緒に消えてくれれば、万歳だ。全て消えた場合は、単なる未来世界の傭兵として戦わせてもらうが」

デッドプール「よし行け、当麻! 一応アドバイスしておくと、ケーブルは能力を使わない状態でもマブカプ2のプレイヤーキャラをやれるくらい強いぞ! まあでも、歴史上最強呼ばわりされているミュータントとしての能力を全開にされるよりは遥かにマシだ! さあ、あのオッサンの幻想をブチ殺してやれ!」

上条「ちょ、ちょっと待て! なんなんだその無理ゲーは!?」




とある魔術の禁書目録曲

デッドプール「上条さんに殴られてから、ガンも治って財布も拾って女の子にもモテモテと、イイこと尽くしです! 先日も、札束風呂で金髪美女とウハウハでした! もう、“そげぷ”を手放せません! ……これが、俺ちゃんが今現在出来る、最大限のフォローです」

ケーブル「もしミュータント能力が消えて、テクノウイルスだけ残ったら即死しかねん。だからつい、カウンターで一撃を……」

デッドプール「だからって、わざわざ金属の左腕で殴るとか、流石のデッドプールさんもドン引きですよ」

インデックス「わー! とーまが大変なんだよ!」

デッドプール「じゃあオレは、白井黒子師匠に、テレポートを上手くエロく使う方法でも習ってくるわ」

ケーブル「学園都市はミュータントも受け入れてくれるのか? 一人、女の子を転入させたいんだが」

インデックス「お、恐ろしいぐらいに無責任な二人なんだよ……」




TIGER & BUNNY編

タスクマスター「見ろ、デッドプール! 吾輩の画期的なアイディアを!」

デッドプール「マントに765プロの文字が! タスキー、ヒーローだろうがヴィランだろうが、コスチュームに余り布を使うのはどうかと思うんだよ。なにそれ、リッちゃんにでも貰ったの?」

タスクマスター「違う! スポンサーと契約し、コスチュームの一部に企業名を入れることにより、毎回仕事の度にボーナスが入るという画期的システム! きっとこの形式を思いついたのは、吾輩が初めてである!」

デッドプール「おいタスキー、このSSのタイトルを……ああ、オマエじゃ見えないのか。ともかく、重要なことを一つ忘れてるぜ」

タスクマスター「何を馬鹿な。ちゃんとヒーローとしての活動時にしか着ないつもりでいるぞ。悪いことをする時は、やめて下さいね、違約金発生しますよと、秋月律子に散々言われたからな!」

デッドプール「で、タスキー。アンタ、765プロのロゴが入ったマント付けて、マーブルVSカプコンに出る気なのかい? アンタ、スゲエ度胸だな」

タスクマスター「……あ」




THE TASKM@STER編

タスクマスター「ま、まあいい。場所と状況をきちんと選んで使えばいいだけだ。行くぞ!」

子供1「がんばれー、ナムコマン!」

子供2「ちげえよ! あいつは、ナムコマスターだよ!」

タスクマスター「知らぬ間に、名前がえらく誤認されている!」

デッドプール「コナミマンみたいだぞー、ナムコマン。版権の関係で、NAMCO x CAPCOMには出れないぞー、ナムコマスター」

タスクマスター「貴様か! 原因は貴様か!」

日々雑談〜856〜

 祭りってヤツは、街の普段見れない顔を見せてくれるけど、コイツ平時はどこに生息してんだってくらいのアホが、街中にウジャウジャと湧いてくる日でもある。それも含めて祭り……とは言いたくねえなあ。


 流石に締切り一週間前きったので、まともに更新できるかどうか危うい状況になってきました。あんま負担もかけずに書けそうなものを、気分転換でちくちく書いてはいます。一応、明日あたり公開できっかなあ。分かんねえけど。
 まあ、なんだかんだで色々仕舞ってあるサイトなので、右のカテゴリから適当な記事でもお楽しみください。アメコミ以外や特撮以外にも、色々あるので。黒歴史も込みで仕舞ってあるのが、超怖いですけど。なんか、俺も記憶にないレベルのものがありそうだ……。

日々雑談〜855〜

 一人称オレっ娘を一人称ボクッ娘に歴史改変するかどうかで、一時間ぐらい悩む。まあ、無理に改変するものでもないか。


 昨日のデッドプールさんの求人のオチ?

「子供の靴屋のマネージャー? やだ。マーベルの漫画アシスタント? うーん……やっぱ駄目だ。何かイイ仕事はないものかなあ。ん? “ヘラルド募集中”。面白そうな仕事だけど、ヘラルドってなんだっけ? ギャー! 宇宙から来た変な光にさらわれるー!」

『ヘラルドとは、我の従者だ』

「ワオ! ミスターギャラクタス! ヘラルド志望者のオレに、仕事の内容と待遇を教えてください!」

 デッドプールチームアップ最終回ギャラクタス編開始……! 超大物に雇用されそうだ!というツッコミより、ヘラルドって求人サイトで募集かけてたの!?というツッコミをギャラクタスに入れるべきだな。

日々雑談〜854〜

 スーパー戦隊199ヒーロー大決戦のEDに流れたスーパー戦隊 ヒーローゲッター〜199ver〜って、実際カラオケで息切れなしに歌えるものだろうか。間奏をほぼ排除して、ゴレンジャーからゴセイジャーまでを一気に纏めたバージョンの。多分実際やってみたらなんとかなるタイプの歌だろうけど、子供はまず、息が続かないか、舌が回らないかのどっちかだろうな……。頑張れ、子供たち。何度か歌えば、多分だんだんどうにかなる。


 デッドプールチームアップ3どころか全体を通して、一番問題があるシーンは、お金が無いデッドプールさんが、悪役連中に電話でご用件伺いをするシーンだと思う。

マグニートー「助けは欲しいが、今の私はX-MENの一員だしなあ……」

レッドスカル「暗殺は人に頼むのではなく、自分でやるべきものだ」

キングピン「今、手は足りている」

メフィスト「お前どうやって、地獄宛の電話番号を知った?」

Drドゥーム「現状、そちらを使う仕事はないな」

ドクターオクトパス「結構だ」

アポカリプス「私は貴様の全てを破壊したいのだよ!」

アイアンマン「……ちょっと待て、私は善玉だぞ。分かってるのか?」

 デッドプールさん、番号間違いだって社長に謝ってたけど、絶対わかっててやってるだろ、コレ。

日々雑談〜853〜

 親戚がモンハン始めたんで、久々に付き合ったけど、スゲエヤバい。何がヤバイって、俺の腕の劣化が。うーむ、装備にだいぶ助けられたけど、これもしHR相応の装備だったらヤバいなあ。
 FPSもそうだけど、結局自分の腕前でどうにかしなければいけないゲームは、しばらくやらんとえらい勢いで腕前が落ちていく。


 なんか、ここに書くネタがねえなあと思っていたら、原因がはっきりと分かった。作業してる=机に向かう時間が増える=日常から回収できるネタが減る。今やってる作業の結果が芽吹くのはコミティアだから、ここのネタになることはまずねえわなあ。親戚の相手してなきゃ、上のネタさえ無いところだった。
 むしろ、こんな当たり前のことに、なんで今まで気づかなかったんだ、俺。


 そういや、映画X-MENファーストジェネレーションに出てるミュータントって、近年生まれたミュータントも多いんですね。アザゼルさん(2003年初出)やダーウィン(2006年初出)のような。なんつーか、第一世代を描いた映画に近年のキャラクターが出てると聞くと、妙な気分になるな。
 まあ、こんな感じの引き出しもまだあるので、どうにかなりますが。

日々雑談〜852〜

 殆ど知識がない状態で、ジュウレンジャーとアバレンジャーや、ターボレンジャーとカーレンジャーや、カクレンジャーとハリケンジャーの混戦事故を今まで起こさなかったゴーカイジャー超すげえ。直感の正メンバーと、知識の追加メンバー。


 現状、コミティアに向けて近代百鬼夜行弐を製作中です。まあ、久々に作ってみてもいいかなと。近代百鬼夜行は、ウチのサークルが一番最初に作った本でもありますし。
 近代百鬼夜行の内容については、サイト用に書いた近世百鬼夜行があるので、ここは百聞は一見にしかずということで。ちゃんと、1シリーズ分は書き終えてあるので、興味があるかたは是非に。書き散らしてある短編や、新章のOPっぽい物? ぶっちゃけ黒歴史に近いので、あと2〜3日ぐらいの限定公開じゃないかな! 久々に使うものがあるなと引き出しを開けたら、見ているだけで心がむず痒くなるものを見つけてしまった気分。
 なお、この近世を書いていた頃は、デッドプールのデの字も知らぬアメコミ初心者でした。それなのに、近代にも軽い不死身キャラがいるのはなんでだろうか。

日々雑談〜851〜

 この夏を目安に、サイトのデザインを変更するかもしれません。それと、コミティアやなんやらで忙しいので、またしばらくお休みをいただくことになるかも……。


 いやあ、ヘルカウはいいね。何がいいって、過去ハワード・ザ・ダック誌に出て、それからずっと出てないから、資料や設定の混乱が殆ど無い。資料の絶対量が少なすぎて。シンプルに紹介ができる。

地獄の雌牛

 なんつーかうん、これがきっとシュールという物なのだろう。そして台詞訳すのが超簡単、なにせ台詞が「MOO」しか無いから。それと、太陽の光を浴びると、何故か灰じゃなくてハンバーグになるよ! 調理の手間いらずだね!
 まあ、何が一番凄いかと聞かれれば、吸血鬼ならぬ吸血牛を「きっと今日がオレたちの美しき友情の始まりなんだ。そう、この朝日のように!」と言って、ヘルカウを太陽の元へごく自然に案内したデッドプールさんなんですけどね。そりゃ、ハンバーグにもなるわ。

日々雑談〜850〜

 本家デッドプールチームアップ、遂に最後の大集合!
Deadpool Team-Up Volume 3: BFFs
 という訳で、他ヒーローとの共闘路線シリーズ、デッドプールチームアップが完結しました。完結、完結でいいんだよな? ちょっと自信無いけど。ぶっちゃけた話、デッドプール本誌でも結構頻繁に他のヒーローと共演してるので、チームアップの意義自体が最近薄れてたしねえ。ゴーストライダーなんか、チームアップと本誌のほぼ同時期に出てるしねえ。
 最終巻だけあって、ソーやギャラクタスやシングと、共演相手は全員メジャー級ヒーロー。初期路線は、ザパタブラザーズやUSエースみたいなスゲえマイナーなのとメジャー級のサンドイッチ状態だったなあ。
 それにしても最終巻の共演相手でマイナーなの、ヘルカウぐらいじゃね?

HELLCOW 吸血鬼ならぬ吸血牛。ドラキュラに血を吸われて死んだ乳牛が、蘇生。地獄の乳牛として生まれ変わった姿。飛行に霧化に吸血鬼伝播と、吸血鬼がやれそうなは殆どできる。そして乳牛なので、ミルクも出る。

 ……なんで、コイツ出したんだろ。一応カテゴリー的には、ハワード・ザ・ダックのヴィランだが、ここ数十年出た形跡が殆ど見当たらんぞ。ただ、チームアップのエピソードとしては面白いので、なんとも言えないのが。ある意味、面白さこそが採用の理由とも言えるのか。

日々雑談〜849〜

 あんまりウチでは取り上げてないけど、実は俺、ホークアイ大好きですよ? タスクマスターやデッドプールに並ぶくらいに。三者の共通点としては、明らかに普段身を置く戦場において貧弱な能力な筈なのに、技巧に置いて一目置かれているところ。
 まあ、不死身のデッドプールとコピー能力のタスクマスターはある意味強力な能力ですけど、普段の相手がチートレベルのミュータントや神様だから、攻撃能力的にどうしてもねえ。ぶっちゃけ、自分以上に相手が強すぎる。
 そんな不利な状況の中、経験や技術で渡り合う姿は、やはりカッコいい。特にホークアイは、弓の腕だけという、デッドプールやタスクマスターに比べて更に厳しい状況。タスクマスターに弓術パクられたし。それなのに、最も厳しい戦場であるアベンジャーズの中核として戦い続けているという事実。そりゃ、憧れるわ。
 初代が健在なのに既に二代目が居たり、暗殺者として振る舞えるだけの冷酷さとキャプテン・アメリカの後継者に指名されるだけの気高さを両立させていたりという、語ったらホントにキリがないんじゃないかというぐらい、ホークアイは面白い。
 いやー、DCのグリーンアローといい、アメコミの弓使いはなんかこう、たまらないクセがあるね!


 という訳で、マブカプのアッパーバージョンこと、アルティメット MARVELVSCAPCOM3の発売が決まりました。ゴーストライダーとホークアイなら、なんとか完全版商法にも我慢出来る名前の筈。カプコン側のレッドアリーマーとストライダー飛竜も、全く劣らない名前。色々なキャラの知名度が日米双方で上がってくれれば、ベストですよ。

日々雑談〜848〜

 現在、ちくちくと作業中です。やっぱ素直に、百鬼夜行の続き書こう。もしくはリメイクで。


 PS3にアイマス2進出か。ファン層が広がるのはいいことだ。例えば、PS3しか持っていなかった管理者も、いよいよ貴音さんとイチャつけるわけで。竜宮小町が使えるようになっていたら、完璧よね。
 なんだかんだで、次世代機を両方買うのは、役割的にもスペース的にも辛い。Wiiは、PS3や360とは別の道を歩んでいるので、ある意味他の次世代機と組み合わせやすくはあるんだが……。
 アニメの出来も評判も悪くないし、止まりかけていた風が再びアイマスに吹いている感じ。まあある意味、冷水ぶっかけられて落ち着いたからこそ、冷静な目で広く評価されているのかねえ。
 正直、熱気が一番激しかった時代基準で考えるなら、ゼノグラシアの代わりに今やってるアニメやっても、結構激しく叩かれていた気がする。熱気というより、熱暴走? いやあ、当時は色々あって、色々な目にあったなあ(遠い目で)。

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