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アーカイブ: 2011/03

日々雑談〜756〜

 少し月末まで立て込むので、4月1日までここの更新休みます。前と同じように、ツイッターで少し呟くぐらいのことは出来ると思います。こういう時、お手軽に使えるシステムは、なんだかんだで便利です。地震の時は、生存確認ツールとして、ホント役に立ちましたし。
 というわけで、数日間のお別れを。それでは。

日々雑談〜755〜

 昨日だいぶネタ出ししたので、今後の方針はある程度まとまりそう。春は、イベントやらなんやら、色々あるわけで。それにしても、もう4月かよ……。


 まあうん、こういう書き出しをするときは特にネタがないってことさ。マクロスF〜サヨナラノツバサ〜を見てきたけど、まだ堂々と感想を書ける段階じゃあないしなあ。公開されてから約一ヶ月ってところか。
 それに、色々細かいとこがTV版より改編されていたので、もしちゃんと感想を書くなら、最低もう一回は観ておきたいところ。記憶があやふやな俺でさえ「おおっ!?」と驚いたのだから、TV版をしっかり見ていた人にはたまらん作品じゃなかろうか。
 それにしても、マクロスの「最終決戦に流れる歌入りBGM」は毎回たまらなすぎる。タイミングや選曲を間違えたりすれば大惨事な演出なのに、シリーズ中どの作品もど真ん中的中の使い方っていうのはスゲエ話だ。

日々雑談〜754〜

 管理者と(飲酒状態で)ネタ出しし合った、分かりやすいケーブルとサイクロップスの違い。




デッドプール「やーい、やーい。お前の父ちゃん宇宙海賊ー」

サイク「だから、どうした?」

デッドプール「やーい、やーい。お前の弟宇宙皇帝ー。前の嫁さんはマブカプ3に旦那差し置いて参戦ー」

サイク(色々諦めて、オプティックブラストの準備)




デッドプール「やーい、やーい。お前の爺さん宇宙海賊ー」

ケーブル「羨ましいだろ」

デッドプール「やーい、やーい。お前のおじさん宇宙皇帝ー。お前の母ちゃん、マブカプ3参戦ー」

ケーブル「マブカプ3はともかくとして、宇宙海賊と宇宙皇帝は羨ましいだろ?」

デッドプール「……うん。スゲエ、羨ましい。どうすればなれるかな」

ケーブル「そうだなあ、とりあえずNASAまでテレポートで送ってやるから、そっから先は自分でどうにかしてくれ」

デッドプール「サンキュー! ぼく大きくなったら、りっぱなうちゅうかいぞくにになって、レンジャーキーとか手にいれるんだ!」

ケーブル「よし、頑張れ」




 気がついたら生死不明の父親(コルセア)が宇宙海賊で、存在を抹消された弟(バルカン)が宇宙皇帝という、サマーズ家の家系図はギャグ寸前だよなー。
 それはさておき、だいたいこんな感じで合ってると思う。許容とあしらいが上手いからこそのケーブル。でも、本人妙にサバサバしている上に関係を維持しようって気があんまないから、組織のリーダーとしては不適切すぎる。組織内のチームリーダーとしてなら、なんとかやっていけるんだが。
 ウルヴァリンやデッドプールのような、慮外に身を置く人間は苦手なものの、根気でなんとか組織内に留まらせるサイクさんのリーダー適正はやっぱ一流だな。ネタにしておいて、アレだけど。

日々雑談〜753〜

 今日中には届かないと思っていた、JOKERとラバーズ&マッドメンのWジョーカー邦訳版が夕方着。なにせ発送されたのが、堺のアマゾン倉庫だからな。何時もだったら、千葉の倉庫からなのに。やはりこれも、震災の影響だろうか。
 もし影響があったとしても、現状手元に届いているっていうのは強いわな。流石のアマゾンと言うしかねえわ。


JOKERのあらすじ:アーカムから突如解放されたジョーカー。偶然彼に付き従うことになったチンケなチンピラの目線で描く、狂気と混沌の物語。

 ジョーカーが失った権力を取り戻すお話なので、バットマン殆ど出てきません。むしろペンギンやキラークロックのような、ヴィランが多く出る話。それにしても、最近の邦訳本、トゥーフェイスはジョーカーと絡むたびにヒデえ目にあってるな! アーカム・アサイラムの時はションベン漏らしてたし。
 全編リアル志向の絵柄なので、切実に残酷です。キラークロックが、皮膚の色がちょっと違うだけの、大柄な巨漢にしか見えねえ。恐竜帝国ばりのイメージが強かったので意外。


ラバーズ&マッドメンのあらすじ:「私は何をしたんだ?」「あなたは弱者を守ると誓っておきながら、悪意の塊を世に解き放った。あなたが殺した死者が、さらなる死をもたらしているのです」 ジョーカー生誕秘話の一つ。バットマンの妥協が、月下の幽鬼を生んでしまったのだ――。

 数多くのジョーカーオリジンの一編です。バットマンどころか、本人もあずかり知らぬ過去なので、正史とかそういうのは無しで。あえて言うなら、どのオリジンも本物。
 バットマンになってから10ヶ月後の話なので、ブルースも若いです。自分へのご褒美なんて発言、今のブルースじゃ考えられねえ。バットマンの命の価値観や、不殺主義の意味を理解するに、一番相応しい本かも。ジョーカー生誕にして、バットマンの基礎が出来たエピソードでもあるということで。この二人、やはりコインの表と裏なのか。


 同時発売で同じ主人公の本なのに、それ以外はあんまり共通点が無いというのもスゲエ話だ。ジョーカーとバットマンを除けば、両方の作品に出ているのはハーレイ・クインぐらい。JOKERでは扇情的な情婦として活躍、そしてラバーズでは思いもよらぬ登場の仕方をしてますぜ。

日々雑談〜752〜

 最近、劇場で見て「これは!」と思った映画は、DVDかブルーレイで買うクセがついている。運命のガイアメモリしかり、ウルトラ銀河伝説しかり、アイアンマンしかり。このクセのきっかけは、多分ダークナイト。
 というわけで、劇場で見て大感動したエクスペンダブルズのブルーレイを買ってきました。まさしくこれこそ、キング・オブ・木曜洋画劇場。木曜も水曜も既に無くなったけど、TV東京なら何時か絶対地上波でやってくれる筈。


 火薬! 筋肉! 爆発! 三拍子揃ったスーパー木曜洋画劇場大戦。それが、エクスペンダブルズ。スタローンにステイサムにジェット・リーにラングレンですよ。ワンオフで主人公を張れる人間が雁首揃えて大活躍。これで燃えずに、何時燃える?
 一番の見所? 死の飛行“デスダイブ”のシーンかな。必ず殺す技=必殺技というのを僕らに教えてくれる、素敵なシーン。ああちなみに、叫びたい気持ちと笑いが同時に来て、管理者も俺も当時劇場で死にかけましたよ?

日々雑談〜751〜

 水曜はWEB拍手返信! さっきまで、すっかり忘れてたけど。先週は色々あって、それどころじゃなかったからなあ……。


>ドゥームさんは人間的にはむしろ読者の共感得やすいですよねー

 あと一歩のところで色々踏みとどまっている社長やリードより、よっぽど人っぽいというか。それにしてもドゥームは、サンタクロースやったり、スクイールガールに本気で怯えたりと、やけにギャグシーンが多いような気がするのは何故だろう。


>こんにちは。いつも楽しく拝読しております。適当に語るマブカプ3参戦のマーベルキャラ〜その2〜のスーパースクラルの一段落目が「スラクル」になっています。すでにお気づきなら申し訳ありませんが、報告させていただきます(・ω・`)

 スクラル、スクラル、スクラル! なんでこう、スラクルって誤字するのかなあ。実は一番最初にスーパースクラルがここの日記に出た時もスラクルと誤字ってます。多分、俺的にはスラクルの方がゴロがいいんだろうな。
 誤字修正しました、報告ありがとうございます。


>仮面ライダーの映画のはずなのに石ノ森ヒーローが混ざっている…奇怪だー!

 もう、なんでもありなんじゃないかな(なにか悟った顔で) ゴーカイジャーの映画は延期だそうですが、仮面ライダーの映画は予定通りやるようで。両方共、展開の先が読めねえ。


>3DSのファミスタにアイマス、鉄拳、ゴッドイーターのキャラがナムコスターズの選手で出場しますよね。あと、石ノ森特撮作品のクロスオーバーが実写で見られるのは、豪華ですよね。良い時代になりましたね。

 クロスオーバーは諸刃の剣でもあるので、あんま使うと、後々痛い目に会うことも。それと、あんまり公式でガンガンやられると、俺みたいな同人作家の出番が無くなるというか。
 ただやはり、夢の共演や対決が実現するのは、それはそれで凄く良いことです。三島平八とクロスプレーしたら、相手が死ぬんじゃなかろうか。


>1人目はデッドプールの女性版、レディプールですね?元と違って顔が崩れてはいないんですね。アメコミはこのサイトでしか知らないので2人目は無理〜

 こんな感じで、レディプールの方が当てられるかなーと思っていたところ、実際蓋を開けてみると……。顔がキレイというのは、予想以上に混乱の元となった様子。どのデッドプールさんも、元の顔は結構美形寄り。顔が全く爛れていない、軍人メジャープールはイケメンだったし。


>メガネは分かる。ギャラクタやな。この子の画像が増えると面白いんだがなぁー

 リクエストキャラランキング1位になるくらい、向こうでも人気あるんですけどね。いかんせん、個人誌数冊じゃあなあ……。一応、別口で出たこともあるけど、あっちはアーティストさんがモロにアメコミの方なので、可愛いというよりゴツイのが。求む、続刊。

日々雑談〜750〜

「グレイト・レイクス・アベンジャーズのドアマンってさ」
「ああ」
「東方の八雲紫と能力同じじゃね?」
「……確かに」
 管理者に言われて気付いたが、ドアとスキマという呼び方の違いだけで、ドアマンの能力は、境界を操る程度の能力に近いな。人一人通れるのがやっとのドアしか作れないけど、魔界や過去や別世界に繋がるドアも作れるしねえ。職業は小野塚小町で能力は八雲紫と書くと、物凄く派手だな、ドアマン!
 同じ不死身でありながら、弱いままのイモータルと炎の力を得た藤原妹紅。慢心、環境の違い……というか、藤原妹紅の方は、ジーン・グレイ(フェニックス)の域に到達してね?
 デッドプールさんやウルヴァリンも不死身キャラだけど、あの二人、決して不老ではないからねえ。老いにくいけど。そう考えると、本人が最弱とはいえ、蓬莱人並の不老不死を体現しているイモータルはホントにスゲエな。

ヘビィガンナーの帰還

 幸運。それはこういう巡り合わせを言うのだろう。まさか先日倒した、ハプルボッカの素材こそ、自身の求めている物に繋がるとは。必要な武器防具のリストと素材を提出し、ただ完成の時を待つ。途中、鍛冶場から使いが来た。本当に、このリストの通りでいいのかと。
「それでいいんだ。いや、それじゃなければいけないんだ」
 半ば強制的に納得させられた使いは、了の返事をそのまま伝えることとなった。それからまた一両日、ようやく望みの物が完成した。真新しい装備をチェックし、装着する。真新しくも、懐かしい装備。ポッケ村に置いてきた防具を纏い、ユクモ村でしか売っていないヘビィボウガンを装備する。新旧混合、それが今のヘイヘの姿だった。


 なめらかな皮を持ち、寒さを好み、電撃を吐く。これだけの情報を聞けば、誰とて怪物とはフルフルだと判断する。じめじめとした沼地や極寒の雪山を好む、雌雄同体の不気味な飛竜。あの制限知らずの怪物発電所に、一体どれだけのハンターが泣かされてきたものか。
 そんなフルフルらしき生き物が、初めてユクモ近くの凍土に現れた。ビリビリするという特徴だけ聞いて、簡単に物事を判断してしまったのが第一の失策。フルフルならば、見間違いでもギギネブラなら火炎弾で十分だと判断してしまったのが第二の失策。連れているアイルー達を落ち着かせることが出来ない程、自身が驚いてしまったのが第三の失策。
 失策が重なった結果、相手の姿形を見極めぬまま、撤退するハメになってしまった。予測はできている。しかし、相手を狩猟しなければ決定的な証拠にならない。証拠があってこそ、言質は真実となり、正しい記録となるのだ。
 久方振りの失策が、弛緩した身体と頭に活を入れ、ギラギラと上を目指していた頃の気持ちを取り戻させる。強大な敵相手に、装備も選ばずがむしゃらに立ち向かっていた頃。あの頃小脇に抱えていたのは、ずっとヘビィボウガンだった。
 失った物を取り戻す。準備完了から出立までの間、幾度も無謀だと言われた格好で、ヘイヘは一人、復讐の凍土へと向かった。

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日々雑談〜749〜

 ……すいません、寝落ちしてました。
 今日の更新は無理そうです。こんな時間になって、今更なんですが。申し訳ないです、本当。この三連休の体たらくは、我ながら酷い。ひどすぎる。

日々雑談〜748〜

 モンハンSSが出来たものの……少し、粗さが気になる。明日は多分時間が取れるので、再度観直して修正した上で更新します。ただどうしても、若干荒削り気味な仕上がりになるやもしれん。


 そんなわけで、ゴーカイジャーですよ。デカですよ、デカ。デカレンジャー回。しかもアレ、今日はなんとダイレンジャーまで登場。子供の頃の思い出と、改めて特撮を見始めた頃の思い出。そりゃ、テンションも上がりますがな。
 ジョン・ウーを彷彿とさせるガンアクションに、夜のビル街での巨大戦。まさにこれこそ、デカレンジャー! 昼に物語が始まって、四人の戦闘時で夕日が沈み、デカレンジャー登場で夜に。時間経過の描写といい、デリート許可済みのアリエナイザーが行動隊長なところといい。勢いの裏に話の丁寧さが垣間見える感じ。流石は運命のガイアメモリやウルトラ銀河伝説の坂本監督。現状、一番クオリティに信頼がおけるお方。
 史上最強のお犬様なボスだけでなく、バンとジャスミンも本人登場という豪華さ。ジャスミンを見ると、どうしてもドーパントという単語が思い浮かぶのはご愛嬌。トライセラトップスは、Wのドーパントの中でも結構印象深いからなあ。外見的にも、立ち位置的にも。彼女も刑事だったし。
 ところで、本人のゴーカイジャー実況動画を見るに、デカグリーンことセンちゃんも、頼めばゴーカイジャー本編に出てくれそうな気がするのは俺だけか。

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