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アーカイブ: 2011/05

日々雑談〜807〜

 一昨日やってみた形式を、再度やってみるテスト。


Q:デッドプールの再生能力は、結局どれくらいなのでしょうか?

A:頭を破壊する、もしくは身体を焼くなどの対ゾンビ用の策を取ればどうにかなるとの説もありますが、現状それでは難しい気がします。一度エピソードのラストで頭を粉砕されたものの、「月刊誌は一ヶ月間があるんだぜ? そりゃ復活するさ」と言って次回開始時、頭は完全に再生を遂げていました。
 また本人ではありませんが、同じヒーリングファクター所持者である、ウルヴァリンとX−23が黒焦げで骨が見えている状態から即座に再生をしたのを見る限り、デッドプールを焼き殺すことも難しいでしょう。
 ただし、首をもがれて殺されたエイジ・オブ・アポカリプスのデッドマン・ウェイドや、身体をバラバラにされ殺されたアルティメット世界のデッドプールのような、死んだデッドプールも居ないわけではありません。彼らの共通点は「敵役であり、あまりジョークを飛ばさないシリアスキャラ」である事なので、「笑い」と「主人公補正」を忘れたデッドプールの再生能力は、それほどでも無いようです。
 ちなみに、デッドプールとウルヴァリンは傷を修復する「再生能力」ですが、GLAのMrイモータルは彼らを超えた「復活能力」を持っています。一度死んでからいつの間にか復活するイモータルの不死身さを例えるなら、「アクションゲームの残機みたいな人」というのが、的確かと思います。


 なおアルティメット世界のデッドプールは一度死んだものの、ゲームのSpiderman: Shattered Dimensionsで唐突な復活を遂げました。



 彼の死を看取ったスパイダーマンも当時の読者も「わけがわからないよ」と言うしかなかったとか。しかしこの復活後のアルティメット版デッドプールの性格は、何故か陽気かつ悪ふざけの大好きな本家デッドプールに近いものになっていました。なので、「この世界にやってきて、アルティメットのデッドプールに成りすました本家デッドプール」説も、まことしやかに語られています。

日々雑談〜806〜

 ネット回線中断で、半ばやけっぱちのQ&Aっぽく書いた昨日の日記。なんか、時間をかけてない割に、そこそこ内容があって、俺への負担も少なかった。うーむ、そう考えると中々悪くないのか。


 戦隊ヒーローの第六戦士が暴れ狂う中、一人だけ全く違和感のないアバレキラー。元々、アバレンジャーやってるよりエヴォリアンの時期の方が長い上に、あの人殺陣が凄く痛々しい。敵の喉笛をガッチリ掴んで動けなくしておいてからボコボコに殴ったり。人をどれだけ痛めつけられるのかというのを、突き詰めたような殺陣。
 戦隊ヒーローの中で、一番凶暴で凶悪なのを挙げろと言われたら、あのときめきの白眉はまずトップを争うだろ。あとはドラゴンレンジャーとか。恐竜が絡む第六戦士、マジでパねえ……。


 なんかこう、ランスクエストの話を管理者としていたら、ランス熱が再燃したので廉価版ランスを購入。遠い昔にアンインストールした上に、内容も忘れているから、また楽しめるだろ。大帝国のランス・ハーンが自分で使えりゃそれで良かったんだけど。
 問題は、一応繋ぎのつもりで買ったゲームなんだが……ある程度、腰を入れないと、半年たっても終わらないのは確実。内容は忘れていても、その長さと水増し感0な内容の充実さは覚えている。たぶん色々思い出しながらのプレイになるんだろうな。
 ところで、大帝国のキングコア編をやり始めた管理者の心が折れかけているんだけど、どうしようか。最後は感動するものの、俺もキングコア編やってから数日間、食欲落ちたからね。まあ、最後だけは感動的なので、ガンバレ管理者。

日々雑談〜805〜

 ランスクエストの動作確認版を落としてたら、偶然回線が切れてオジャンに。重いわ繋がらんわ、何時になったら動作確認ができるのだろうか。そしてついでに消えた、日々雑談。という訳で今、書きなおしています。


 WEB拍手で、気になる質問があったのでちょっとピックアップ。

>スカーレットウィッチとハルヒの能力って似たようなもんですかね?  

 あくまで自分流の解釈ですが、この二人の能力はほぼ同じ物と思われます。スカーレットウィッチの魔法は、魔力を使っているのではなく、世界を改変することにより魔法のような現象を発生させていると言う事なので、能力の小回りの効き方では、ハルヒより数段先を行っています。
 ただし、スカーレットウィッチの精神状態や能力は、ハルヒより数段不安定です。スカーレットウィッチの暴走として有名なのはハウス・オブ・Mですが、それ以外に何度も暴走し、世界の大規模な改変をおこなっています。魔法も実のところ、常時20%の確率で失敗の可能性を孕んでいるという、かなり危険な能力です。
 スカーレットウィッチをハルヒに例えるなら、閉鎖空間を制御でき、神人を自由に扱えるものの、常に暴走の危険性があるといった感じです。個人的には、無自覚なまま、なんとか落ち着き始めているハルヒの方が、数段安全かと思われます。


 なんか、学習漫画のQ&Aみたいな口調になってしまった。

日々雑談〜804〜

 ネジが少数キッチリ締まっている変人キャラ&ネジが周りのイメージより数段緩い常識人キャラのコンビとして、ハルヒ&キョンはデッドプール&ケーブルに並ぶと思う。


 ランスクエストの公式サイトが更新。香姫ちゃんの参戦に驚きつつも、リア王女がパーティーに組み込めるようでもっとビックリ。リア王女が使えるのって、ランス3以来じゃねえの? ってことはランス3発売の1991年以来か。20年前!? 20年ぶりのプレイアブル可!?


 ちょっと別口で取り組んでいた作業が終わったので、脱力気味。最善ではなく次善で妥協することになったけど、何もしないよりはマシだろう。GW明けのインフルエンザが、ここまで尾を引いてしまった。
 なので今日の更新は、少し気が抜けています。しょんぼり。

日々雑談〜803〜

最近、FMのとことんアニソンクラッシックスを聞いてます。今週は90年代のアニソンをアトランダムに放送。全然記憶にない曲や見た記憶のないアニメのOPでも、いざ聞くとピピっと来る。きっとこの年代のアニソンは、俺のDNAにでも刻み込まれているんだなーと。
 ところで、FMはホント、受信状態どうにかなんねーかな。ノイズの除去で一苦労ぐらいならまだしも、受信できないとか。災害時に強いのはラジオなのに、こんな調子で大丈夫なのかよ。


 驚愕のおかげで、ハルヒ熱が再燃。デッドプールチームアップ!も、いい感じで作れそう。ハルヒを書く時は、文体を原作に似せるようにしているから、今なら記憶に残ったままスラスラと書けるように。やっぱハルヒは、キョンの一人称じゃないと、どうにもコレジャナイ感がある。
 明日あたり、管理者も読み終わるって言ってたから、久方ぶりにアメコミ以外の放談でもやってみるか。

日々雑談〜802〜

 「涼宮ハルヒの驚愕」読了! 
 うむ。やはり、素晴らしい。SFノベルの理屈っぽさと、ラノベの軽快さが合わさった作風は健在。
 それにしても、四年ぶりか。前編が分裂で後編が驚愕の立ち位置と考えると、えらく間があいた物だ。まあ、田中芳樹ファンから見れば、四年なんぞカップラーメンの待ち時間レベル。最悪、未完で終わると思っていたことに比べれば、続刊がこうして出ただけでも御の字ですよ。
 なんかもう、驚き疲れたのでMMRを派遣して欲しい。そんなレベル。驚愕のフラグだけでなく、まさかあの話のフラグが今更回収されるとは……! 涼宮ハルヒの驚愕と言うより、読者が驚愕しぱなっしだよ! 宇宙人、超能力者、未来人。どの陣営からも、驚きの新事実が。完結はまだ先だとは思うが、それなりの道筋は立ってきたのかもしれんな。


 以下、ネタバレの感想です。それと、店頭にあるようだったら限定版を買った方がいいですよ。200円少々で、短編イラスト入りの小冊子が貰えると思えば。

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日々雑談〜801〜

 801回だからといって、ヤオイが書けるわけもなく。書けるようなら、一度やってみたくはあるけど。何ごとも挑戦ですよ?


 ついに明日、というかもう深夜販売やってる店があるんだっけ? とにかく、涼宮ハルヒの驚愕が発売か。いやー、すっげえ長かった。初のハルヒ同人誌を出した時「本家が延期して、ウチの新刊の方が早く出ちまったな!」と洒落混じりで話していたのも懐かしい話。まさか、ウチのハルヒ本が一旦落ち着く頃になっても出ないとは。
 佐々木さんは、もうちょっと(ウチの本でも)出したかったんだけど、いかんせん驚愕が出ない以上、資料が足りなくてなー……。周防九曜の不気味さや、橘さんの空回りっぽいところは、愛でるべきポイントですよ。
 昨今ラノベのバリアフリー化が進む中、SF小説としての矜持をきちんと持っているハルヒには是非売れて欲しいところ。小説を読ませたいから文章を簡単にするより、物語のクオリティを上げて小説に人を惹きつけるのが大事だと思うのは、素人考えか。一部の層が、文章を無駄に崇高扱いしたせいによる現状というのもあるけどさ。間口の広さか、中の充実か。難しい。

日々雑談〜800〜

 キリ番や777のような意味の有りそうな数字の日に限って、日々雑談のネタが思い浮かばないという嫌法則。


 先日、クイックシルバー関連で口にした、DCコミックスとマーベルによる一大クロスオーバー、DCvsMarvel。後年のJLA・Avengersと大きく違う点はと言えば、DC代表とMarvel代表のヒーロー同士が戦う展開だったこと。超怪力同士のハルク対スーパーマンや、不死身の賞金稼ぎロボ対不死身のミュータントウルヴァリンみたいに、似たような立場や能力持ちのヒーロー同士のカードを組んで対決。
 これの何が面白かったって、勝敗を決めるのは人気投票だったということ。そりゃあ、人気投票の結果じゃあ、文句言えないよね! つまり、クイックシルバーがフラッシュに負けた理由は、能力の差というより人気の差。あれ? むしろそっちの方が残酷じゃね?


 ……しかしこの「人気投票で勝敗を決める」という企画。ネット時代の今にやったら、多分収集がつかなくなるな。

日々雑談〜799〜

 昨日、クイックシルバーをクサしてしまったので、今日は彼を持ち上げよう!と思って管理者と話し合ったものの、本気で何も持ち上げることが思いつかなかったというオチ。あれ? おかしいな……結構な期間、アベンジャーズの中核メンバーを勤めていた筈なのに。悪いことなら、まだ一日分の記事になるくらい残っているんだけどなあ。


 戦う交通安全、カーレンジャー! OPもいいけど、EDの天国サンバは大人なった今だからこそ分かる、良い歌。



 いやー、今日はゴーカイジャーお休みでしたね。代わりに、カーレンジャーの49話やってたけど。来週、いきなりカーレンジャーのレンジャーキーがゴミ箱に突っ込まれていても、俺は驚かない。本編も面白かったけど、掲示板や2chでの、カーレンジャーを知っている世代と知らない世代のやり取りも面白かった。

「おいおい、マジでカーレンジャーって今回みたいな感じだったん?」
「序の口だな」「通常営業」「カーレンジャーは徹頭徹尾こんな感じ」

 うん。そりゃ、信じられないよな。でも、本当に一年間こんな感じだったんだよ。今思い返してみると、一年間放映することにより、カーレンジャーは笑いを通り越して狂気の域に達していた気がする。
 それにしても視聴後にどうしようと頭を抱えたのは、パンティ&ストッキングの第一話を見た時以来だぜ? 二度見返すぐらい、面白かったけど!
 ……意外と、頭を抱えたの最近だな。

日々雑談〜798〜

 画像の追加忘れやクイックシルバーをシルバークイックと誤植していたり、どうにも突貫工事はダメだね。WEB拍手やコメントやツイッターを見る限り、記事自体は好評だったようで何より。読み方はフィネスで大丈夫そうだな……。


 Marvelにおける高速移動能力の代表者で、マグニートーの息子として重要なポジションに居るクイックシルバーさんの歴史。

・姉のスカーレットウイッチが好きすぎて、嫁と上手く行かず離婚。生まれていた娘は、母親の元へ。

・姉を守る為に、世界改変事件ことハウス・オブ・Mを巻き起こす。

・ハウス・オブ・Mの影響でミュータント能力を失ったが、元嫁の実家の秘宝に接触することにより、高速移動能力を取り戻す。ブチ切れた元嫁と実家の方々にボコボコにされる

・実は昨日までの俺は、スクラル人に入れ替わられていたんだよ!という設定をでっち上げ、さんざんやらかしたことをウヤムヤにしてアベンジャーズに復帰。娘にバレて、嘘つき扱いされる。

・DCVSMarvelでは、DCコミックスの超高速ヒーローフラッシュと対峙。自分たちの戦いに巻き込まれてしまった一般市民を救う為に動いたフラッシュを横から殴打。卑劣な手で勝ったことを後悔し、「こんな勝ち方に意味があるのだろうか」と反省する。だがしかし、フラッシュはKOされておらず、市民をきちんと救った上で、シルバークイックを光速ラッシュでKO。フラッシュの完全勝利。そして別の企画で再びフラッシュと張り合うものの、結局クイックシルバーの速度負けという結果に。

 改めて書き出してみると、深刻なダメ人間だな、クイックシルバー。アベンジャーズアカデミーはこれから先、色々な意味で大丈夫なのだろうか。

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